NPO法人福祉住環境ネットワークこうち(愛称:ふくねこ)の日々の活動をお伝えしていきます。皆さん、応援してね!(^^)
3月のタウンモビリティ実施にあたり、ボランティア大募集中!!
2014年02月20日 (木) | 編集 |
早くも、3月8日の第2土曜日のタウンモビリティ開催が2週間後に近づいてきました!

地元高知の方ならご存知の通り、この日は、そう!
土佐のおきゃく2014」開催中で、街は大盛り上がり!なのです(^^)

障害を持っていても、お祭りを楽しみたいのは誰でも同じです。
すでにタウンモビリティ利用希望の方から15名ほど連絡がありました!

◆2・3月開催のチラシは、こちらの過去の記事にアップしていますのでご覧ください。


・・・しかし、3月は学生ボランティアも実習や卒業式、春休みが重なり参加が少なく、ピンチ!です(>_<)

というわけで、3月8日に参加してくださるボランティア大募集です!!
活動に興味を持ってくださる方は、ぜひご協力をよろしくお願いします!
初参加の方も事前にレクチャーを行いますし、経験者が同行しますので安心してご参加ください。
★申込締切★ボランティア協力してくださる方は、3月3日(月)までに連絡をください。

   s2014年タウンモビリティボランティア募集チラシ3月(JPEG)


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◆ タウンモビリティ通信 vol.1 ◆発行!
2014年02月20日 (木) | 編集 |
2010年に高知市中心商店街で、初めてタウンモビリティを実施し、
 
その後、3度の試験実施を経て、利用者の方や関係各所に必要性を理解して頂いて、

2013年1月から、月に一度の継続開催が実現しました。

そして・・・今年の1月で1周年を迎えました!!\(^0^)/

いつかは、中心商店街に高齢者や障害者も安心して集える拠点「タウンモビリティ ステーション」が出来ることを目指して、目標を共有できるスタッフ・ボランティアとともに、またその輪を広げていきながら、活動を続けていきます。

移動に不便を感じている方も、街へ来れば必要な情報やサポートを受けることが出来て、誰もが中心商店街を楽しめることが「当たり前」の街になること。そのためには街なかにそうした機能を持った「拠点」が必要です。

毎月の活動の継続は大変な作業でもありますが、継続していくこと、その実績を発信していくこと、行政とも連携しながら実現に向けて計画を立てて取り組んでいくこと、諦めず一歩一歩、着実に進めていきます!

そして継続できているのは、その実現を望む障害者、高齢者の方の声と、活動を応援してくださる商店街関係者の皆さん、多くのボランティア協力、その他さまざまな形で支えてくださっている方々のお陰です。
これからも「ともに」、高知の街が、誰もが楽しめるまちになるように力を合わせていきましょう!
どうぞ、よろしくお願いします(^^)


そこで!!

1周年を1つの節目としまして、これから年4回程「タウンモビリティ通信」を発行していきます!
タウンモビリティの取組みの報告を定期的に発信し、関係各所へも配布していきますので、ぜひご覧頂ければと思います。(全4ページ。発行の際は見開き・両面印刷で配布しています)

タウンモビリティ通信Vol1(P1)
◆タウンモビリティ通信(1ページ目)

タウンモビリティ通信Vol1(P2)
◆タウンモビリティ通信(2ページ目)

タウンモビリティ通信Vol1(P3)
◆タウンモビリティ通信(3ページ目)

タウンモビリティ通信Vol1(P4)
◆タウンモビリティ通信(4ページ目)


2月8日のタウンモビリティ実施報告
2014年02月16日 (日) | 編集 |
2月8日。あいにくのお天気。関東、東北では雪が降り、高知でも寒い雨の降る中での開催。
今回は、いつもお借りしている「てんこす」で行事があるため、はりまや橋商店街「わくわく広場」をお借りしての開催となりました。相談に伺った時、「そういう趣旨の取り組みならぜひ使って!」と快く受け入れて下さったはりまや橋商店街振興組合の理事長さん、そして協力して頂いた商店街の皆さんに、心から感謝しています。
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タウンモビリティは月に1度、屋外の場所を借りての実施のため、寒さに弱い高齢者や障害者の方が少しでも暖を取れるよう、ホッカイロやひざ掛け、手袋を準備しました。
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また商店街の方が七輪を貸し出してくださいました!これがこの日の重要なアイテムとなりました!(^^)
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この日はタウンモビリティ利用者11名。スタッフ10名。ボランティア22名(内、学生14名)。
寒さが厳しく、雨が降る中、街へ出掛けることを楽しみにして来てくれた皆さんの気持ちを嬉しく受け止めながら、体調不良や怪我のないよう、声がけや説明など気を配ることに必死です(^^;
そして、この日は予定しているイベントがたくさんありました!心配していたお天気も11時ごろには雨があがり陽が差してきて良かった!!(^0^)

