NPO法人福祉住環境ネットワークこうち(愛称:ふくねこ)の日々の活動をお伝えしていきます。皆さん、応援してね!(^^)
てぃびち ふくねこライブ vol.3開催!
2017年08月17日 (木) | 編集 |
◆てぃびち ふくねこライブ vol.3開催!◆

「イチャリバチョーデー 一度会えばみんな兄妹!?」 
タウンモビリティステーションにて、偶数月の第4土曜日に開催している「ふくねこライブ」に今年もてぃびちのお二人が来てくれます!どなたでも参加自由です。8月の終わりに一緒に歌って踊って盛り上がりましょう(^0^)♪

日時:8月26日(土)14:15~15:15
場所:タウンモビリティステーションふくねこ
参加費:無料(ふくねこ継続のためのカンパ大歓迎!)
問合せTEL:080-3923-2939(タウンモビリティ携帯)

<てぃびち プロフィール>
唄と三線のKonと唄とウクレレのRyoの年の差デュオ。主に沖縄音楽を演奏し高知県内外のイベント出演、手伝い、また老人・障害者・児童施設等の訪問演奏などさせて頂いています。10月最終日曜日は「四国うたの日コンサート」を開催しています。

てぃびち-ふくねこLIVE


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東京都 中央社協の「まちひとサイト」に掲載されました。
2017年08月16日 (水) | 編集 |
今年3月に東京で開催された「第4回福祉住環境サミット」2日目の分科会にて、『移動を通じて高齢社会に輝きを』と題して、笹岡と国交省OBの桑田俊一氏が講師をさせて頂いた内容が、中央社協「まちひとサイト」に掲載されました。

◆地域福祉生活の要は、常設「タウン・モビリティ・ステーション」では?
第4回福祉住環境サミット 分科会(笹岡の講義) より

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◆誰もが街中に「繰り出せる」社会に タウンモビリティ活動の経緯と
高知市「ふくねこ」から見えたユニバーサルな街の拠点(桑田氏の講義) より

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高知型のタウンモビリティの取組みを地域に根付かせながら、他県の先進地との連携も深めていき、全国とのネットワークを築いていきたいと考えています。全国の先輩方・仲間とともに焦らず、地道に「地域包括ケアシステム」の実現のためのタウンモビリティの有効性を実証していきたいと思います!

次回、第5回福祉住環境サミットでは、医療・介護・建築等の専門職・障害当事者や家族はもちろん…どんな重い障害があっても、高齢になっても誰もが安心して自分らしく暮らせることを願う人すべてに参加して頂きたい内容になると確信しています!
原点に立ち返り住環境整備をテーマにした内容から、これからの「住まい(住環境)」のあるべき姿について、また最新技術を駆使した新たな分野の取組みについても興味深い発表があります。

第5回福祉住環境サミットは、
H30年3月17日(土)・18日(日)
大阪大学豊中キャンパスで開催します。

ぜひ、ご参加ください!

参考に第4回開催内容はこちらの福祉住環境サミットHPに掲載されています。詳細が決まり次第、第5回の情報も掲載される予定です。

エスコーターズ講習を行いました。
2017年07月30日 (日) | 編集 |
7月29日(土)に年に一度タウンモビリティステーションで担当させて頂いている「エスコーターズ講習」を行いました。


高知の皆さんは、日曜日に中心商店街を歩くと笑顔で挨拶してくれる赤いコスチュームの学生さんたちを見掛けたことがあるかと思います。エスコーターズは、高知県立大の学生で結成されている、商店街で安心して、楽しく、快適に買い物ができるように、商店街の清掃・介助・案内を行う役割を担ってくれているのです(^_^)
エスコーターズとは?

