2007年11月26日 (月) | 編集 |
6月7日は、高知県地域福祉研究会の発表者として、うぇるぱ高知の下元さんと、福祉住環境ネットワークこうちの笹岡で、「使いやすく、暮らしやすく、生きやすく〜バリフリの今〜」というテーマでお話をさせていただきました。
参加者には、社協の職員、障害者施設職員、ケアマネージャー、行政書士、司法書士、福祉専門学校教員、女子大の学生さんなど様々な方がおり、私達のそれぞれの活動報告をお話して、質問もたくさんいただき、いいディスカッションができました。
まずはやはり、いい情報や素晴らしい専門職の方は高知の中にたくさんいるのに、本当にその情報を必要としている人、困っている人に届かない事や、どこに相談すればいいのか分からない事が多い。相談できる窓口が身近にあること、その人にとって必要な情報を持つ窓口や専門職につないでくれるよろず相談窓口が欲しいね、という話もでていました。やはりそこでネットワークです。高知の中にもいろんな専門職や行政、NPOの窓口があるのだから、窓口がつながればいいと考えています。ネットワークはつながるだけが目的ではないですよね。
「必要な人に情報を届けたい。ひとりひとりの不便をなくし、暮らしやすくするお手伝いをしたい。誰もが安心して暮らせるまちにしていきたい。」という大きな目標は共有できるはず。その目標を共有し、それぞれの専門の立場を生かして手をつなぎあって一緒に解決していける関係を早急に築いていかなければ、と改めて感じました。
小さな一歩からでも、「福祉住環境ネットワークこうち」はそのつなぎ役となって行きたいと考えています。
参加者には、社協の職員、障害者施設職員、ケアマネージャー、行政書士、司法書士、福祉専門学校教員、女子大の学生さんなど様々な方がおり、私達のそれぞれの活動報告をお話して、質問もたくさんいただき、いいディスカッションができました。
まずはやはり、いい情報や素晴らしい専門職の方は高知の中にたくさんいるのに、本当にその情報を必要としている人、困っている人に届かない事や、どこに相談すればいいのか分からない事が多い。相談できる窓口が身近にあること、その人にとって必要な情報を持つ窓口や専門職につないでくれるよろず相談窓口が欲しいね、という話もでていました。やはりそこでネットワークです。高知の中にもいろんな専門職や行政、NPOの窓口があるのだから、窓口がつながればいいと考えています。ネットワークはつながるだけが目的ではないですよね。
「必要な人に情報を届けたい。ひとりひとりの不便をなくし、暮らしやすくするお手伝いをしたい。誰もが安心して暮らせるまちにしていきたい。」という大きな目標は共有できるはず。その目標を共有し、それぞれの専門の立場を生かして手をつなぎあって一緒に解決していける関係を早急に築いていかなければ、と改めて感じました。
小さな一歩からでも、「福祉住環境ネットワークこうち」はそのつなぎ役となって行きたいと考えています。
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