足こぎ車いすプロファンドの体験コーナー
徳島から有限会社グッドアシストの方が5台もデモ機を持ってきてくださり、脳血管障害で片麻痺の方も、脳性麻痺の方も、積極的に試してみていました。「あれ!何これ、軽い~!麻痺してる足でもこげる~!」気がつけば、乗っている皆が笑顔!笑顔!(^^)地元で福祉用具事業をしているスタッフもその笑顔を見て「感動した・・・」と言っていました。
試乗してから乗りっぱなしで夕方まで帰ってこない人もいたほどでした!(^^;
またぜひこんな機会を作って欲しいという声も。グッドアシストの皆さん、ありがとうございました!(^^)
足こぎ車いすプロファンド sIMG_0119.jpg sP1010075.jpg 1891318_270080556480592_457784052_o.jpg

微弱電波音声案内システム「てくてくラジオ」の、よさこい情報交流館での試験実施がありました。
主催のNPO法人プロジェクトゆうあいの方が、タウンモビリティを利用する方にも体験してもらえるようにと、当日にも来て下さり、何人かの視覚障害の方にも体験して頂くことが出来ました。こんな設備が高知の観光施設や商店街に、広がっていくといいですね!(^^)
音声で案内する展示内容をラジオで受信して情報を得られるシステムです。2月後半までは設置していますので、ぜひ体験しに訪れてみてください。
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画像はてくてくラジオの説明をしている様子と、学生ボランティアが手引きをして視覚障害を持つ女性がよさこい情報交流館を訪れている様子、そして展示しているよさこいの衣装を館の職員さんが触れて確かめてもいいですよと言って下さり、触ることが出来て喜ばれている様子です。

★毎回好評の童謡教室を開催!
今回はいつも講師をお願いしている「こうち赤い鳥の会」と、毎月第3木曜にはりまや橋商店街である童謡を歌う「もくもくクラブ」の皆さんとのコラボ企画で行い、キーボード、オカリナ、フルート、ギターといつもより厚みのある演奏の中で、参加者も楽しく歌って過ごしました。楽しかったぁ!またぜひコラボしましょう!と約束しました(^^)
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テントの下で七輪で暖まりながらの童謡教室。寒さも吹き飛ばして皆で歌いました。重度障害の女の子が横になって休みたいと言うと、商店街の着物店「めろでぃー」さんがベンチを貸して下さったので、お陰で笑顔でVサイン(^^)
 

そして・・・今回の陰の主役とも言える「七輪」!
 
寒い日に七輪を囲んで暖まりながら、会話も弾みます。そして、誰からともなく商店街で干物を買ってくる人、酒屋さんでお餅を見つけて買ってくる人、魚の棚商店街でお惣菜やコロッケを買ってきて焼いてみる人!いつの間にか、とても暖かい空間になっていました(^^)
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またいつか、この場所でタウンモビリティ、やりたいねぇ。
皆でそう話しながら、この日のタウンモビリティは無事に終了しました。ご協力頂いた、はりまや橋商店街の皆さん、本当にありがとうございました!!これからも、よろしくお願いします!
 
♪ 関連ブログのご紹介 ♪ 
タウンモビリティに参加してくれた、脳卒中当事者でもあり強力なサポーターでもある福島とみおさんが、ブログにレポートをアップしてくれていますので、こちらもぜひご覧ください(^^)
タウンモビリティで「足こぎ車いす」を体験してきました\(^o^)/

タウンモビリティを満喫しました①\(^o^)/

タウンモビリティを満喫しました②