2008年07月15日 (火) | 編集 |
2008年06月17日 (火) | 編集 |
先日の認知症キャラバン・メイト講習の際に、教えてもらった一般にも分かりやすい認知症の本です。
インターネットからも購入できますが、高知市では塩田町の保健福祉センター 健康づくり課に問い合わせても購入できます。
◆「家族で治そう認知症」
著/国際医療福祉大学大学院教授 竹内孝仁 発行/年友企画 価格/500円(税込)
また、先日の高知福祉機器展にも神戸から住宅改修のミニセミナーの講師として来られていた(有)サニープレイスの岡村英樹さんが本を出されたそうです。まさにセミナーの中でもおっしゃっていた、知識や技術で解決するだけではなく、感じる心や気付くこと、住環境整備を成功させる中で本当に大切で伝えていかなければいけないのは、そんな誰もが持っているはずの人間性の本質の部分なんですよね。NPOふくねこでも買って皆で読んでみたいと思っています!(^^)
◆OT・PT・ケアマネにおくる建築知識なんかなくっても住宅改修を成功させる本
著/岡村英樹 発行/三輪書店 価格/3,360円(税込)
インターネットからも購入できますが、高知市では塩田町の保健福祉センター 健康づくり課に問い合わせても購入できます。
◆「家族で治そう認知症」
著/国際医療福祉大学大学院教授 竹内孝仁 発行/年友企画 価格/500円(税込)
また、先日の高知福祉機器展にも神戸から住宅改修のミニセミナーの講師として来られていた(有)サニープレイスの岡村英樹さんが本を出されたそうです。まさにセミナーの中でもおっしゃっていた、知識や技術で解決するだけではなく、感じる心や気付くこと、住環境整備を成功させる中で本当に大切で伝えていかなければいけないのは、そんな誰もが持っているはずの人間性の本質の部分なんですよね。NPOふくねこでも買って皆で読んでみたいと思っています!(^^)
◆OT・PT・ケアマネにおくる建築知識なんかなくっても住宅改修を成功させる本
著/岡村英樹 発行/三輪書店 価格/3,360円(税込)
2008年06月16日 (月) | 編集 |
2008年06月16日 (月) | 編集 |
6月12日。認知症キャラバンメイト講師養成講座を、ふくねこ会員4名(阿部、甲藤、笹岡、溝渕)で受講してきました。各地域で認知症サポーターを養成する講座の講師を務める事のできるキャラバン・メイトが、わがNPOにも4名誕生しました!
キャラバン・メイトとは、厚生労働省の「認知症を知り地域をつくる」キャンペーンの一環で、認知症の人と家族への応援者である認知症サポーターを全国で100万人養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指すというものです。
◆認知症サポーター100万人キャラバン
http://www.caravanmate.com/index.html
高知市でも保健所が専門職・一般を対象に、認知症の理解を深めて、地域住民や関係機関が支えていく、相談対応をしていけるような人材を養成するための講座(研修プログラム)を開講しています。

会場全体の様子。

講師のおひとり。北村ゆり先生。菜の花診療所で、主に認知症の治療にあたられたり、保健所でも無料相談に対応されています。
これから、NPOふくねこでも、認知症と住環境をふまえた講義が出来るようにしていきたいと思っています。
キャラバン・メイトとは、厚生労働省の「認知症を知り地域をつくる」キャンペーンの一環で、認知症の人と家族への応援者である認知症サポーターを全国で100万人養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指すというものです。
◆認知症サポーター100万人キャラバン
http://www.caravanmate.com/index.html
高知市でも保健所が専門職・一般を対象に、認知症の理解を深めて、地域住民や関係機関が支えていく、相談対応をしていけるような人材を養成するための講座(研修プログラム)を開講しています。

会場全体の様子。

講師のおひとり。北村ゆり先生。菜の花診療所で、主に認知症の治療にあたられたり、保健所でも無料相談に対応されています。
これから、NPOふくねこでも、認知症と住環境をふまえた講義が出来るようにしていきたいと思っています。
2008年06月16日 (月) | 編集 |
2008年06月09日 (月) | 編集 |
2008年06月07日 (土) | 編集 |
6月7日。高知市久礼野にある九重(きゅうじゅう)小学校から、人権参観日の日に「親子で学べる人権学習」の一環として、NPOふくねこにお話をしてもらえませんか?と依頼がありました。
今回も、わがNPOふくねこが自信を持ってお送りする二人、甲藤&阿部コンビに講師を務めていただきました。二人は障害を持っていても、いろんな工夫や人とのつながりで人生を楽しんでいるスペシャリスト
きっと子供たちに、二人の笑顔の意味が届くに違いないと信じていました(^^)
九重小学校では、人権教育に熱心に取り組まれていて、1・2年生の頃には手話の学習を、3・4年生の頃には点字の学習を、5・6年生の頃には車椅子体験をしたり、障害を持つ方と実際にお会いして交流を持つ機会をつくられているので、子供たちは最初からバリア無く、気軽に話しかけてくれたり、笑顔を向けてくれました。

