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2009年05月29日 (金) | 編集 |
とっても興味深い勉強会のお知らせです♪
NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構の伊賀公一さんに、高知で講演をしていただく機会をつくりました!目からウロコの貴重な話ばかりです。興味のある方はお気軽にご参加ください!(^^)
急きょ、勉強会が決まったのも、実は伊賀さんにぜひ一度、高知福祉機器展(6/19〜21・ふくし交流プラザ)を見学していただきたくて、無理やり前日にセッティングしました!
全国を飛び回っているご多忙な伊賀さんですが、快く引き受けてくださり、実現できることになりました。感謝です!(^^)
国内に320万人、そのうち男性20人に1人が色弱者だそうです。
あなたのデザインが原因で、
人がケガをした。
交通渋滞が起きている。
クライアントが損をした。
株主が大損をした。
工場が大規模被害を出した。
教科書が読めない生徒がいる。
こんなことが日常茶飯事に起きているかもしれないと、伊賀さんはカラーユニバーサルデザインの必要性について訴えます。すでに多くの企業や官公庁では対処を始められていますが、広告代理店、印刷、出版などの企業や、一般の方にもこの機会に広く知っていただきたいと思って企画しました。
広告やチラシのデザイン。
日用品や建物のデザイン。
美味しい食事の彩り。
危険物や注意喚起を表す色表示。
色分けして、分かりやすく書かれた説明図。
そうしたものが見えづらく、正しく理解できないために困っているけれど、見た目に分からないため、周りには言えずに一人で悩みを抱えている方もとても多いのだと伊賀さんがおっしゃっていました。
貴重な機会ですので、ぜひたくさんの方にご参加いただきたいです。
皆さん。ぜひお待ちしています!(^^)
◆カラーユニバーサルデザイン勉強会◆
日時:6月18日(木)18:30〜21:00
(18:30〜20:30講演 20:30〜20:50質疑応答 21:00終了)
会場:高知市文化プラザかるぽーと9階 第2学習室
講師:NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構 伊賀公一氏
参加費:1,000円
参考HP:NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構
参考著書:カラーユニバーサルデザイン
※当日は、勉強会会場では販売は出来ないので予約受付のみ。
懇親会会場では販売できます。
◆懇親会◆
お食事処あおき
時間:21:30〜
住所:高知市北本町1丁目1-1(山崎ビル1階)
TEL:088-875-4744
地図はこちらです。
(近森病院の東側、薬局との間の通りを北へ進むと「あおき」の看板あり)
※すぐ北角に、有料駐車場(500円)あります。
勉強会は当日まで受け付けていますが、懇親会場は席数が限られているため、事前に予約をお願いしますね♪
◆勉強会、懇親会ともお問合せ・お申込み先は
「NPO法人福祉住環境ネットワークこうち」まで。
TEL:088-845-3657 FAX:088-843-7582
メールフォームはこちらをご利用下さい。
NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構の伊賀公一さんに、高知で講演をしていただく機会をつくりました!目からウロコの貴重な話ばかりです。興味のある方はお気軽にご参加ください!(^^)
急きょ、勉強会が決まったのも、実は伊賀さんにぜひ一度、高知福祉機器展(6/19〜21・ふくし交流プラザ)を見学していただきたくて、無理やり前日にセッティングしました!
全国を飛び回っているご多忙な伊賀さんですが、快く引き受けてくださり、実現できることになりました。感謝です!(^^)
国内に320万人、そのうち男性20人に1人が色弱者だそうです。
あなたのデザインが原因で、
人がケガをした。
交通渋滞が起きている。
クライアントが損をした。
