NPO法人福祉住環境ネットワークこうち(愛称:ふくねこ)の日々の活動をお伝えしていきます。皆さん、応援してね!(^^)
タウンミーティング報告その2
2011年03月01日 (火) | 編集 |
2月12日(土)、かるぽーとにてタウンミーティングin高知 
ユニバーサルデザインなまちって、どんなまち?
~誰もが安心して暮らせるまちをめざして~

を開催いたしました。ご参加の皆様ありがとうございました<(_ _)>

報告その2として、タウンミーティングのご報告です。

13:30~阿部事務局長の進行により、タウンミーティング開始。
開会挨拶・ふくねこ活動報告
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13:45~15:00 講演「まちの中にある色のバリア
講師はNPO法人カラーユニバーサルデザイン機構 伊賀公一(いがこういち)氏

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 伊賀氏は徳島県出身で、先天性P型。大学時代ITに目覚め、DTPインストラクター、ベンチャー企業の会社役員を経て、2004年のCUDO設立に参画。2007年に1級カラーコーディネーターを取得したのをきっかけにCUDを広めるために活動されている。

 CUDO(カラーユニバーサルデザイン機構)は、2004年10月に東京都に認定され、なるべく多くの人の色覚に対応した色使いの社会を目指して設立。科学者やデザイナーが所属し、当事者の目線で世の中を変えていくという考えで活動中。2008年に「日本の新しいデザイン活動」という新領域で、グッドデザイン賞を受賞、さらに昨年末には、「平成22年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労賞 内閣総理大臣表彰」を受賞。
 この分野は新しい分野なので、「色弱者」も「カラーユニバーサルデザイン」という言葉もまだ知らない人が多いと言う。

(講演内容)
幼少期からの蓄積された様々な経験値(笑われたり叱られたりの失敗談)のお話から。
  子供のころ友達の顔を緑で描いた。
  銀行の呼び出し盤の番号(黒地に赤い文字)が見えずウロウロしていた。
  トイレの男子女子を間違えた。
  色分けされた電車を乗り間違える。
  靴下の左右色違いに気づかない、など。

 伊賀氏自身の赤と緑は祖父からの遺伝で、母は保因者。
 ヒトの赤と緑の色覚は23番目の性染色体上のX遺伝子にある。女性は10人に1人が保因者となるが、女性にはX遺伝子が2つあり、両方同じタイプがそろわないと色弱にはならない。
 魚や爬虫類、鳥類は色センサーが4~5種類ある。哺乳類は2種類、サルの一部とヒトには3種類あるが、数の多い方が優れているわけではなく、生物の多様性の一つでしかない。

●みなさんのまわりの色弱者
先天性(色弱や全色盲など)の色弱者はかつては「赤緑色盲・色弱」と呼ばれていた。配慮無き社会では色の情報弱者になってしまうことも多い。
 現在の眼科では「色覚異常」の一環として扱う。
 行政では「色覚障がい」と呼ぶことが多い。
 日本人の男性の約20人に1人(女性の500人に1人)が色弱者といわれる。自身もその1人。色を見分ける能力は1人1人違う。色覚検査機関で調べるとタイプがわかる。

色弱の「治療」できないのか?
 治療と言うことがふさわしくない。色弱のカニ食いサルの目に錐体遺伝子の入ったウイルスを注入して改造することに成功した実験例があるが先天性の色覚タイプをどれかに合わせることを「治療」と呼ぶのは適切か?多様化している遺伝子を単一化してしまう意味が無い。肌の色だって世界各国で違う。色覚は本来どれが正常とは言えない。その人を治療したとしても、また生まれてくる。多様性を認めないデザインがおかしいのであって、それを直せばいいだけ。

補正具はあるか?
 見えない色が見える物は無い。赤を強調させて他を暗くする原理のメガネがあるが非常に高価。石原式検査表などが見えてうれしかったと喜ぶ人も多く、ついつい買ってしまう人がいる。逆に青や緑の色が見えなくなったりするので、運転などに使っては危険だし、一時的にせよ治るものではない。使い方にコツが必要。
 自身が開発協力した伊藤光学の「Eaga(イーガ)」は自身のP型を補正するメガネで特殊なマゼンタ色をしている。バリアントールと逆のもの。両方で、世の中のデザインのどこが問題かを見つける。英和辞典と和英辞典のような関係。

ユニバーサルデザインの手法とは?
なるべくすべての人に使いやすいように最初からデザインする。
私たちの分野は「五感に対するUD」(聴覚・視覚・嗅覚・味覚・触覚などの感覚系のUD)のひとつ