講義風景。子供たち、そしてPTAの方も熱心に聞き入ってくださっています。

「みんな。障害を持ってる人って、どんな人がいると思う?可哀想だなぁって思う?手も足も動かなくって大変だなぁって思う?」と阿部さんが問いかけると、素直に「はぁ〜い。」と、手を挙げる子供たち(^^)
「そうだよねぇ。でもね、みんなと同じように美味しいものを食べることも、買い物に行くことも、オシャレをすることも、大好きなのよ。出来ないこともたくさんあるけど、工夫をしたり、便利な道具を使ったり、人に手伝ってもらうことで、みんなと同じように楽しんで生活することが出来るんですよ〜(^^)」

「少しくらいの段差や、路面電車のレールの段差なんかは・・・ほ〜ら、こうやって車椅子の前輪を上げたら行けちゃうんですよ〜
」と、実演してみせる二人に、子供たちも興味津々で見ています(^^)

「みんな、このマークを見たことがある?」と、車椅子マーク(正式には、国際シンボルマーク)を阿部さんが掲げると、「知ってる〜!」とたくさんの子供たちが手を挙げてくれました。どうして車椅子の人には、広い駐車スペースが必要なのか・・・実は、この理由は大人の方でも知らない人が多いのです。九重小学校の子供たちは、ちゃんと勉強してるのでその理由をハキハキと答えてくれました。これには、甲藤さん、阿部さんも拍手!!嬉しいですね!(^^)

そして子供たちが一番盛り上がった瞬間は、甲藤さんが「僕の手を握ってみて。誰か、握手してくれる人!」と声をかけた時でした。麻痺のため握力の無い手。それを実際に握って、どんな状態なのか分かってもらうためでした。
そして次に「じゃぁ、腕相撲しようか!」と、甲藤さんが言うと、当然手に握る力もないのだから勝てると思い込んでいる子供たち。腕にぐっと力を込めます。「・・・あれ??強い!!(>_<)」腕相撲に負けて不思議そうな子供たち。「僕も僕も〜!」「やりた〜い!」と声があがり、甲藤さん。いきなりの大人気(笑)手先に力がない分、腕の力で車椅子をこいだり、物を持ったりできる事を身を持って伝えた甲藤さんでした。
最後まで、楽しく子供たちと会話をしながら進めた1時間の講義はあっという間に過ぎました。校長先生も、PTAの方々も大変喜んでくださり、「これからはお友達として、気軽に学校に遊びに来てくださいね!」とのお言葉をいただいて、充実感いっぱいで九重小学校を後にしました。
とても素適な感性を持った子供たち。またどこかで会いましょうね!(^^)
今回も、わがNPOふくねこが自信を持ってお送りする二人、甲藤&阿部コンビに講師を務めていただきました。二人は障害を持っていても、いろんな工夫や人とのつながりで人生を楽しんでいるスペシャリスト

きっと子供たちに、二人の笑顔の意味が届くに違いないと信じていました(^^)
九重小学校では、人権教育に熱心に取り組まれていて、1・2年生の頃には手話の学習を、3・4年生の頃には点字の学習を、5・6年生の頃には車椅子体験をしたり、障害を持つ方と実際にお会いして交流を持つ機会をつくられているので、子供たちは最初からバリア無く、気軽に話しかけてくれたり、笑顔を向けてくれました。

講義風景。子供たち、そしてPTAの方も熱心に聞き入ってくださっています。

「みんな。障害を持ってる人って、どんな人がいると思う?可哀想だなぁって思う?手も足も動かなくって大変だなぁって思う?」と阿部さんが問いかけると、素直に「はぁ〜い。」と、手を挙げる子供たち(^^)
「そうだよねぇ。でもね、みんなと同じように美味しいものを食べることも、買い物に行くことも、オシャレをすることも、大好きなのよ。出来ないこともたくさんあるけど、工夫をしたり、便利な道具を使ったり、人に手伝ってもらうことで、みんなと同じように楽しんで生活することが出来るんですよ〜(^^)」

