NPO法人福祉住環境ネットワークこうち(愛称:ふくねこ)の日々の活動をお伝えしていきます。皆さん、応援してね!(^^)
7月定例会
2008年07月15日 (火) | 編集 |
7月14日。7月定例会は住宅改修事例検討会を行いました。
参加人数が少ないながら、実際の改修時に確認する必要があること、本人・ご家族への配慮する点など、また施工内容の疑問点、問題点なども出し合いながら、具体的なプラン検討が出来ました。今回はトイレの改修にしぼった検討でしたが、また次回はテーマを変えて開きたいと考えています。
 
7月定例会1

 
7月定例会2

 
 
おススメの本。
2008年06月17日 (火) | 編集 |
先日の認知症キャラバン・メイト講習の際に、教えてもらった一般にも分かりやすい認知症の本です。
インターネットからも購入できますが、高知市では塩田町の保健福祉センター 健康づくり課に問い合わせても購入できます。
 
「家族で治そう認知症」
著/国際医療福祉大学大学院教授 竹内孝仁  発行/年友企画  価格/500円(税込)
 
 
また、先日の高知福祉機器展にも神戸から住宅改修のミニセミナーの講師として来られていた(有)サニープレイスの岡村英樹さんが本を出されたそうです。まさにセミナーの中でもおっしゃっていた、知識や技術で解決するだけではなく、感じる心や気付くこと、住環境整備を成功させる中で本当に大切で伝えていかなければいけないのは、そんな誰もが持っているはずの人間性の本質の部分なんですよね。NPOふくねこでも買って皆で読んでみたいと思っています!(^^)

OT・PT・ケアマネにおくる建築知識なんかなくっても住宅改修を成功させる本
著/岡村英樹  発行/三輪書店  価格/3,360円(税込)
 

第7回高知福祉機器展終了!
2008年06月16日 (月) | 編集 |
6月13〜15日に開催された、第7回高知福祉機器展が無事終了しました。
とりいそぎ、画像のみアップします。

第7回機器展1

 
第7回機器展2

 
第7回機器展3


第7回機器展4


第7回機器展5


第7回機器展6


第7回機器展7


第7回機器展8


第7回機器展9



キャラバン・メイト
2008年06月16日 (月) | 編集 |
6月12日。認知症キャラバンメイト講師養成講座を、ふくねこ会員4名(阿部、甲藤、笹岡、溝渕)で受講してきました。各地域で認知症サポーターを養成する講座の講師を務める事のできるキャラバン・メイトが、わがNPOにも4名誕生しました!
 
キャラバン・メイトとは、厚生労働省の「認知症を知り地域をつくる」キャンペーンの一環で、認知症の人と家族への応援者である認知症サポーターを全国で100万人養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指すというものです。
◆認知症サポーター100万人キャラバン
http://www.caravanmate.com/index.html
  
高知市でも保健所が専門職・一般を対象に、認知症の理解を深めて、地域住民や関係機関が支えていく、相談対応をしていけるような人材を養成するための講座(研修プログラム)を開講しています。
 
キャラバン・メイト(会場全体)
会場全体の様子。
 
キャラバン・メイト(ゆり先生)
講師のおひとり。北村ゆり先生。菜の花診療所で、主に認知症の治療にあたられたり、保健所でも無料相談に対応されています。
 

これから、NPOふくねこでも、認知症と住環境をふまえた講義が出来るようにしていきたいと思っています。
6月定例会。
2008年06月16日 (月) | 編集 |
6月9日の定例会にて、かねてから会員の希望が高かった認知症について学ぶ機会として、「認知症の人と家族の会」世話人代表の佐藤政子さんに講師にお越しいただきました。
定例会(認知症)

 
佐藤さんがされているデイサービスでの、認知症の方の現状など、テキストでは分かりきれない様々なエピソードをお話くださり、人生の先輩である高齢者ひとりひとりの生き方に添ったケアのあり方を追求し続けていらっしゃる取り組みに、一同圧倒されるほどの濃い講義でした。
佐藤さん。ありがとうございました。またデイに遊びに行きます!