NPO法人福祉住環境ネットワークこうち(愛称:ふくねこ)の日々の活動をお伝えしていきます。皆さん、応援してね!(^^)
2006年12月ふくねこ相談所
2007年11月27日 (火) | 編集 |
Cat1211月29日。
以前からあたためてきた「福祉住環境ネットワークこうち」の新たな取り組みが始動しました。
住環境整備に関わる中で、いつも感じていて改善に取り組んでいることですが、高知にはいい専門職も、さまざまな思いを持って活動しているNPOなどもあるのに、なぜ本当に困っている人にその情報が届かないんだろう?そこをつなぐことで、解決できることはたくさんあるはず。
今までも、私たちに相談があったことを他のNPOや専門職につないだり、ニーズが共有できる他のNPO同士を紹介しておつなぎするといったこともありました。また逆に、他から私たちにバトンを渡してくださることもありました。
そのつなぎ役も、福祉住環境コーディネーターとして大切な役割じゃないかと日々感じています。
 
そこで・・・まずは、町内会単位で地域のお住まいの皆さんが、どんな事に困っていて、どんな情報を必要としているかのか、その問題点やニーズの抽出のために、出張相談窓口を開催することにしました。
今まで活動を重ねてきた中で、NPOや行政、専門職、当事者団体、などなど様々なつながりが出来てきましたので、必要な情報にはおつなぎできるネットワークもあります。自分達だけで抱え込んで解決するのではなく、自分達の専門性で解決できることと、それ以外はうまくつなぎながら、みんなで一緒に取り組んでいけたらと考えています。とにかくまずは第1回を開催してみよう!という事になりました。
 
そこで、やはり呼びやすいネーミングがほしいという事になりました。
「福祉住環境ネットワークこうち」という名称は長すぎてなかなか覚えてもらえないので、愛称を考えよう!とメンバー間でアイディアを出し合いました。
・・・そして、決定したのが「ふくねこ」なのです。なぜかって?
祉住環境ットワークうち」から、4文字とってふくねこです(^^)
皆さん。覚えてくださいね!
 
Fukuneko1相談会の様子です。暮らしの中の困りごとについて、お一人ずつお話をしていただきました。また実際に、手すりの素材、福祉用具についてもサンプルを見ていただきました。
 
 
 
 
 
 

Fukuneko2手すり位置測定器「THE手スケ」を使っての、適切な位置での手すりの説明。簡単な介護予防の視点での手すりの効果もお話しました。
 
また次回への課題もみつかりましたが、皆さん「ためになった」と喜んでくださいました。また次回には違ったテーマで、開催したいと思います。ご希望の町内会の皆さん。ぜひふくねこにお声掛けくださいませ♪
  
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