「少しくらいの段差や、路面電車のレールの段差なんかは・・・ほ〜ら、こうやって車椅子の前輪を上げたら行けちゃうんですよ〜
」と、実演してみせる二人に、子供たちも興味津々で見ています(^^)
「みんな、このマークを見たことがある?」と、車椅子マーク(正式には、国際シンボルマーク)を阿部さんが掲げると、「知ってる〜!」とたくさんの子供たちが手を挙げてくれました。どうして車椅子の人には、広い駐車スペースが必要なのか・・・実は、この理由は大人の方でも知らない人が多いのです。九重小学校の子供たちは、ちゃんと勉強してるのでその理由をハキハキと答えてくれました。これには、甲藤さん、阿部さんも拍手!!嬉しいですね!(^^)

そして子供たちが一番盛り上がった瞬間は、甲藤さんが「僕の手を握ってみて。誰か、握手してくれる人!」と声をかけた時でした。麻痺のため握力の無い手。それを実際に握って、どんな状態なのか分かってもらうためでした。
そして次に「じゃぁ、腕相撲しようか!」と、甲藤さんが言うと、当然手に握る力もないのだから勝てると思い込んでいる子供たち。腕にぐっと力を込めます。「・・・あれ??強い!!(>_<)」腕相撲に負けて不思議そうな子供たち。「僕も僕も〜!」「やりた〜い!」と声があがり、甲藤さん。いきなりの大人気(笑)手先に力がない分、腕の力で車椅子をこいだり、物を持ったりできる事を身を持って伝えた甲藤さんでした。
最後まで、楽しく子供たちと会話をしながら進めた1時間の講義はあっという間に過ぎました。校長先生も、PTAの方々も大変喜んでくださり、「これからはお友達として、気軽に学校に遊びに来てくださいね!」とのお言葉をいただいて、充実感いっぱいで九重小学校を後にしました。
とても素適な感性を持った子供たち。またどこかで会いましょうね!(^^)
2008年06月07日 (土) | 編集 |
気がつけば、第7回目になる高知福祉機器展が来週末に迫ってきました。
今年は、委託事業が忙しく実行委員会の充分なお手伝いが出来なかった私たちですが、当日は1階奥の住宅改修スペースに、メンバーの誰かがおりますので、質問や相談など、ぜひ気軽にお声掛けください。
◆主催のうぇるぱ高知による「インターネット福祉機器展」のページはこちらです。
http://welpa-kochi.jp/
チラシ画像を添付します。


今年は、委託事業が忙しく実行委員会の充分なお手伝いが出来なかった私たちですが、当日は1階奥の住宅改修スペースに、メンバーの誰かがおりますので、質問や相談など、ぜひ気軽にお声掛けください。
◆主催のうぇるぱ高知による「インターネット福祉機器展」のページはこちらです。
http://welpa-kochi.jp/
チラシ画像を添付します。


2008年05月21日 (水) | 編集 |
2008年05月21日 (水) | 編集 |
2008年04月18日 (金) | 編集 |
2008年04月14日 (月) | 編集 |
4月6日。トステム株式会社高知支店から、春祭りのイベントの中で、福祉住環境に関するセミナーをお願いしたいと依頼をいただきました。一般対象に広く呼びかけるイベントなので、一般の親子連れとか、また施工業者も来られるかもしれないということで、的が定められずに困りましたが、一般向けの生活の中の工夫や便利グッズのお話と、介護保険制度を使った住宅改修の2本立てでお話をさせていただくことにしました。
今回は、笹岡と窪田の2名で講義でした。

なぜか野球帽をかぶっています。
実はこの日は、ボランティアでお手伝いしているグランドソフトボール(盲人野球)の大会があり、そのお手伝いを途中で抜けての講義でした。話のつかみとして、キャップをかぶったまま自己紹介をしました。もちろん、講義中はとりましたが(^^;

日頃から、福祉用具・住宅改修の仕事に携わっている窪田さん。
今回は、日頃から現場で感じている思いも込めて、講義をしてくれました。これからもぜひ、活躍の機会を期待しています!

ご参加いただいた皆さん。ありがとうございました。
協力してくれた会員の皆さん。お疲れ様でした。
今回は、笹岡と窪田の2名で講義でした。

なぜか野球帽をかぶっています。
実はこの日は、ボランティアでお手伝いしているグランドソフトボール(盲人野球)の大会があり、そのお手伝いを途中で抜けての講義でした。話のつかみとして、キャップをかぶったまま自己紹介をしました。もちろん、講義中はとりましたが(^^;

日頃から、福祉用具・住宅改修の仕事に携わっている窪田さん。
今回は、日頃から現場で感じている思いも込めて、講義をしてくれました。これからもぜひ、活躍の機会を期待しています!

