NPO法人福祉住環境ネットワークこうち(愛称:ふくねこ)の日々の活動をお伝えしていきます。皆さん、応援してね!(^^)
エスコーターズ講習を行いました。
2017年07月30日 (日) | 編集 |
7月29日(土)に年に一度タウンモビリティステーションで担当させて頂いている「エスコーターズ講習」を行いました。


高知の皆さんは、日曜日に中心商店街を歩くと笑顔で挨拶してくれる赤いコスチュームの学生さんたちを見掛けたことがあるかと思います。エスコーターズは、高知県立大の学生で結成されている、商店街で安心して、楽しく、快適に買い物ができるように、商店街の清掃・介助・案内を行う役割を担ってくれているのです(^_^)
エスコーターズとは?

年に1回、街を訪れる高齢者や障害者のサポートのためにエスコーターズの皆さんが学ぶ機会を作ってくれています。まずは笹岡からタウンモビリティについて、障害者のサポートについてお話しさせて頂いて、続いて脳卒中当事者の福島さんから障害者の理解についてお話をして頂きました。




その後は実技体験!
タウンモビリティスタッフがレクチャーを行い、実際に車椅子介助体験、視覚障害者の手引きの体験をしてもらいました。




以前に経験がある人もまったく初めての人もいましたが、炎天下で汗を流しながら皆さん熱心に取り組んでくれていました。普段歩いている時には気にならなかった路面の傾斜や、路面電車のレールの溝の段差など、障害のある方には危険な箇所があることを知って、これからのサポートに生かそうと学びがあったようでした。










同じく中心商店街で活動しているので、困った時はこんな時どうしたらいい?こんな情報があったら教えて!とお互いに連携していきましょう!と話して終了しました。こんなご縁から、日頃も笑顔で挨拶しあえる関係が出来ることは私たちにとっても嬉しいことです。皆さん、暑い中お疲れ様でした!(^_^)
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第5回福祉住環境サミットの実行委員会に参加
2017年07月26日 (水) | 編集 |
24日(月)は豊中市のコミュニティカフェCocokaraにて、第5回福祉住環境サミットの実行委員会でした。


全国から理事の皆さんが集まり、来年3月開催に向けて企画内容について検討しました。またその議論の中での各分野でご活躍の先輩方から伺えるお話は、毎回学ぶことが多くいい刺激を頂いています。


また次の第5回では、医療・介護・建築等の専門職・障害当事者や家族はもちろん…どんな重い障害があっても、高齢になっても誰もが安心して自分らしく暮らせることを願う人すべてに参加して頂きたい内容になると確信しています!
原点に立ち返り住環境整備をテーマにした内容から、これからの「住まい(住環境)」のあるべき姿について、また最新技術を駆使した新たな分野の取組みについても興味深い発表があります。

第5回福祉住環境サミットは、
H30年3月17日(土)・18日(日)
大阪大学豊中キャンパスで開催します!

今から予定を空けておいてくださいませ(^o^)

参考に第4回開催内容はこちらの福祉住環境サミットHPに掲載されています。

(理事長 笹岡)