株主が大損をした。
工場が大規模被害を出した。
教科書が読めない生徒がいる。
こんなことが日常茶飯事に起きているかもしれないと、伊賀さんはカラーユニバーサルデザインの必要性について訴えます。すでに多くの企業や官公庁では対処を始められていますが、広告代理店、印刷、出版などの企業や、一般の方にもこの機会に広く知っていただきたいと思って企画しました。
広告やチラシのデザイン。
日用品や建物のデザイン。
美味しい食事の彩り。
危険物や注意喚起を表す色表示。
色分けして、分かりやすく書かれた説明図。
そうしたものが見えづらく、正しく理解できないために困っているけれど、見た目に分からないため、周りには言えずに一人で悩みを抱えている方もとても多いのだと伊賀さんがおっしゃっていました。
貴重な機会ですので、ぜひたくさんの方にご参加いただきたいです。
皆さん。ぜひお待ちしています!(^^)
◆カラーユニバーサルデザイン勉強会◆
日時:6月18日(木)18:30〜21:00
(18:30〜20:30講演 20:30〜20:50質疑応答 21:00終了)
会場:高知市文化プラザかるぽーと9階 第2学習室
講師:NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構 伊賀公一氏
参加費:1,000円
参考HP:NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構
参考著書:カラーユニバーサルデザイン
※当日は、勉強会会場では販売は出来ないので予約受付のみ。
懇親会会場では販売できます。
◆懇親会◆
お食事処あおき
時間:21:30〜
住所:高知市北本町1丁目1-1(山崎ビル1階)
TEL:088-875-4744
地図はこちらです。
(近森病院の東側、薬局との間の通りを北へ進むと「あおき」の看板あり)
※すぐ北角に、有料駐車場(500円)あります。
勉強会は当日まで受け付けていますが、懇親会場は席数が限られているため、事前に予約をお願いしますね♪
◆勉強会、懇親会ともお問合せ・お申込み先は
「NPO法人福祉住環境ネットワークこうち」まで。
TEL:088-845-3657 FAX:088-843-7582
メールフォームはこちらをご利用下さい。
2009年05月17日 (日) | 編集 |
今年もやってきました、バリアフリーフェスティバル!(高知福祉機器展)
主催のうぇるぱ高知のHPに詳細がアップされていますので、ご覧ください。
日時:2009年6月19日(金)〜21日(日)
会場:県立ふくし交流プラザ 全館
★ふくし機器展セミナーのご案内
★バリフリくんグッズも販売!
NPOふくねこは、住宅改修ブース(暮らしやすい住まいブース、略して「暮ら住ま」)に参加しています。当日は、会場におりますので、お気軽にお声がけ、ご相談ください。
また、バリフリくんグッズの売上は運営資金に使われますので、ご協力をよろしくお願いします。
主催のうぇるぱ高知のHPに詳細がアップされていますので、ご覧ください。
日時:2009年6月19日(金)〜21日(日)
会場:県立ふくし交流プラザ 全館
★ふくし機器展セミナーのご案内
★バリフリくんグッズも販売!
NPOふくねこは、住宅改修ブース(暮らしやすい住まいブース、略して「暮ら住ま」)に参加しています。当日は、会場におりますので、お気軽にお声がけ、ご相談ください。
また、バリフリくんグッズの売上は運営資金に使われますので、ご協力をよろしくお願いします。
2009年05月17日 (日) | 編集 |
年度も代わり、高知市から委託を受けている「住宅改造アドバイザー事業」も年間で80件以上の方の相談に対応させていただきました。市に提出する報告書の作成にまた一苦労(>_<)
先日、何度かの修正ののち提出が終了し、やっと年度末を終えられた気がしています。
4月には、NPOふくねこの大切なメンバーである溝渕さんが、大学で社会福祉を学ばれたのち、東京の介護施設に就職されました。メンバーの旅立ちは寂しくもありますが、拍手で見送りたいと思います。頑張ってね!!(^0^)

