NPO法人福祉住環境ネットワークこうち(愛称:ふくねこ)の日々の活動をお伝えしていきます。皆さん、応援してね!(^^)
網膜色素変性症協会高知県支部の皆さんが利用されました。
2015年07月31日 (金) | 編集 |
2015年7月31日。網膜色素変性症協会高知県支部の皆さんがタウンモビリティを利用してくださいました。支部長の林道夫さんが、皆さんにタウンモビリティはどんな取り組みかを知って、これから活用してもらえたら、と企画してくださいました。
タウンモビリティの活動を説明させて頂いたあと、視覚障害当事者の方8名、盲導犬2頭、ガイドヘルパー5名、ルミエールサロンから2名、タウンモビリティから4名と、総勢19名と2頭で商店街へお出かけ
100円ショップ、携帯ショップ、宝くじ売り場、服の生地屋さんと・・・皆さん、それぞれに行きたい場所で買い物を楽しまれていました。そして、お昼は皆で一緒に土佐茶カフェで美味しいランチを楽しみました
 
これをきっかけにガイドヘルパーがいない時も、タウンモビリティの付き添いボランティアを利用して、気軽に街へ出掛けられる機会が増えることを願っています。林さん、ありがとうございました
 
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皆さんがステーションに集合している中での、林道夫支部長の挨拶の様子。

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街へ皆で出掛けている様子。
 
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盲導犬も暑さに負けずお仕事中です。
 
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土佐茶カフェの入り口へ。盲導犬も入店出来ました。ちゃんとON・OFFを切り替えて静かにしていました。
 
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土佐茶カフェ、店内の様子。ランチ時も大人気なのでしっかり予約して行きました。

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トイレも車いすでも利用しやすい広さ、手すりがありました。
 
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服地のヤマサキさんに入店。暑い時期に、涼しく夏らしい明るい生地で、盲導犬の洋服を作るための生地を探されていました。愛情をいっぱいもらって信頼関係が深まるのですね
 
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