NPO法人福祉住環境ネットワークこうち(愛称:ふくねこ)の日々の活動をお伝えしていきます。皆さん、応援してね!(^^)
タウンミーティングin高知「認知症の人がその人らしく暮らせるために」開催告知
2017年10月26日 (木) | 編集 |
12/16(土)開催のイベントのご案内です。ぜひご参加下さい(^^) 2017高知TMちらし1025_01 2017高知TMちらし1025_02 主催/NPO法人福祉住環境ネットワークこうち
共催/福祉住環境コーディネーター協会

タウンミーティングin高知2017
「認知症の人がその人らしく暮らせるために」

日 時 2017年12月16日(土) 14:00~16:30 (受付:13:30~)
場 所  高知県立県民文化ホール4階 第6多目的室
    (高知市本町4丁目3-30)
参加費  無 料  要約筆記あり
 資料の準備がありますので、前日までにお申込み下さい。
 申込み・問合せ TEL080-3924-4712 / FAX 088-855-4620
          E-mail: コチラ

●第一部 講演 14:05~14:50 
 認知症『不可解な行動』には理由がある
  ~老年行動学からみる認知症の人のこころ~
   大阪大学大学院人間科学研究科教授佐藤 眞一氏

●第二部 トークセッション&意見交換 15:00~16:30
「認知症の人がその人らしく暮らせるために」
 登壇者
 佐藤 眞一氏
   大阪大学大学院人間科学研究科教授 放送大学客員教授
   博士(医学)
  朴 啓彰氏
   高知検診クリニック 脳ドックセンター長
   高知工科大学地域交通医学・社会脳研究室主宰
 芳村 幸司氏
   芳村福祉住環境設計事務所所長 一級建築士
   NPO法人ユニバーサルデザイン推進協会代表理事

【開催趣旨】
 認知症の人が住み慣れた地域でその人らしく暮らせるために必要なことや社会資源とは?を考える機会として、臨床死生学・老年行動学・高齢者心理学がご専門の佐藤眞一氏を高知にお招きいたします。佐藤氏は2016年には日常会話の特徴から認知症をチェックする評価法(通称:CANDy)を世界で初めて開発・発表をされた方でもあります。( http://cocolomi.net/candy )
 第一部講演では、老年行動学からみる認知症の人のこころについて医学博士の視点から佐藤氏にお話し頂きます。
 第二部トークセッションでは、芳村氏から福祉住環境整備のパイオニアとして1万件を超える実務経験に基づき認知症の方の住環境整備の時に突き当たる課題や経験値からの事例等を、朴氏からは脳のMRIデータ分析結果を踏まえて認知症専門医として外科的治療で治る認知障害(正常圧水頭症など)や県警の相談医として免許返納に関わる話など、当事者・家族・関わる専門職にも役立つお話しが伺える貴重な機会となっております。 最後に登壇者と参加者が意見交換できる時間を設け、また会場の一角には認知症に関する社会資源の展示スペースも設けておりますので、これからに役立つ情報を持ち帰って頂ける機会として活用して頂ければと考えております。
 皆様のご参加をお待ちしております。

後援/ 高知県リハビリテーション研究会 認知症友の会高知支部 (一社)福祉住環境アソシエーション 高知新聞社 RKC高知放送 高知さんさんテレビ KUTVテレビ高知 NHK高知放送局 KCB高知ケーブルテレビ エフエム高知(予定)
◆この事業は地域づくり団体全国協議会の平成29年度地域づくり団体活動支援事業を活用しています◆
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