3月に行った送別会の様子。(左から岡本さん、溝渕さん、松戸さん、阿部さん、笹岡)
また高知に帰って来て、東京での話を聞かせてね!あなたは、高知と東京の福祉住環境整備の架け橋だ!(^0^)
先日、何度かの修正ののち提出が終了し、やっと年度末を終えられた気がしています。
4月には、NPOふくねこの大切なメンバーである溝渕さんが、大学で社会福祉を学ばれたのち、東京の介護施設に就職されました。メンバーの旅立ちは寂しくもありますが、拍手で見送りたいと思います。頑張ってね!!(^0^)

3月に行った送別会の様子。(左から岡本さん、溝渕さん、松戸さん、阿部さん、笹岡)
また高知に帰って来て、東京での話を聞かせてね!あなたは、高知と東京の福祉住環境整備の架け橋だ!(^0^)
2009年05月17日 (日) | 編集 |
2009年05月17日 (日) | 編集 |
2009年02月14日 (土) | 編集 |
ふくねこメンバーの岡本です。
みなさ2009年もよろしくお願いします<(_ _)>
活動に追われてブログが年明けしていませんでした。すみません(汗)
年初めは年度末ということもあって銭湯のバリアフリー改修や委託事業に、動けるメンバーで手分けして動いています。
そしてもう間近ですが、2/22(日) 13:30〜は毎年恒例のタウンミーティングが開催されます。
今年のテーマは
「失敗から学ぶ〜生活者の目から見た〜住環境整備」
です。
詳しくはふくねこHP(http://fukuneko-k.com/)をご覧下さい(^^)
当日参加もOKです。
専門職の方も実際利用される方も誰もが気になるところです。一緒に考えましょう(^^)
そして今日はバレンタインデー
心温まる日でありますように
・・・といいつつ義理チョコ配ってます(苦笑)
みなさ2009年もよろしくお願いします<(_ _)>
活動に追われてブログが年明けしていませんでした。すみません(汗)
年初めは年度末ということもあって銭湯のバリアフリー改修や委託事業に、動けるメンバーで手分けして動いています。
そしてもう間近ですが、2/22(日) 13:30〜は毎年恒例のタウンミーティングが開催されます。
今年のテーマは
「失敗から学ぶ〜生活者の目から見た〜住環境整備」
です。
詳しくはふくねこHP(http://fukuneko-k.com/)をご覧下さい(^^)
当日参加もOKです。
専門職の方も実際利用される方も誰もが気になるところです。一緒に考えましょう(^^)
そして今日はバレンタインデー

心温まる日でありますように
・・・といいつつ義理チョコ配ってます(苦笑)
2008年12月30日 (火) | 編集 |
2008年12月30日 (火) | 編集 |
2008年12月30日 (火) | 編集 |
2008年12月30日 (火) | 編集 |
2008年09月24日 (水) | 編集 |
9月23日。高知県リハビリテーション研究会主催の地域ケア推進シンポジウム「やっぱりこの町で暮らしたいぞね」が開催されました。

受付の様子。笹岡は主催の研究会の理事もしているので、スタッフとして受付のお手伝いをさせていただきました。

中村市で在宅医療に取り組まれている小笠原望先生。高齢の患者さんを何人も在宅で看取ったそうです。とにかく、人が好き。人間への興味を持ち続けること。優しさは想像力。(相手は何がして欲しいのかな?何が不満なのかな?と想像力を働かせて接する)分かっている事でもあえて言葉にすることは大切。言葉で抱きしめるように心がけて患者さんに接している。・・・当たり前の感性で当たり前のことをすることを大切にしてる先生の講演は、終始笑いが絶えず、楽しく、暖かい、愛情に溢れた内容でした。
専門職同士とか、医者と患者という前に、人間対人間。キーとなるのは「信頼」し合える関係。在宅生活が積み重なれば、患者さんの不安もあるし、介護者の介護疲れの問題もあるけれど・・・そんな時、先生は頑張り過ぎない。いい加減を心がけて、出来る事は出来るが出来ない事は出来ないと力を抜くこと。長生きしたかったら、遠慮や我慢をしないことですよ・・・と、話すのだそうです。
「家で死にたい」という患者さんの希望を叶えるために、日々取り組まれている小笠原先生でした。