ご参加いただいた皆さん。ありがとうございました。
協力してくれた会員の皆さん。お疲れ様でした。
2008年03月26日 (水) | 編集 |
ふくねこ事務局です。
3月22日。今年で第7回目となる高知福祉機器展(主催:うぇるぱ高知)の実行委員会が開催されました。ふくねこは、当日の相談対応と、住宅改修ブースを担当しています。
今年は、会場となるふくし交流プラザ1階の住宅展示スペースが模様替えになるという事で、メーカーへの出展依頼、ブースのコンセプトの決定などが遅れていますが、実際にニーズを持ってこられる来場者への相談対応と、見て・触って・試して・納得していただけるための、ブーススタップの質の向上にも取り組んでいかなければと思っています。
「住宅改修」&「ふくねこ」ブースの皆さん、今年も協力して頑張りましょうね!(^^)
◆第7回高知福祉機器展◆
開催期間:2008年6月13日(金)〜15日(日)
開催場所:ふくし交流プラザ(全館)
<参考HP>
インターネット福祉機器展 (主催が総括。住宅改修は、ブーススタッフで作成)
昨年の第6回高知福祉機器展の詳細
第4回高知福祉機器展の開催報告 (ふくねこより)
3月22日。今年で第7回目となる高知福祉機器展(主催:うぇるぱ高知)の実行委員会が開催されました。ふくねこは、当日の相談対応と、住宅改修ブースを担当しています。
今年は、会場となるふくし交流プラザ1階の住宅展示スペースが模様替えになるという事で、メーカーへの出展依頼、ブースのコンセプトの決定などが遅れていますが、実際にニーズを持ってこられる来場者への相談対応と、見て・触って・試して・納得していただけるための、ブーススタップの質の向上にも取り組んでいかなければと思っています。
「住宅改修」&「ふくねこ」ブースの皆さん、今年も協力して頑張りましょうね!(^^)
◆第7回高知福祉機器展◆
開催期間:2008年6月13日(金)〜15日(日)
開催場所:ふくし交流プラザ(全館)
<参考HP>
インターネット福祉機器展 (主催が総括。住宅改修は、ブーススタッフで作成)
昨年の第6回高知福祉機器展の詳細
第4回高知福祉機器展の開催報告 (ふくねこより)
2008年02月25日 (月) | 編集 |
ふくねこ事務局です。
2月25日(月)日本で最初に開設されたユニバーサルデザイン科がある、須崎工業高校から講義の依頼を受けて、笹岡、阿部、甲藤の3名で行ってきました。
1,2年生45名を対象に、「誰もが安心して暮らせる地域づくり」と題して、お話をさせていただきました。
まずは阿部&甲藤コンビで、障害者って特別な人だと思いますか?そして、出来ないことも便利に工夫すれば、楽しく生活できる方法はいくらでもあることなど、生徒さんとやりとりをしながら楽しくお伝えしました。
そして後半は、笹岡から「普通」が変化してきたからこそユニバーサルデザイン、ノーマライゼーションの視点での地域づくりが必要になってきたこと、共用品など一般にも販売されている商品で誰もが使いやすいものなどを紹介しました。そして、住宅改修の方法をパワーポイントで紹介。住環境整備によって得られる効果は、出来ないことを出来るようにするだけではなくて、それによって生きがいを持てたり、生きる意欲が沸いてくることが本当の目的なんだとお伝えしました。皆さんの心に届いたなら嬉しいです。
これから社会に出て活躍される皆さんに期待しています!


2月25日(月)日本で最初に開設されたユニバーサルデザイン科がある、須崎工業高校から講義の依頼を受けて、笹岡、阿部、甲藤の3名で行ってきました。
1,2年生45名を対象に、「誰もが安心して暮らせる地域づくり」と題して、お話をさせていただきました。
まずは阿部&甲藤コンビで、障害者って特別な人だと思いますか?そして、出来ないことも便利に工夫すれば、楽しく生活できる方法はいくらでもあることなど、生徒さんとやりとりをしながら楽しくお伝えしました。
そして後半は、笹岡から「普通」が変化してきたからこそユニバーサルデザイン、ノーマライゼーションの視点での地域づくりが必要になってきたこと、共用品など一般にも販売されている商品で誰もが使いやすいものなどを紹介しました。そして、住宅改修の方法をパワーポイントで紹介。住環境整備によって得られる効果は、出来ないことを出来るようにするだけではなくて、それによって生きがいを持てたり、生きる意欲が沸いてくることが本当の目的なんだとお伝えしました。皆さんの心に届いたなら嬉しいです。
これから社会に出て活躍される皆さんに期待しています!


