NPO法人福祉住環境ネットワークこうち(愛称:ふくねこ)の日々の活動をお伝えしていきます。皆さん、応援してね!(^^)
高知大学地域協働学部フィールドワーク
2015年07月19日 (日) | 編集 |
2015年7月19日。高知大学地域協働学部主催で、タウンモビリティと連携した街なかでのフィールドワークを実施しました。来年度に入学を希望する高校生が県内外から30名集まり、縦長スペースのステーション1階に少し窮屈で申し訳なかったのですが席を構えて説明を行い、実際に中心商店街に車いすを介助しながら出掛けてもらいました。まち歩きの中で高齢者や障害者にとって危ない場所、不便な場所を見つけるバリアフリー調査を行って、6つのグループに分かれてその改善案をプレゼンしてもらおう!というのが今回のテーマでした。
タウンモビリティ運営スタッフ・ボランティアメンバーも協力。バリアフリー調査に出掛ける前に、スタッフが車いすの操作の仕方、介助の仕方のレクチャーを行いました。
高知大学の学生ボランティアも日頃からタウンモビリティ活動にボランティア参加してくれています
これからさらに、学生とタウンモビリティ・商店街との連携からユニバーサルデザインなまちづくりを一緒に考える機会が増えることを願っています
学校・教育機関の皆さま。ぜひ、タウンモビリティの場をそうした機会に活用してください。喜んで協力させて頂きます!

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高知大学教授による講義の様子。
 
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車いす用公衆電話を、実際に車いすに乗って利用してみている様子。

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アーケード内の床面のレンガの割れが段差になっている箇所を見つけてチェックしている様子。
 
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路面電車の線路の溝に、車いすの前輪がハマってしまう怖さを体験している様子。
 
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最後の各グループのプレゼン発表の様子。
高校生の目線から見た街のバリア、斬新なアイディアもとても興味深かったです。
 
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