楽しく、歌うことも好きな先生。会場と一緒に童謡「ふるさと」「赤とんぼ」を歌いました。

後半のシンポジウムでは、在宅医療・介護に関わる専門職の皆さんがシンポジストとなり、会場からの質問に答えて行きました。

こうすれば、どんな障害を持っても高齢になっても在宅で安心して暮らせるよ!という図です。「住環境整備」という言葉が入らない辺りが、はやり広いネットワークをと言いつつ、医療・介護・福祉の連携だけにとどまっているような気がしました。こちらからその必要性を訴えていかねば!
会場から、住宅改修についての質問があった時、充分な答えがでなかったように感じました。そこで「福祉住環境コーディネーターという存在があるので、相談してみて下さい。」とのコーディネーターの言葉がありました。まずは高望みせず。その言葉だけでも有難い。これから、まだまだチャンスはあると・・・考えたいと思います。


受付の様子。笹岡は主催の研究会の理事もしているので、スタッフとして受付のお手伝いをさせていただきました。

中村市で在宅医療に取り組まれている小笠原望先生。高齢の患者さんを何人も在宅で看取ったそうです。とにかく、人が好き。人間への興味を持ち続けること。優しさは想像力。(相手は何がして欲しいのかな?何が不満なのかな?と想像力を働かせて接する)分かっている事でもあえて言葉にすることは大切。言葉で抱きしめるように心がけて患者さんに接している。・・・当たり前の感性で当たり前のことをすることを大切にしてる先生の講演は、終始笑いが絶えず、楽しく、暖かい、愛情に溢れた内容でした。
専門職同士とか、医者と患者という前に、人間対人間。キーとなるのは「信頼」し合える関係。在宅生活が積み重なれば、患者さんの不安もあるし、介護者の介護疲れの問題もあるけれど・・・そんな時、先生は頑張り過ぎない。いい加減を心がけて、出来る事は出来るが出来ない事は出来ないと力を抜くこと。長生きしたかったら、遠慮や我慢をしないことですよ・・・と、話すのだそうです。
「家で死にたい」という患者さんの希望を叶えるために、日々取り組まれている小笠原先生でした。

楽しく、歌うことも好きな先生。会場と一緒に童謡「ふるさと」「赤とんぼ」を歌いました。

後半のシンポジウムでは、在宅医療・介護に関わる専門職の皆さんがシンポジストとなり、会場からの質問に答えて行きました。

こうすれば、どんな障害を持っても高齢になっても在宅で安心して暮らせるよ!という図です。「住環境整備」という言葉が入らない辺りが、はやり広いネットワークをと言いつつ、医療・介護・福祉の連携だけにとどまっているような気がしました。こちらからその必要性を訴えていかねば!
会場から、住宅改修についての質問があった時、充分な答えがでなかったように感じました。そこで「福祉住環境コーディネーターという存在があるので、相談してみて下さい。」とのコーディネーターの言葉がありました。まずは高望みせず。その言葉だけでも有難い。これから、まだまだチャンスはあると・・・考えたいと思います。