視覚に対するUDとは?
 視覚には情報伝達の際に使うものとして、例えば視力と色覚がある。
 色弱(色の感覚)と弱視(視力など)が同じものでは無い。片方の配慮しかできていないことが往々にしてある。例えば公共のもので、色弱者に配慮するため、当事者団体に話を聞き「何の問題もありません」ということで作成、実際できてみると、似通った色使いで識別しづらい。。。なぜか?視力が無い方達の団体に話を聞いて、色を使っても元々見えないから問題ないということで作成した。。。 しかし 色弱と弱視、ダブルの人もいる。色弱の人が将来弱視になることもある。世界がモノクロになってしまう。公共性のあるものは特に配慮してもらいたい。

●CUD(カラーユニバーサルデザイン)とは?
 「なるべくすべての人の色覚に対応した色使い」をしましょう、というもの。
 なるべくすべての人。。。そんなことができるのか?
 多様な色覚を持つ様々な人に配慮して、なるべくすべての人に情報がきちんと伝わるように利用者の視点に立って作られたデザインを「カラーユニバーサルデザイン」という。

CUDの対象者 高齢者、弱視の人、色弱者、そして一般の人など。

CUDの対象となるもの 印刷物・WEBなどのメディア、工業製品、建築物・サイン、
                 文具・地図など色を使う全分野が対象。

なぜ、このような問題が起こったか?
 文字、形、図形などで情報を伝達することは基本的なこと。1980年代は複雑な情報を伝達するのに色を使いたいがお金がかかる、工程がややこしいという理由で、色はあまり使われなかったので、問題が起こらなかった(潜在化していた)。
 1990年代に入って、パソコンの発達で簡単にかつローコストに色が使えるようになった。誰でもわかりやすくなってよかった!。。。しかし、忘れてしまっている。カラーテレビになったとき、どうだったか?当初はモノクロテレビの人もまだまだいたので、カラーの人だけがわかるようなことにしなかった。気をつけていた。

 去年小学校の教科書もチェックした。1年生の初めはひらがなでなく絵で説明しているページが多い。こういった物では、教師が児童生徒に問いかける。例えば「赤い花は 何本ある?」など、色で問うとどうなるか。色弱の子供を持つお母さんはぞっとする。数字やひらがなは学校で習う。色はどこで?幼稚園でも学校でも習わない。当たり前のことになっている。親から?

 見分けづらくて困る人がいるならそういう声があがるだろう。誰も言ってこないし問題はないだろう。
現在もこういう認識は多い。どんどん言えばいい。言わないから変わらない。

私の人生を変えた一冊の本
 江戸幕府で、隠れキリシタンを見つけるための「踏絵」があった。これは外見ではわからないものを調べるテストだった。私たちの時代には代わりに「学校用色覚異常検査表」があった。この中にある数字が見えてしまうとどうなるか?男の子が将来なりたい職業(パイロット、宇宙飛行士、お医者さん、警察官など)にはなれないと言われた時代がある。あの本さえなければ。。。色弱者の人は見るのも嫌、丸暗記して逃れようとした人もいた。高価な疑似医療や疑似治療器に一途の望みを託した親も多かった。

人にばれないように生きる
 外観ではわからない、得になることもなさそう、進学できない、就職できない、結婚できないという理由で色の話題を避けるようになる。そうなると色弱の人はいないことになる。それはどういうことになるか。
 ・見分けにくい色があっても指摘するひとがいない。指摘しようにも自分の色覚を説明できない。わからない。
 一般の人でもなかなか説明できない。(赤ってどんな色?赤と緑の違いは?言えるか?痛い、熱い、甘いなど感覚を人に説明するのは難しい。)
 ・その結果例えば使えないデジカメを買っても泣き寝入りするしかない。説明できないのだから。

 これらはCUDが遅れた。なかなか知られていない理由のひとつでもある。

 使えないデジカメで泣き寝入りということは当然のことのようにある。充電器のランプが赤から緑に変わる、充電できているかわからない、突然電池が切れる。。。お店に文句を言いに行く人はおらず、大抵はだいたいこんなものだとあきらめてしまう。現在はインターネットで簡単に事前に仕様を調べられたり、シュミレーションを使って説明できるようになった。そういうときに、どれが良いかだめかという情報がないことは悲しい。

色弱者(赤緑)の特徴
 ・色が見えないわけではない。(逆に一般の人が見分けにくい色が見やすいこともある。)
 ・色の分類が違う。
  →補色なのに見分けがつかない。
  →同じ色なのに違う色だという。
  →色がついているのに無彩色だという。
  →目立つ色(特に赤)が違う。    など、話が通じないことがある。
 ・色の名前が言えない、間違える。
 ・あまり色について言いたくない。
 ここを解決しない限り進まない。