2008年02月25日 (月) | 編集 |
ふくねこ事務局です。
2月20日(水)土佐町社会福祉協議会よりお声がけをいただいて、地域にお住まいの元気な高齢の皆さんに、介護予防の視点から「簡単に出来る住まいのひと工夫 〜自分の家で怪我をしないために〜」と題してお話をさせていただきました。
福祉用具から手すり材の種類をいくつか見ていただいたり、ホームセンターなどでも手に入る簡単な滑り止めや取っ手など、少しの工夫で楽に生活ができる商品の紹介、家の中で出来るちょっとした工夫など、お話させていただきました。
皆さん勉強熱心で、積極的に質問をしてくださったり、家に帰って周りにも伝えます!と言ってくださってとても感激しました。皆さんの笑顔にこちらがパワーをいただいて帰ってきました。
土佐町は、とても魅力的な町でした。


2月20日(水)土佐町社会福祉協議会よりお声がけをいただいて、地域にお住まいの元気な高齢の皆さんに、介護予防の視点から「簡単に出来る住まいのひと工夫 〜自分の家で怪我をしないために〜」と題してお話をさせていただきました。
福祉用具から手すり材の種類をいくつか見ていただいたり、ホームセンターなどでも手に入る簡単な滑り止めや取っ手など、少しの工夫で楽に生活ができる商品の紹介、家の中で出来るちょっとした工夫など、お話させていただきました。
皆さん勉強熱心で、積極的に質問をしてくださったり、家に帰って周りにも伝えます!と言ってくださってとても感激しました。皆さんの笑顔にこちらがパワーをいただいて帰ってきました。
土佐町は、とても魅力的な町でした。


2008年02月20日 (水) | 編集 |
◆2月定例会及び勉強会
日 時: 平成20年2月18日(月)19:00〜21:00
場 所: たかじょう庁舎2階 市民活動サポートセンター大会議室他
内 容: 「生活空間にみる効果絶大な色彩心理」
講 師: 山崎真理氏(NPO法人日本環境色彩心理学協会高知支部 代表)
住環境を整えることで、在宅で安心して暮らせる提案をしていく立場の私たちにとって、色の与える心理的な影響や効果を知った上で、アドバイスが出来ることは大切なことです。人間は目を閉じていても、8万4千個の毛穴から色を感じるそうです。青い服を着ている時と比べて赤い服を着ている時は体温が3度ほど上昇するのだそうです。
孤独を感じる色、威圧感を感じる色、元気になる色、リラックスする色・・・誰もが思い浮かべる色があるのではないでしょうか。
山崎先生、色彩心理の観点からの貴重な講義をありがとうございました。


日 時: 平成20年2月18日(月)19:00〜21:00
場 所: たかじょう庁舎2階 市民活動サポートセンター大会議室他
内 容: 「生活空間にみる効果絶大な色彩心理」
講 師: 山崎真理氏(NPO法人日本環境色彩心理学協会高知支部 代表)
住環境を整えることで、在宅で安心して暮らせる提案をしていく立場の私たちにとって、色の与える心理的な影響や効果を知った上で、アドバイスが出来ることは大切なことです。人間は目を閉じていても、8万4千個の毛穴から色を感じるそうです。青い服を着ている時と比べて赤い服を着ている時は体温が3度ほど上昇するのだそうです。
孤独を感じる色、威圧感を感じる色、元気になる色、リラックスする色・・・誰もが思い浮かべる色があるのではないでしょうか。
山崎先生、色彩心理の観点からの貴重な講義をありがとうございました。


2008年02月20日 (水) | 編集 |
2008年02月05日 (火) | 編集 |
笹岡です。
2月4日は、1週間後に迫るタウンミーティングの最終打ち合わせと準備作業のため、ふくねこメンバーが集まりました。
今回は「悪徳リフォーム」をテーマに取り上げたため、開催前にNPOへの個人相談があったり、どこに相談すればいいか分からない、誰も解決につなげてくれない、などの訴えもいくつか連絡がありました。
あくまで私たちNPOふくねこが取り組んでいく大きな目標は、「高齢になっても、障害を持っても、誰もが安心してともに暮らせる高知のまち」を実現していくことです。そのひとつの切り口として、障害をお持ちの方や、高齢者が被害に遭うケースも増加している「悪徳リフォーム」について、ともに学びともに解決方法を考えていこうという場として、今回のタウンミーティングを開催します。
今日は当日のタイムスケジュール、役割分担の確認、配布資料の作成など。
タウンミーティングにかける想いを語り合いながら、和気あいあいと作業を進めました。

左から松戸さん。阿部さん。常徳さん。岡田君。
茶話会のお茶菓子セットを作ってまーす(^^)

なにやら密談中?の岡田君と甲藤くん。当日の作戦でも練っているのでしょうか!?

