NPO法人福祉住環境ネットワークこうち(愛称:ふくねこ)の日々の活動をお伝えしていきます。皆さん、応援してね!(^^)
10/22、タウンミーティング報告
2016年11月29日 (火) | 編集 |
10/22(土)、タウンミーティングin高知「高知型タウンモビリティの未来を一緒に考えよう!」を開催し、皆さんの応援とご協力のお陰で無事に終了しました。(開催チラシは福祉住環境コーディネーター協会HPよりダウンロードできます。)
sIMG_1390.jpg

sIMG_0937.jpg

高知でタウンモビリティの取り組みを始めてから5年目、京町商店街にステーションが出来てから1年半が過ぎました。恵まれた場所に拠点を頂いたことで、その場からいろんな効果や新たな取り組みが生まれています。
そんな今だからこそ、これから1年後、2年後…5年、10年と、タウンモビリティの場に望むことは何か?活動を継続していくために必要なものは何か?これからどう育てていくのかを、講師や参加者とともに考える機会を作りました。

第一部講演では、国交省にいらっしゃった時に日本に初めてイギリスのショップモビリティを紹介し「タウンモビリティ」と名付けて、広島から活動を始める仕掛人となられた桑田俊一さんにご講演頂きました。
~ 「移動」を通じて高齢社会に輝きを ~ というテーマで、高知のタウンモビリティを客観的に評価、分析して頂き、今後のアドバイスも頂くことが出来ました。
sIMG_1357.jpg

「タウンモビリティ」を「切り花」にしてはいけない。
高齢者、障害者が、自分の根をはやし、養分を吸い上げることによって、内面の輝きが生まれ生きる糧となる。
そして、根を生やすためには「移動」を確保することが重要。タウンモビリティは、移動を支える手段(=根の一部)の一つ。

…と表現してくださり、とても腑に落ちる説得力のあるお話でした。

第二部パネルディスカッションでは、コーディネーターに久留米市で10年を超えてタウンモビリティに取り組まれている大先輩の吉永美佐子さんをお迎えし、実際にタウンモビリティに関わっている利用者、理学療法士、市の商工振興課とそれぞれの立場からパネリストとしてご発言頂きました。
sIMG_1371.jpg

sIMG_1366.jpg

「移動」というキーワードが何度も話題に出て来た今回は、県や市の交通関係課や、とさでん交通からも数名参加してくださり、障害当事者からの意見や質問もダイレクトに聞いて頂けたことも貴重な時間となりました。
タウンモビリティを利用して、中心商店街に出掛けてくることで元気になり、笑顔になり、次への意欲が生まれている数名の方の事例のご紹介をさせて頂くと、「タウンモビリティはまさに、社会的リハビリテーションの実践の場となっている」と、森岡PTさんが話してくださり、桑田さんはじめ皆でこれからタウンモビリティで育てていくべきものを共有出来たように感じられました。
会場からの意見や質問も活発に飛び交い、これからの活動のヒントをたくさん得られたタウンミーティングとなりました。

今回参加出来なかった方のためにも、そのうちタウンモビリティステーションで記録撮影したもののDVD上映会を行えたらと思っています。皆さん。これからもタウンモビリティを「一緒に」育てていってください。よろしくお願いします(^o^)

スポンサーサイト
タウンミーティングin高知2016開催のお知らせ
2016年10月03日 (月) | 編集 |
主催:NPO法人福祉住環境ネットワークこうち 共催:福祉住環境コーディネーター協会
タウンミーティングin高知2016
『高知型タウンモビリティの未来を一緒に考えよう!』

日 時: 2016年10月22日(土) 14:00~16:30 (受付:13:30~)

場 所 :高知共済会館 COMMUNITY SQUARE 3階会議室「藤」の間
    (高知市本町5丁目3-20)

参加費 無 料 (資料の準備がありますので、前日までにFAX又はメールにてお申込み下さい。)

[ お問合せ先:TEL080-3924-4712/FAX088-855-4620 ]

第一部 講演  14:05~14:50 
  『移動』を通じて高齢社会に輝きを  
 登壇者 桑田 俊一氏 (前国土交通大学校長・広島タウンモビリティ楽会会員)