2008年09月24日 (水) | 編集 |
2008年08月25日 (月) | 編集 |
事務局、笹岡です。
日々の忙しさに追われて、こちらでの報告が滞っております。見捨てずに時々のぞいてくださっている皆様、すいません!m(__)m
一番忙しいのが、高知市から委託を受けている住宅改造アドバイザー事業です。週に1,2件のペースで現地訪問からプラン提案、工務店への書類作成のアドバイスなど・・・そして、市の担当との助成金額決定の打ち合わせの後、工事が終了したらモニタリングに伺う。そして報告書の作成。という流れを行っているので、けっこうな時間と労力を必要とします。
でも、助成事業の利用が円滑に出来て、喜んでくださっている皆さんの笑顔を見ると・・・やはり、やり続けなければと感じています。
8月はよさこい祭りと重なったため、定例会をお休みしましたが、また9月には第1月曜日の8日の夜に予定しますので、またお知らせを流したいと思います。
今後とも、長い目で・・・よろしくお願いします!
日々の忙しさに追われて、こちらでの報告が滞っております。見捨てずに時々のぞいてくださっている皆様、すいません!m(__)m
一番忙しいのが、高知市から委託を受けている住宅改造アドバイザー事業です。週に1,2件のペースで現地訪問からプラン提案、工務店への書類作成のアドバイスなど・・・そして、市の担当との助成金額決定の打ち合わせの後、工事が終了したらモニタリングに伺う。そして報告書の作成。という流れを行っているので、けっこうな時間と労力を必要とします。
でも、助成事業の利用が円滑に出来て、喜んでくださっている皆さんの笑顔を見ると・・・やはり、やり続けなければと感じています。
8月はよさこい祭りと重なったため、定例会をお休みしましたが、また9月には第1月曜日の8日の夜に予定しますので、またお知らせを流したいと思います。
今後とも、長い目で・・・よろしくお願いします!
2008年07月15日 (火) | 編集 |
2008年06月17日 (火) | 編集 |
先日の認知症キャラバン・メイト講習の際に、教えてもらった一般にも分かりやすい認知症の本です。
インターネットからも購入できますが、高知市では塩田町の保健福祉センター 健康づくり課に問い合わせても購入できます。
◆「家族で治そう認知症」
著/国際医療福祉大学大学院教授 竹内孝仁 発行/年友企画 価格/500円(税込)
また、先日の高知福祉機器展にも神戸から住宅改修のミニセミナーの講師として来られていた(有)サニープレイスの岡村英樹さんが本を出されたそうです。まさにセミナーの中でもおっしゃっていた、知識や技術で解決するだけではなく、感じる心や気付くこと、住環境整備を成功させる中で本当に大切で伝えていかなければいけないのは、そんな誰もが持っているはずの人間性の本質の部分なんですよね。NPOふくねこでも買って皆で読んでみたいと思っています!(^^)
◆OT・PT・ケアマネにおくる建築知識なんかなくっても住宅改修を成功させる本
著/岡村英樹 発行/三輪書店 価格/3,360円(税込)
インターネットからも購入できますが、高知市では塩田町の保健福祉センター 健康づくり課に問い合わせても購入できます。
◆「家族で治そう認知症」
著/国際医療福祉大学大学院教授 竹内孝仁 発行/年友企画 価格/500円(税込)
また、先日の高知福祉機器展にも神戸から住宅改修のミニセミナーの講師として来られていた(有)サニープレイスの岡村英樹さんが本を出されたそうです。まさにセミナーの中でもおっしゃっていた、知識や技術で解決するだけではなく、感じる心や気付くこと、住環境整備を成功させる中で本当に大切で伝えていかなければいけないのは、そんな誰もが持っているはずの人間性の本質の部分なんですよね。NPOふくねこでも買って皆で読んでみたいと思っています!(^^)
◆OT・PT・ケアマネにおくる建築知識なんかなくっても住宅改修を成功させる本
著/岡村英樹 発行/三輪書店 価格/3,360円(税込)
2008年06月16日 (月) | 編集 |
2008年06月16日 (月) | 編集 |
6月12日。認知症キャラバンメイト講師養成講座を、ふくねこ会員4名(阿部、甲藤、笹岡、溝渕)で受講してきました。各地域で認知症サポーターを養成する講座の講師を務める事のできるキャラバン・メイトが、わがNPOにも4名誕生しました!
キャラバン・メイトとは、厚生労働省の「認知症を知り地域をつくる」キャンペーンの一環で、認知症の人と家族への応援者である認知症サポーターを全国で100万人養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指すというものです。
◆認知症サポーター100万人キャラバン
http://www.caravanmate.com/index.html
高知市でも保健所が専門職・一般を対象に、認知症の理解を深めて、地域住民や関係機関が支えていく、相談対応をしていけるような人材を養成するための講座(研修プログラム)を開講しています。