(前のスクリーンにある12色を見て)P型強度の人には4色にしか見えない色である。
どんなときに困るか?
・熟したトマトと熟してないトマトが見分けられない。
 (同じ悩みのトマト農家の後継者がいた。補正メガネEagaを送ってあげた)
・トイレの表示で男子は水色、女子はピンク、背景はグレー
  →わからない。凡例を色でだけ分けられるとわからない。
・危険を示す電光掲示板(黒地に赤文字)
  →近づくなと書いていても近づかないとわからない。
・レーザーポインタの赤 →P型にはみづらい。緑レーザーポインタもある。
iPhoneのシュミレーターを使って見え方を比較すると、いろんなことがわかる。

●CUDの原則
1.色だけで情報伝達してはいけない。
2.なるべくわかりやすい色を使う。全色盲の人にはコントラストに配慮する。
3.色分けしたら、色の名前を書く。
これらを推進しながら、製品開発をしてもらっている。

例えば、
・病院で室名がわかりづらいからと各部屋のサインに色をつけ、「○○色の部屋に行ってください」と言われる。
・駅で、電車の乗り場まで色の線を引いている。何本もある場合どうする?
・コインロッカーで「赤いランプ点灯は使用中、空きは緑のランプ」違いがわからない。
こんなとき、色と同時に番号などつけるとわかりやすくなる。

●CUDOの活動
 CUDOへの相談件数は年間約1000件ほど。企業にも製品や社会活動で協力してもらいながら、CUDが当たり前だ、良いものだと社会に認知してもらい、CUDを広めていく。良循環できるものを作っていきたい。
 私たちは先天性の色覚を主に扱っているが、全色盲や後天性(白内障、糖尿病性網膜症、網膜ジストロフィーなど)の人のために何かできないかと考えている。CUDO内にそのような後天性の当事者はほとんどいないので、考えられる問題点などについて話すことは可能でも、実際にその人に見てもらう必要がある。外部の人たちと一緒に社会の基準を作っていくことが、これからの仕事になっていくのではないかと思っている。色弱の人だけではなく、誰でもがわかりやすいデザインを、デザイナー側にわかってもらいたい。一番大切なのは若いデザイナーに知ってもらうこと。


質疑応答の後、以上で講演は終了。


15:10~16:40 パネルディスカッション
「バリアフリーの本当の意味を一緒に考えよう」
  
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パネリスト:(写真右から)
伊賀公一氏、倉橋雄二氏、森下昭仁氏、ふくねこ理事長 笹岡和泉

ディスカッションの前に、まずは講師・伊賀氏の他の3人の自己紹介から。
パネリスト
倉橋雄二(くらはしゆうじ)氏:
  徳島・(有)コンセプトデザイン研究所代表、徳島・NPO法人阿波グローカルネット理事。
  携帯筆談器コミュニケーションボード「COBO」の製作に関わった経緯、そして自身の視覚
 障がいについて。

森下昭仁(もりしたあきひと)氏:
  高知市障害者相談支援センター ピアサポーター
  事故により頸髄を損傷、車椅子ユーザーでピアサポーターとして地域の障がいのある方の
 サポートを行っている。

進行役
○:笹岡和泉(ささおかいずみ):
  ふくねこ理事長、福祉住環境コーディネーター。自身も先天性の障がいを持つ。

 今回のパネルディスカッションは障がいを持ち、ものづくり、ソフト面でのサポートでUDなまちづくりに取り組んでいる皆さんにお話いただきました。

●まずはみなさんが参加された午前中のまち歩きツアーより
伊賀氏
 昔ながらの街にはバリアがたくさんある。新しい街はユニバーサルで人が集まりやすい。お金をかけて改修するよりソフト面での対応を試みてはどうか。
 難聴者の場合などは「微笑みの障がい」と言われる、話がわからないのにその場に合わせて笑ってごまかしてしまうという人もいる。手を借りずに活動できる環境づくりも必要。

倉橋氏
 車椅子や杖等の使用者の物理的バリアフリーはソフト面でカバーできる部分もある。では周りに人がいなければ何もできないのか、1人でも行ける様にバリアを改善してほしい…どちらもわかる。両面で考える必要がある。
 また、感覚に障害のある人は見た目ではわかりづらい。情報を出してくれればコミュニケーションが取れる。でも情報を出せない人、自分の障害を言えない人もいる。高齢化すると耳が遠い、見えづらいなどでさらにコミュニケーションが取りづらくなる。でも、情報を認識しづらい人がいる、どういう風に見えづらいか、聞き取りづらいか等知っていれば配慮できることはあり、みんながわかりやすい情報作りが必要。