 ◆プロフィール◆
1980年建設省入省、建設省福祉環境推進室長、厚生労働省介護保険課長、国土交通省総合政策局総務課長、
西日本高速道路株式会社取締役常務執行役員、国土交通大学校長を経て、現在一般社団法人不動産流通経営協会専務理事。「タウンモビリティ」の仕掛け人、名付け親でもある。
 
第二部 パネルディスカッション   15:00~16:30 
 これからの高知型タウンモビリティに望むこと

登壇者
 吉本 浩子氏 障害当事者 <タウンモビリティ利用者>
 森岡 義治氏 訪問看護ステーションIAm 理学療法士<医療福祉関係者>
 狩場 信壽氏 商工観光部参事商工振興課長事務取扱 <行政> 
 笹岡 和泉 NPO法人福祉住環境ネットワークこうち理事長<運営NPO>

コーディネーター   吉 永 美 佐 子 氏  
              NPO法人高齢者快適生活つくり研究会 代表理事
              一般社団法人福祉住環境アソシエーション 代表理事
総 括  桑田俊一氏

高知でのタウンモビリティの取組みは5年目、拠点が出来てから2年目になり、活動内容やその効果が広がっている反面、運営面では課題も多い状況です。吉永氏、桑田氏のお話から学び、これから長期的に継続していくために何が必要なのか、関わる方々が何を望んでいるのかを、日頃からタウンモビリティに関わる方とのディスカッションを通して見つけ出していきたいと考えています。

2016TM ちらし(最終)_01  開催チラシ表面画像

2016TM ちらし_ページ_2  開催チラシ裏面画像

開催チラシは福祉住環境コーディネーター協会HPよりダウンロードできます。 → こちら
参加費は無料ですが、資料の準備がありますので、お早めにお申込みをお願いします。

申込先:NPO法人福祉住環境ネットワークこうち
FAX: (088)855-4620
E-mail: kochi@fukuneko-k.com(@を半角に変えてください)




タウンミーティングin高知のお知らせ
2015年01月17日 (土) | 編集 |
NPO法人福祉住環境ネットワークこうち主催 福祉住環境コーディネーター協会共催
タウンミーティングin高知2015
2015TM ちらし(最終)0210_ページ_1  2015TM ちらし(最終)0210_ページ_2

開催チラシは福祉住環境コーディネーター協会HPよりダウンロードできます。 
    →福祉住環境コーディネーター協会HP

日 時:2015年2月22日(日)13:00~16:00(受付:12:30~)

場 所:高知共済会館 COMMUNITY SQUARE 3階大ホール「桜」 
     (高知市本町5丁目3-20)

参加費:無 料
 
第一部 パネルディスカッション 13:00~14:15 
 「高知でのタウンモビリティの現状と課題」

  パネリスト 吉永 美佐子氏(NPO法人高齢者快適生活つくり研究会 代表理事)
          桑田 俊一氏(西日本高速道路株式会社 取締役 常務執行役員
                   広島タウンモビリティ楽会会員)
          笹岡 和泉(主催団体 NPO法人福祉住環境ネットワークこうち 理事長)
  コーディネーター  田中きよむ氏 (高知県立大学社会福祉学部 教授)

 高知でのタウンモビリティ事業の活動報告の後、国土交通省時代に「タウンモビリティ」の
名付け親となった桑田氏と、 久留米市でタウンモビリティに取り組み10年目を迎える吉永氏
から高知が抱える課題についてアドバイスを頂きます。

 「小規模多機能カフェ、他県の事例発表」(15分)
発表者  鴇田 一夫氏(福祉住環境コーディネーター協会 理事)

第二部 パネルディスカッション 14:25~16:00 
「高知型タウンモビリティの実現を目指して」


 ・「高知県・高知市が支援するタウンモビリティ事業について」
  発表者:高知県地域福祉部障害保健福祉課 チーフ(社会参加推進担当) 上田 一彦氏
高知市障がい福祉課 管理係長 廣瀬 章人氏

 ・「高知型タウンモビリティの実現を目指して」
    パネリスト 安藤 浩二氏(京町商店街 (株)鳩家 代表取締役)
            前田 梢氏 (NPO法人高知県肢体障害者協会 理事)
            朴 啓彰氏 (高知検診クリニック 脳ドックセンター長 脳外科医)
            笹岡 和泉 (主催団体 NPO法人福祉住環境ネットワークこうち 理事長)