会場全体の様子。

講師のおひとり。北村ゆり先生。菜の花診療所で、主に認知症の治療にあたられたり、保健所でも無料相談に対応されています。
これから、NPOふくねこでも、認知症と住環境をふまえた講義が出来るようにしていきたいと思っています。
キャラバン・メイトとは、厚生労働省の「認知症を知り地域をつくる」キャンペーンの一環で、認知症の人と家族への応援者である認知症サポーターを全国で100万人養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指すというものです。
◆認知症サポーター100万人キャラバン
http://www.caravanmate.com/index.html
高知市でも保健所が専門職・一般を対象に、認知症の理解を深めて、地域住民や関係機関が支えていく、相談対応をしていけるような人材を養成するための講座(研修プログラム)を開講しています。

会場全体の様子。

講師のおひとり。北村ゆり先生。菜の花診療所で、主に認知症の治療にあたられたり、保健所でも無料相談に対応されています。
これから、NPOふくねこでも、認知症と住環境をふまえた講義が出来るようにしていきたいと思っています。
2008年06月16日 (月) | 編集 |
2008年06月09日 (月) | 編集 |
2008年06月07日 (土) | 編集 |
6月7日。高知市久礼野にある九重(きゅうじゅう)小学校から、人権参観日の日に「親子で学べる人権学習」の一環として、NPOふくねこにお話をしてもらえませんか?と依頼がありました。
今回も、わがNPOふくねこが自信を持ってお送りする二人、甲藤&阿部コンビに講師を務めていただきました。二人は障害を持っていても、いろんな工夫や人とのつながりで人生を楽しんでいるスペシャリスト
きっと子供たちに、二人の笑顔の意味が届くに違いないと信じていました(^^)
九重小学校では、人権教育に熱心に取り組まれていて、1・2年生の頃には手話の学習を、3・4年生の頃には点字の学習を、5・6年生の頃には車椅子体験をしたり、障害を持つ方と実際にお会いして交流を持つ機会をつくられているので、子供たちは最初からバリア無く、気軽に話しかけてくれたり、笑顔を向けてくれました。

講義風景。子供たち、そしてPTAの方も熱心に聞き入ってくださっています。

「みんな。障害を持ってる人って、どんな人がいると思う?可哀想だなぁって思う?手も足も動かなくって大変だなぁって思う?」と阿部さんが問いかけると、素直に「はぁ〜い。」と、手を挙げる子供たち(^^)
「そうだよねぇ。でもね、みんなと同じように美味しいものを食べることも、買い物に行くことも、オシャレをすることも、大好きなのよ。出来ないこともたくさんあるけど、工夫をしたり、便利な道具を使ったり、人に手伝ってもらうことで、みんなと同じように楽しんで生活することが出来るんですよ〜(^^)」

「少しくらいの段差や、路面電車のレールの段差なんかは・・・ほ〜ら、こうやって車椅子の前輪を上げたら行けちゃうんですよ〜
」と、実演してみせる二人に、子供たちも興味津々で見ています(^^)

「みんな、このマークを見たことがある?」と、車椅子マーク(正式には、国際シンボルマーク)を阿部さんが掲げると、「知ってる〜!」とたくさんの子供たちが手を挙げてくれました。どうして車椅子の人には、広い駐車スペースが必要なのか・・・実は、この理由は大人の方でも知らない人が多いのです。九重小学校の子供たちは、ちゃんと勉強してるのでその理由をハキハキと答えてくれました。これには、甲藤さん、阿部さんも拍手!!嬉しいですね!(^^)