左から岡本さん。阿部さん。山下さん。松戸さん。窪田さん。
予想以上に参加申込みが増えて、配布資料も多めに印刷。当日配布できるように、セットしています。
(・・・と、いつもカメラマンだから写る機会の少ない、笹岡も参加しています(^^;)
その後も場所を変えて、これからの福祉住環境コーディネーターの役割の大切さについて熱く語り合った、ふくねこメンバーでした。
皆さん。2月10日にお待ちしています!
詳細はNPOふくねこトップページをご覧ください。そこからPDFデータが見られます。
2月4日は、1週間後に迫るタウンミーティングの最終打ち合わせと準備作業のため、ふくねこメンバーが集まりました。
今回は「悪徳リフォーム」をテーマに取り上げたため、開催前にNPOへの個人相談があったり、どこに相談すればいいか分からない、誰も解決につなげてくれない、などの訴えもいくつか連絡がありました。
あくまで私たちNPOふくねこが取り組んでいく大きな目標は、「高齢になっても、障害を持っても、誰もが安心してともに暮らせる高知のまち」を実現していくことです。そのひとつの切り口として、障害をお持ちの方や、高齢者が被害に遭うケースも増加している「悪徳リフォーム」について、ともに学びともに解決方法を考えていこうという場として、今回のタウンミーティングを開催します。
今日は当日のタイムスケジュール、役割分担の確認、配布資料の作成など。
タウンミーティングにかける想いを語り合いながら、和気あいあいと作業を進めました。

左から松戸さん。阿部さん。常徳さん。岡田君。
茶話会のお茶菓子セットを作ってまーす(^^)

なにやら密談中?の岡田君と甲藤くん。当日の作戦でも練っているのでしょうか!?

左から岡本さん。阿部さん。山下さん。松戸さん。窪田さん。
予想以上に参加申込みが増えて、配布資料も多めに印刷。当日配布できるように、セットしています。
(・・・と、いつもカメラマンだから写る機会の少ない、笹岡も参加しています(^^;)
その後も場所を変えて、これからの福祉住環境コーディネーターの役割の大切さについて熱く語り合った、ふくねこメンバーでした。
皆さん。2月10日にお待ちしています!
詳細はNPOふくねこトップページをご覧ください。そこからPDFデータが見られます。
2008年01月29日 (火) | 編集 |
笹岡です。
先週は多忙な1週間でしたが、NPOふくねこにとっても少し前進できたと感じられる、充実した時間をメンバーとともに過ごすことが出来ました。そして、遅ればせながらやっと21日〜26日の4つの会議・勉強会の様子を皆さんにご報告できました。
※気合入れてお届けしますから、スルーしないで最後まで読んでね〜っ(^0^)♪♪
・・・しかし!それだけではありません!!
しっかりNPOの通常業務も張り切って活動してますよ〜!
・・・というわけで、皆さんにもふくねこの活動を知っていただきたくて、一部ご紹介します。
高知市保健所から依頼を受けて、ふくねこが改修プランのコーディネートに関わらせていただいている高知市内わずか10箇所となった公衆浴場のバリアフリー改修。
先週から、百石町にある「土佐温泉」さんの改修が始まっています。主に、玄関前の段差の緩和、高齢者には開閉しにくかったガラス戸の取替え、そして和式便器から洋式便器への取替えと、各所に手すりを設置しています。

改修前の玄関土間から和式便所を見た図。

改修中ですが、脱衣室から玄関土間、そして外部階段への段差の緩和と、脱衣室から便所に行きたい場合にも行きやすくした踏み台の形状。そして、洋式便器への変更と手すり設置の図。
皆さん!今週末には改修が終わりますので、ぜひキレイで便利になった「土佐温泉」(高知市百石町4丁目12-25 TEL:088-832-6654) に行ってみて下さいね!!
◆高知市内の銭湯マップはこちらです。
そして、高知市からの委託を受けて取り組んでいる、住宅改造アドバーザー事業も、今年で2年目となりました。28日月曜は、笹岡と阿部さんとで、住宅改造が終了したお宅のモニタリングに伺ってきました。重度のリウマチで在宅でほとんどの時間を過ごされているご本人も、安全にトイレやお風呂にいけるようになり、楽になったと喜んでいる様子。
しかし、問題がひとつ発覚。図面や見積もりでは「手すり」と書かれていたものが、実は木製の引戸に取り付けられたドアレバーだったのです。確かに手すりのような形状はしていますが、これは助成の対象からはずされる事になりました。
とにかく、ご本人の安心した笑顔を見られたことが一番の喜びでした。

手すりとは認められなかった箇所の画像(手前の戸を挟んで両側についている部分)です。
そして、最後はNPO活動の一番の柱である相談窓口。
ある方から、HPを見て改修プランの相談をいただきました。下肢に障害があるため、キッチンでの動作は、椅子に座って行うか、車いすでの動作になります。彼女が長く楽に使える商品を実際にショールームに行って検証してみます。

2段引き出しの下段が軽い力で上まで引き上げられるスイングアップタイプ。座った位置からも屈まずに手が届くか確認。うん。これなら大丈夫!