森下氏
 障がいのある人でも他の障がいのことははわからない。身体障害があると移動手段は地方に行くほど大変。低床の列車は便が少なく、目的地まで行けても帰りは便がない、バスは予約制、高知駅は配慮されたが地元の最寄り駅は…など。
 また自分は車を運転して移動するが握力は弱いので、チケット制の駐車場でチケットが取れず係員呼び出しのブザーを押した。ブザーが壊れていたら身動きできないし、後ろに車が並んだら焦ってしまう。
 ソフト面でも、人を配置してもその人がその効果・役割を理解していなければないのと同じになってしまう。段差などはわかりやすい、でも今回の会場のようにカーペットは厚いと車椅子がこぎにくい。必要性・役割を理解したものづくりが大切であり、ひとまちふれあいフェスタなどで街へ出かけて行くことで、障害を知ってもらうことは大切なことだと思った。

笹岡
 今回のひとまちふれあいフェスタでは、来場された方は普段でも街へ出かけている人が多かった。普段来られない人たちの移動手段・送迎への配慮が今後の課題。

●今後に向けての解決策・提案をお願いします。
伊賀氏
 今回のふれあいフェスタで商店街に協力を求め、コミュニケーションボード「COBO」を置いてもらったお店は40軒とのこと。全部ではない。都市部のある電車では全ての座席を優先席にした例がある。また、昨年10月に出席した国際UD協議会で、疲れて座りたいと思った時、椅子だとサボっているように思われる。それで車椅子に乗った。すると誰も何も言わない。これは新しい視点だと思った。でもいざ買いたいと思ったら高価!
 商店街は休憩する場所が少ない。休憩したいと思ったらお金を払って喫茶店に入るのが当たり前になっている。誰もが気軽に行ける街、そんな街づくりを応援したい。

倉橋氏
 情報のある所には人は集まる。そして魅力のある街なら少々難があってもみんな出てきたがる。
徳島で開催したLEDアートフェスティバルでは普段いないところに人が集まってきた。でも商店街や町の人と協力して準備に3年かかった。育てて行くイベントだと思った。「魅力のある街」にするためにはバリアを取る、みんなが集まるコミュニケーションツールを作るなどで、楽しい街づくりをしたい。

次は森下氏、の前に会場からこんなご意見が。。。
 バリアフリーって言うけど…障がいのある人がバリアを作っているのでは?
 手伝いたいけど、介助の手を払われる、断られる。先日の新聞に、バスで高齢者に席を譲ったが断られた、という記事があった。そうなると誰が必要としてくれているのかわからない。

それに対して森下氏より
 皆が皆そうではない。障害を受入れられず人に関わられたくない、人に手伝ってもらうばかりは嫌、できることはじぶんでやりたい…など断るのにも理由があるはず。ただ断り方も大切。
 新聞の記事の高齢者は、足が悪くて座るとすぐに立てない。それなら立っていたほうがよいという理由があった。また、視覚障がい者は急な背後からの声がけは怖い、自走車椅子も良かれと思っても急に後ろから押されたら怖い。
 手伝いたい、力になりたいという気持ちは大切にしてほしい。ただ、その気持ちを押し付けるのではなく、「必要があれば声がけしてください」という寛容な気持ちでいてほしい。
 また障がいのある人も手伝ってほしい時には声がけ(情報発信)をする勇気を持って欲しい。

●まとめの言葉
伊賀氏:高知は明るくてざっくばらんなまちである。まちづくりとバリアフリー、どちらか片方に力を入れてもダメ。魅力あるまちにしてほしい。

倉橋氏:自分のような呑み助にはワンダーランドな高知。障がいのある人ない人双方がコミュニケーションを取りながらまちづくりとバリアフリーを考える。
 今、ふくねこと徳島・AGNで考えている仕組みは、田舎の両親、家族を心配する都会の子供たちにFJC(福祉住環境コーディネーター)の組織を有効利用してもらうもの。困りごとに寄り添う仕組みにしたい。

森下氏:障がいの人が求めていることは、健常の人が普通にしていること。特別なことではない。普段から障がいのある人がどんなことで困っているか考えてみて欲しい。

笹岡:誰もが「ともに」暮らしていける環境づくり、行政には行政の、民間には民間の、NPOにはNPOの得意分野がある、それぞれが大きな目標を共有しながら得意分野を生かして、みんなで協力していきましょう!

最後はFJC協会理事 広瀬氏よりコメントをいただきました。
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いろいろな団体と連携を取ることで気づきが増える。そういう場に出てきて欲しいし、そういう場を作って欲しい。あらゆるバリアを軽減していく工夫が大切。自分のできることから始めてほしい。

そして17:30~はかるぽーと1階にて懇親会。
講師の皆さん、参加者、スタッフがざっくばらんにお話できる場となりました(^^)
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 以上でパネルディスカッションは終了しました。
皆さんのお話を伺い、では私たち自身が明日からできることは?皆さんもぜひ考えてみてください。
そして小さなことからでも始めてみてください!
長文にお付き合いいただきありがとうございました(^^)


<投稿:岡本>
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