    アドバイザー 吉永 美佐子氏 ・ 桑田 俊一氏
    コーディネーター 田中きよむ氏 (高知県立大学社会福祉学部 教授)

高知でのタウンモビリティ事業について、行政(県・市)の立場から今後の支援についてご発言
を頂き、そして「高知型タウンモビリティ」の未来について、様々な立場からご意見を頂きながら
参加者とともに考えていきます。

◆お申込み・お問い合せ◆
NPO法人福祉住環境ネットワークこうち
 高知市宝町30-10  TEL・FAX:088-855-4620  直 通 :080-3924-4712
 E-mail: kochi@fukuneko-k.com
タウンミーティングin高知2013、無事終了しました。
2013年09月21日 (土) | 編集 |
※詳細は後日加筆します。

タウンミーティングin高知2013
「エンディングノートを活用した絆づくり
~あなたは誰に何を伝えたいですか?~」

日時:2013年9月6日(土)13:30~16:30

場所:高知市保健福祉センター3階 中会議室

参加者:約30名

◆トークセッション&ワークショップ◆
講師:NPO法人高齢者快適生活つくり研究会
代表理事 吉永美佐子(よしなが みさこ)氏

   ファイナンシャルプランナー事務所
    オフィス石川 石川智(いしかわ さとし)氏

コメンテーター:当NPO法人理事長 笹岡和泉(ささおか いずみ)


sDSCF5573.jpg
トークセッション&ワークショップの様子

sDSCF5589.jpg
コメンテーター笹岡

sDSCF5591.jpg
吉永美佐子氏、石川智氏

sDSCF5582.jpg
会場全体の様子

sDSCF5592.jpg
福祉住環境コーディネーター協会理事 鴇田氏の好評

タウンミーティング開催のお知らせ
2013年02月14日 (木) | 編集 |
先日の2月3日(日)タウンモビリティ講演会には多数ご参加いただきありがとうございました。
当日の内容はまた改めてご報告致します。

さて、3月2日(土)タウンミーティングのお知らせです。
こちらもぜひご参加ください(^0^)/


2013TM ちらしページ_1 2013TM ちらしページ_2

タウンミーティングin高知
市民と行政の協働を考える
~みんなでタウンモビリティを育てよう~」


日時:2013年3月2日(土)13:20~16:30

場所:高知共済会館 COMMUNITY SQUARE 3階大ホール「桜」

参加費:無料

第1部 特別講演:「市民と行政の協働を考える」
   豊中市副市長 田中逸郎(たなか いつろう)氏

第2部 パネルディスカッション&意見交換会
「みんなでタウンモビリティを育てよう」


パネリスト
<行政の立場から>
  豊中市副市長 田中 逸郎(たなか いつろう)氏
<市民(NPO)の立場から>
  NPO法人 ユニバーサルデザイン推進協会 代表理事 芳村 幸司(よしむら こうじ)氏
  NPO法人 福祉住環境ネットワークこうち 理事長 笹岡和泉(ささおか いずみ)

高知のまちを「障害を持っても高齢になっても安心して出かけられるまち」にしていくために、ひとりひとりがそれぞれの立場で出来ることから取り組んでいくこと。その実現のためには行政とともに解決していく事がより早道でもあるのです。
NPO(市民側)と行政が対等な協働関係を築き、ともにまちづくりに取り組んでいる大阪府豊中市の実例についてお話を伺い、これからの高知での取り組みについて、ともに考えましょう。そのひとつの具体的な事例として「タウンモビリティ」を挙げて、市民、行政ともに育てていく方法を講師のお二人にアドバイスいただきます。また、その他のテーマについてや、会場からのご意見、ご提案も大歓迎です!

参加ご希望の方は、こちら(←クリック)より開催概要及び申込書をダウンロードしてお申込みください。(共催 福祉住環境コーディネーター協会のHPにリンクしています)


                     お問い合わせ先
             NPO法人福祉住環境ネットワークこうち
              TEL:088-855-4620 FAX:088-843-7582
              メールフォームはこちらをご利用下さい。