お料理好きな彼女のために、たくさん食器や調味料も収納できる、電動昇降式のウォールキャビネットを。一番上まで上がると電動スイッチに手が届かなくなりますが、それは手元にリモコンを設置できることで解消。
またプランや情報を収集してから伺う日が楽しみです。彼女の笑顔が見られるように、精一杯みんなで最適なプランを考えたいと思います。
あ、画像のモデルは阿部さんでした。ありがとう!(^^)
以上、ふくねこの日常の報告でした♪
先週は多忙な1週間でしたが、NPOふくねこにとっても少し前進できたと感じられる、充実した時間をメンバーとともに過ごすことが出来ました。そして、遅ればせながらやっと21日〜26日の4つの会議・勉強会の様子を皆さんにご報告できました。
※気合入れてお届けしますから、スルーしないで最後まで読んでね〜っ(^0^)♪♪
・・・しかし!それだけではありません!!
しっかりNPOの通常業務も張り切って活動してますよ〜!
・・・というわけで、皆さんにもふくねこの活動を知っていただきたくて、一部ご紹介します。
高知市保健所から依頼を受けて、ふくねこが改修プランのコーディネートに関わらせていただいている高知市内わずか10箇所となった公衆浴場のバリアフリー改修。
先週から、百石町にある「土佐温泉」さんの改修が始まっています。主に、玄関前の段差の緩和、高齢者には開閉しにくかったガラス戸の取替え、そして和式便器から洋式便器への取替えと、各所に手すりを設置しています。

改修前の玄関土間から和式便所を見た図。

改修中ですが、脱衣室から玄関土間、そして外部階段への段差の緩和と、脱衣室から便所に行きたい場合にも行きやすくした踏み台の形状。そして、洋式便器への変更と手すり設置の図。
皆さん!今週末には改修が終わりますので、ぜひキレイで便利になった「土佐温泉」(高知市百石町4丁目12-25 TEL:088-832-6654) に行ってみて下さいね!!
◆高知市内の銭湯マップはこちらです。
そして、高知市からの委託を受けて取り組んでいる、住宅改造アドバーザー事業も、今年で2年目となりました。28日月曜は、笹岡と阿部さんとで、住宅改造が終了したお宅のモニタリングに伺ってきました。重度のリウマチで在宅でほとんどの時間を過ごされているご本人も、安全にトイレやお風呂にいけるようになり、楽になったと喜んでいる様子。
しかし、問題がひとつ発覚。図面や見積もりでは「手すり」と書かれていたものが、実は木製の引戸に取り付けられたドアレバーだったのです。確かに手すりのような形状はしていますが、これは助成の対象からはずされる事になりました。
とにかく、ご本人の安心した笑顔を見られたことが一番の喜びでした。

手すりとは認められなかった箇所の画像(手前の戸を挟んで両側についている部分)です。
そして、最後はNPO活動の一番の柱である相談窓口。
ある方から、HPを見て改修プランの相談をいただきました。下肢に障害があるため、キッチンでの動作は、椅子に座って行うか、車いすでの動作になります。彼女が長く楽に使える商品を実際にショールームに行って検証してみます。

2段引き出しの下段が軽い力で上まで引き上げられるスイングアップタイプ。座った位置からも屈まずに手が届くか確認。うん。これなら大丈夫!