年に1回、街を訪れる高齢者や障害者のサポートのためにエスコーターズの皆さんが学ぶ機会を作ってくれています。まずは笹岡からタウンモビリティについて、障害者のサポートについてお話しさせて頂いて、続いて脳卒中当事者の福島さんから障害者の理解についてお話をして頂きました。




その後は実技体験!
タウンモビリティスタッフがレクチャーを行い、実際に車椅子介助体験、視覚障害者の手引きの体験をしてもらいました。




以前に経験がある人もまったく初めての人もいましたが、炎天下で汗を流しながら皆さん熱心に取り組んでくれていました。普段歩いている時には気にならなかった路面の傾斜や、路面電車のレールの溝の段差など、障害のある方には危険な箇所があることを知って、これからのサポートに生かそうと学びがあったようでした。










同じく中心商店街で活動しているので、困った時はこんな時どうしたらいい?こんな情報があったら教えて!とお互いに連携していきましょう!と話して終了しました。こんなご縁から、日頃も笑顔で挨拶しあえる関係が出来ることは私たちにとっても嬉しいことです。皆さん、暑い中お疲れ様でした!(^_^)
タウンモビリティステーションふくねこ6月のお知らせ
2017年05月30日 (火) | 編集 |
タウンモビリティステーションふくねこから6月のお知らせです。

6月のチラシ表面
   チラシ2017-6月_ページ_1 
6月のチラシ裏面
  チラシ2017-6月_ページ_2 

【運営情報】 
運営日:毎週木曜~日曜 11時~16時 
場 所:高知市はりまや町1-1-24(京町アーケード内) 
サポート範囲:はりまや橋商店街~大橋通り商店街、日曜市など 
事前予約・お問合せ ☎080-3923-2939 
          Mail:townmobility-kochi@softbank.ne.jp 

※台風等悪天候の時には、利用者や付添者の安全のためお休みにする場合が

ありますので、行事の有無をステーションにご確認の上、お越しください。 


【ステーションイベント情報】
 ● 童謡教室 毎月第2土曜日開催 
 10日(土) 13:30~15:00 
 こうち赤い鳥の会協力。懐かしい童謡をみんなで楽しく歌いましょう(^^)♪
  どなたでも参加できます。 参加費:無料

 ●まちのコミュカフェ 「ふくねこ」 
 1日・29日(木) 13:00~14:30
 17日(土)・18日(日) 福祉機器展出張版 13:00~14:30 
 出会いで「気づく」ことがたくさん!どなたでも参加できます。
 参加費:無料 

●手話カフェ  
 9日・23日(金)、休日版25日(日) 13:30~14:30 
 手話でのおしゃべりを一緒に楽しみませんか? どなたでも参加できます。
 参加費:500円

●脳卒中当事者交流会 脳☆天気
  22日(木) 13:00~14:30
  脳☆天気のポイントは、真剣さと笑顔のバランス!
 リハビリをお互いに学び、共有し共感の語り場!
 参加費:100円 

 ●「パティスリー・ラヴィエール」の洋菓子販売 
 毎月第2・4金曜 今月は9日・23日です。 
 就労支援事業所オーシャンクラブのパティスリー・ラヴィエール
 日替わりのケーキやクッキーなどの出張販売です。

 ●島ぞうりアートワークショップ 第1日曜日にお引っ越し 
 4日(日) 13:30~15:00 
 彫刻刀で文字やデザインを彫ってオリジナルサンダル制作。
 参加費1500円(材料費込み)※1週間前までに予約を。 

●いたわり住宅&空き家利活用無料相談会  毎月第4土曜日
 今月は24日(土) 11:00~14:00
 (公社)建築士会の女性建築士が、高齢者・障害者の住宅改修や新築、耐震改修
のご相談をお受けします。 ご予約いただき、図面や写真をお持ちくださればより
詳しいお話ができます。
 また5月より、空き家の活用方法、リフォームはもちろん、とにかく何とかしたい
など「お困りごと」のご相談を建築士会居住支援研究会メンバーがお受けします。 

