NPO法人福祉住環境ネットワークこうち(愛称:ふくねこ)の日々の活動をお伝えしていきます。皆さん、応援してね!(^^)
久留米大学からのお客様
2015年09月14日 (月) | 編集 |
9月13日(日)は、5月に来高されていた際にお会いした久留米大学の宮原教授が、今回はゼミ生5人を連れて研究旅行に高知に来てくださっていました(^0^)
 
宮原教授のゼミテーマは「市民が主役のまちづくり」
ゼミ生の皆さんも久留米での日曜市にボランティア参加するなど体験を通して学ばれています。
今回は、高知での学生の取り組み、それを支える行政などの取り組みについて勉強されたいとのことで、市の街路市担当、高知大学、商工会議所、そして実際に活動している学生の立場として「エスコーターズ」「サンデーマーケットサポーターズ」「タウンモビリティ」の取り組みを紹介し、意見交換の場を持つことになりました。
 
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高知での歴史ある日曜市をモデルに久留米で実現され、そしてタウンモビリティは久留米から学び実現しました。
お互いの地域性や行政の関わり方の違いにも気付きがあり、それぞれの得意を生かして、地域を盛り上げていこう、
それの原動力は「好きになること」

ボランティア活動で地域の中に入っていくことで、その地域を知り、人を知り、繋がりが深まる。
「活動が楽しい。やりがいを感じている。」
という学生さんの言葉が、久留米も高知も共通していたと感じました。心強いパワーですね!(^^)
 
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タウンモビリティステーションも見学して頂き、高知の活動の現状報告や、久留米のお話も伺いました。
(あ~!吉永さんに会いたい!相談したいこといっぱい!)
と、宮原教授に訴えてもご迷惑と思いつつ・・・ラブコールの伝言をお願いしました(笑)
※吉永さんとは、久留米でタウンモビリティを始められた吉永美佐子さんのことです!久留米をモデルにさせて頂いて高知での取り組みを始め、その都度アドバイスを頂き大変感謝し、尊敬している方なのです。
 
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宮原ゼミの皆さんは今日は高知観光をして帰路につかれるとのことでした。いい思い出が出来ますように(^^)
今度は久留米にタウンモビリティの仲間で行きたいです。
また交流出来る日を楽しみにしています!(^0^)
 
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