お料理好きな彼女のために、たくさん食器や調味料も収納できる、電動昇降式のウォールキャビネットを。一番上まで上がると電動スイッチに手が届かなくなりますが、それは手元にリモコンを設置できることで解消。
またプランや情報を収集してから伺う日が楽しみです。彼女の笑顔が見られるように、精一杯みんなで最適なプランを考えたいと思います。
あ、画像のモデルは阿部さんでした。ありがとう!(^^)
以上、ふくねこの日常の報告でした♪
2008年01月29日 (火) | 編集 |
笹岡です。
1月26日土曜。こうち訪問リハネットワークの事務局をされている、吉良さんから
「とりあえず、何が出来るか集まって一緒に考えませんか?」とお声がけをいただいて、参加してきました。
会場は、高知女子大看護学科のとある会議室をお借りして、まずは吉良さんと、看護学科で在宅看護を担当されている教授、訪問看護、作業療法士、そして住環境の立場で笹岡と、5人での会合となりました。
病院・施設から在宅へのつなぎの場面で、医療従事者の視点からのお話を伺うことは、私にとっては改めて気付くことが出来たこともあり、こちらからいろいろとざっくばらんに質問もさせていただきました。
高知では、在宅で当事者のケアプランを担っているケアマネジャーの70%の元職が、介護福祉士であり、医療系の方が少なく、身体評価を正確に行える方が少なくなっているとのこと。
確かに、住環境の相談を受けて在宅に伺う時も、ヘルパーさんにはよくお会いするけれど、訪問リハや訪問看護の担当の方とお会いすることは、めったにありません。
何か日常生活の中の動作が難しくなってきた時に、訪問ヘルパーを使っての介助をプランとして選択される方が多いけれど、場合によっては訪問リハを導入することで、その方の身体機能が上がれば自立で動作が可能になるかもしれない。そうした提案があまりされていないようでした。
在宅に帰られた時に、きちんと身体評価を行った上で、適切なケアプランを組むために、お試しで、短期だけ訪問リハを入れることも可能なのだけれど、そういう使い方をしてもいいのか、またそうするとプラン変更、書類作成などの業務が増えるので億劫になってしまっているケアマネさんも多いとのことでした。
訪問リハの在宅での役割として期待されるものは、身体評価や動作分析を行えること。それを継続的に見ていくことができること。福祉用具導入・住宅改修を行った際に、新たな動作に慣れてもらうための訓練を行うこと。また、それを日常生活の中で介助を行っているヘルパーにも伝達していくこと。など、多くあるようです。
ただ、まだあまり知られていないことも大きな問題なので、これから「こうち訪問リハネットワーク」としても、異業種を交えての勉強会や啓発・情報発信のためのイベントを企画していくとのことでした。
これから、在宅生活を支援していくチームの一員として、ともに協力し合いながら、お互いの勉強会に参加しあったり、日頃からの情報交換もぜひ継続的に行っていきたいと考えています。
◆こうち訪問リハネットワークのブログはこちらです。
◆吉良さんが所長をされている「在宅りはびり研究所」のHPはこちらです。
1月26日土曜。こうち訪問リハネットワークの事務局をされている、吉良さんから
「とりあえず、何が出来るか集まって一緒に考えませんか?」とお声がけをいただいて、参加してきました。
会場は、高知女子大看護学科のとある会議室をお借りして、まずは吉良さんと、看護学科で在宅看護を担当されている教授、訪問看護、作業療法士、そして住環境の立場で笹岡と、5人での会合となりました。
病院・施設から在宅へのつなぎの場面で、医療従事者の視点からのお話を伺うことは、私にとっては改めて気付くことが出来たこともあり、こちらからいろいろとざっくばらんに質問もさせていただきました。
高知では、在宅で当事者のケアプランを担っているケアマネジャーの70%の元職が、介護福祉士であり、医療系の方が少なく、身体評価を正確に行える方が少なくなっているとのこと。
確かに、住環境の相談を受けて在宅に伺う時も、ヘルパーさんにはよくお会いするけれど、訪問リハや訪問看護の担当の方とお会いすることは、めったにありません。
何か日常生活の中の動作が難しくなってきた時に、訪問ヘルパーを使っての介助をプランとして選択される方が多いけれど、場合によっては訪問リハを導入することで、その方の身体機能が上がれば自立で動作が可能になるかもしれない。そうした提案があまりされていないようでした。
在宅に帰られた時に、きちんと身体評価を行った上で、適切なケアプランを組むために、お試しで、短期だけ訪問リハを入れることも可能なのだけれど、そういう使い方をしてもいいのか、またそうするとプラン変更、書類作成などの業務が増えるので億劫になってしまっているケアマネさんも多いとのことでした。
訪問リハの在宅での役割として期待されるものは、身体評価や動作分析を行えること。それを継続的に見ていくことができること。福祉用具導入・住宅改修を行った際に、新たな動作に慣れてもらうための訓練を行うこと。また、それを日常生活の中で介助を行っているヘルパーにも伝達していくこと。など、多くあるようです。
ただ、まだあまり知られていないことも大きな問題なので、これから「こうち訪問リハネットワーク」としても、異業種を交えての勉強会や啓発・情報発信のためのイベントを企画していくとのことでした。
これから、在宅生活を支援していくチームの一員として、ともに協力し合いながら、お互いの勉強会に参加しあったり、日頃からの情報交換もぜひ継続的に行っていきたいと考えています。
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◆吉良さんが所長をされている「在宅りはびり研究所」のHPはこちらです。
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