 ●『がんともcafe』
  8日(木) 13:00~14:30 
 仲の良い友人が「がん」に・・・「どう励ましの声を掛けたら良いのかが
分からなくて困ったことはありませんか? 参加費:無料
 
●イングリッシュCafe 
 15日(木) 13:00~14:00
  Nicholas Cookさん(通称ニックさん)を囲み、珈琲を飲みながらコミュニ
ケーションを学びませんか? 参加費:500円

●ふくねこコラボエステ POLA&aimu 
 16日(金) 13:00~14:00
 ◆POLA◆ 男性にも大人気の「パラフィンハンドパック」 
  医療でも温熱療法に使われているパラフィン(ロウ)で手のお手入れ。
 しっとりぷるつやに。 1回:500円
  ◆aimu◆「足つぼオイルマッサージ」 
  足裏の反射区つぼ圧しから内臓へのアプローチを。その他のご希望でボディ
 ケア等他のコースも伺います。10分1000円~ 初回の方は500円オフ 

★ふくねこライブ はんやる はるや『ありがとう』
  24日(土) 14:30~15:30  参加費:無料
 普段当たり前に起きている小さな感謝を大事にしていきたい。ゆったりとした
 時間の中で一緒に楽しんでみませんか?

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 バンド「ヒゲンジツシュギ」のギタリスト

5/27まちゼミ報告!
2017年05月27日 (土) | 編集 |
5月2回目の「まちゼミ」報告です!

高知大学コンパスとふくねことのコラボで「手作り楽器で交流会」と題していましたが、少し内容を変えて、参加者と学生がより理解を深め交流出来るようにと、学生の皆さんが考えてくれました。

今回の受講者は3名。タウンモビリティのスタッフや利用者で、脳性麻痺や視覚障害のある方でした。


まずは学生の皆さんに障害について知ってもらったり、車椅子の安全な操作の仕方、視覚障害の方の手引きの仕方などのレクチャーを行ってから、実際に街へ出掛けるサポートを体験してもらいました。車椅子のスタッフ梢さんも、視覚障害の利用者Hさんも、学生さんが学べる機会になればと協力してくれました(^_^)


実際に車椅子をこいでみると、こんなに緩やかな坂を上るのも結構大変!人に押してもらうと乗っている人の不安な気持ちも分かってきます。じゃあ、どんなサポートなら安心できるのかな?皆さんそれぞれに考えていました。


視覚障害のHさんが安心できるような声がけはどんな風にしたらいいのか、店頭に並ぶ商品を説明するのにどんな風に伝えたら分かりやすいかな?あれこれ考えて工夫してみてくれています。

その後は交流を兼ねて、折り紙を皆で折ってみました。視覚障害の方に鶴の折り方をどうやったら分かりやすく伝えられるのか?片手に麻痺のある方は折る時にどんなことが困るのか?など、実際に本人に聞いて教えてもらいながらサポートの体験をしていました。

特に視覚障害のHさんに言葉で説明したり、手で触って伝えたりするのは難しく、学生さんも悩みながらいろいろと方法を考えてはチャレンジしていました。そんな一生懸命な様子が伝わり、嬉しそうなHさんでした(^_^)



マッサージ師の仕事をされているHさん。一番頑張ってサポートしてくれた学生さん限定1名に、お礼にマッサージをしてあげていました。肩凝りが酷いという学生さんは大喜び!周りからも「いいなぁ~!」と羨ましそうな声が上がっていました(^_^)


まちゼミが終わる頃には、皆すっかり打ち解けて仲良しになっていましたよ。障害がある方に対しても、タウンモビリティの取り組みについても、理解が深まりイメージの敷居が下がったのではないかなと思います。
また気軽にタウンモビリティステーションにも立ち寄ってもらったり、ボランティア参加もしてもらえたらと思っています。
企画されたコンパスの皆さんもお疲れ様でした!楽しい時間をありがとうございました!(^o^)