NPO法人福祉住環境ネットワークこうち(愛称:ふくねこ)の日々の活動をお伝えしていきます。皆さん、応援してね!(^^)
2007年4月定例会(薬と暮らし)
2007年11月27日 (火) | 編集 |
Teirei44月9日。ふくねこの定例会がありました。定期的に講師としてお越しくださっている、くろしお薬局の川添哲嗣さんに「くすりと暮らし」と題して、お話をしていただきました。
生活の中の食事・排泄・睡眠・運動機能について、いくつかの質問に答えていただければ、薬があっているかどうか、薬による副作用で困られているのではないか、ということが、ある程度判断できる簡単なチェック項目をアドバイスをいただきました。
 
福祉住環境コーディネーターとして住環境整備に関わる中で、「ふらつきがあるから、段差をなくしたい」とか「トイレが間に合わないから、改修したい」「食欲がないから体力が落ちる、体に力が入らないから動けない」という相談があった場合、すぐにハード面の改修のプランを考えるのではなく、薬の影響ではないのかな?ということも、一度考えてみる視点を持つことは、本当に大切だなぁと感じました。内容の詳細については、部分的にお伝えして誤解を招いてもいけないので、ここでは控えます。
そして、そんなときに「あの薬剤師さんに聞いてみよう!」と思えるつながりがあることは、本当に心強いです。定例会のあとも、川添さんに質問したい人が多くて、寒い会場の入口で1時間ほど拘束してしまいました。それだけ、薬の問題は身近で、生活に密着した問題なんだと改めて考えされられました。川添さん、ありがとうございました!(^^)
 
興味のある方は、川添さんのブログをぜひご覧ください。
☆くろしお薬局のブログ「土佐の高知の薬剤師通信」
 
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