NPO法人福祉住環境ネットワークこうち(愛称:ふくねこ)の日々の活動をお伝えしていきます。皆さん、応援してね!(^^)
高知県リハビリテーション研究大会に参加
2011年09月12日 (月) | 編集 |
9月11日。高知県リハビリテーション研究大会が開催されました。
今回のテーマは「これでえいかね?通所サービス ~利用者の声から~」ということで、
通所サービスの現状を知り、今後のあり方を参加者とともに考ていくないようでした。
参加者は医療・介護・福祉・行政、そして利用する当事者もあわせて270名を越える参加者数!
関心の高さが伺えました。
 
リハ研大会(会場全体)
会場全体の様子
 
パネルディスカッションでは、通所サービスを利用する当事者の立場、小規模の通所サービスを運営する立場、規模の大きな医療法人の中で通所サービスに勤める職員の立場、ケアマネジャーの立場、高知市の介護保険課の職員の立場など、それぞれの視点からのパネリストが。そして通所サービスを利用する当事者の家族の立場として、NPOふくねこの事務局長、阿部さんが壇上に!
 
リハ研大会(パネルディスカッション)
パネルディスカッションの様子
 
リハ研大会(阿部さん)
阿部さんが、通所サービスは在宅生活の延長線上に会ってほしい。出来ないと断るのではなく、ではどんな方法があるのか一緒に考えて欲しい。何のためのサービスか?本人、家族が在宅で安心して暮らせるためのものであることを、今一度考えてほしい。と強く訴え、会場に集まっている専門職の皆さんも、真摯に受け止めているようでした。
 
また、午前中には通所サービスでの取り組みを中心に、ポスター発表がありました。
それぞれの現場で熱意を持って取り組まれている専門職の方が多いことにも励まされました。
これから、高知のまちを障害を持っても高齢になっても在宅で安心して自分らしく生きられるまちにしていくために、ともに頑張っていけますように!!
 
リハ研大会(ポスター発表1) リハ研大会(ポスター発表2)
 
 
<理事長 笹岡>
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