そして子供たちが一番盛り上がった瞬間は、甲藤さんが「僕の手を握ってみて。誰か、握手してくれる人!」と声をかけた時でした。麻痺のため握力の無い手。それを実際に握って、どんな状態なのか分かってもらうためでした。
そして次に「じゃぁ、腕相撲しようか!」と、甲藤さんが言うと、当然手に握る力もないのだから勝てると思い込んでいる子供たち。腕にぐっと力を込めます。「・・・あれ??強い!!(>_<)」腕相撲に負けて不思議そうな子供たち。「僕も僕も〜!」「やりた〜い!」と声があがり、甲藤さん。いきなりの大人気(笑)手先に力がない分、腕の力で車椅子をこいだり、物を持ったりできる事を身を持って伝えた甲藤さんでした。
最後まで、楽しく子供たちと会話をしながら進めた1時間の講義はあっという間に過ぎました。校長先生も、PTAの方々も大変喜んでくださり、「これからはお友達として、気軽に学校に遊びに来てくださいね!」とのお言葉をいただいて、充実感いっぱいで九重小学校を後にしました。
とても素適な感性を持った子供たち。またどこかで会いましょうね!(^^)
今回も、わがNPOふくねこが自信を持ってお送りする二人、甲藤&阿部コンビに講師を務めていただきました。二人は障害を持っていても、いろんな工夫や人とのつながりで人生を楽しんでいるスペシャリスト

きっと子供たちに、二人の笑顔の意味が届くに違いないと信じていました(^^)
九重小学校では、人権教育に熱心に取り組まれていて、1・2年生の頃には手話の学習を、3・4年生の頃には点字の学習を、5・6年生の頃には車椅子体験をしたり、障害を持つ方と実際にお会いして交流を持つ機会をつくられているので、子供たちは最初からバリア無く、気軽に話しかけてくれたり、笑顔を向けてくれました。

講義風景。子供たち、そしてPTAの方も熱心に聞き入ってくださっています。

「みんな。障害を持ってる人って、どんな人がいると思う?可哀想だなぁって思う?手も足も動かなくって大変だなぁって思う?」と阿部さんが問いかけると、素直に「はぁ〜い。」と、手を挙げる子供たち(^^)
「そうだよねぇ。でもね、みんなと同じように美味しいものを食べることも、買い物に行くことも、オシャレをすることも、大好きなのよ。出来ないこともたくさんあるけど、工夫をしたり、便利な道具を使ったり、人に手伝ってもらうことで、みんなと同じように楽しんで生活することが出来るんですよ〜(^^)」

「少しくらいの段差や、路面電車のレールの段差なんかは・・・ほ〜ら、こうやって車椅子の前輪を上げたら行けちゃうんですよ〜
」と、実演してみせる二人に、子供たちも興味津々で見ています(^^)
「みんな、このマークを見たことがある?」と、車椅子マーク(正式には、国際シンボルマーク)を阿部さんが掲げると、「知ってる〜!」とたくさんの子供たちが手を挙げてくれました。どうして車椅子の人には、広い駐車スペースが必要なのか・・・実は、この理由は大人の方でも知らない人が多いのです。九重小学校の子供たちは、ちゃんと勉強してるのでその理由をハキハキと答えてくれました。これには、甲藤さん、阿部さんも拍手!!嬉しいですね!(^^)

そして子供たちが一番盛り上がった瞬間は、甲藤さんが「僕の手を握ってみて。誰か、握手してくれる人!」と声をかけた時でした。麻痺のため握力の無い手。それを実際に握って、どんな状態なのか分かってもらうためでした。
そして次に「じゃぁ、腕相撲しようか!」と、甲藤さんが言うと、当然手に握る力もないのだから勝てると思い込んでいる子供たち。腕にぐっと力を込めます。「・・・あれ??強い!!(>_<)」腕相撲に負けて不思議そうな子供たち。「僕も僕も〜!」「やりた〜い!」と声があがり、甲藤さん。いきなりの大人気(笑)手先に力がない分、腕の力で車椅子をこいだり、物を持ったりできる事を身を持って伝えた甲藤さんでした。
最後まで、楽しく子供たちと会話をしながら進めた1時間の講義はあっという間に過ぎました。校長先生も、PTAの方々も大変喜んでくださり、「これからはお友達として、気軽に学校に遊びに来てくださいね!」とのお言葉をいただいて、充実感いっぱいで九重小学校を後にしました。
とても素適な感性を持った子供たち。またどこかで会いましょうね!(^^)
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