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NPO法人福祉住環境ネットワークこうち(愛称:ふくねこ)の日々の活動をお伝えしていきます。皆さん、応援してね!(^^)
高知県立大学にて「福祉NPO論」の講義2
2018年02月11日 (日) | 編集 |
2/8の午後からは高知県立大にて「福祉NPO論」の講義の2週目。今回は先週の講義を踏まえて、学生の皆さんが感想、関心を持ったこと、課題に感じたこと、疑問に思ったこと、その解決のために学生の立場から出来ることなど、グループワークで話し合ってくれました。

特に学生にタウンモビリティのボランティアを呼びかけてみても、障害のある方に接したことのない人には敷居が高く感じ参加に繋がらない点など…同じ学生の立場でこんな形なら参加しやすい!といろいろとアイディアを出してもらいました。


「自分が持っているニーズ(困りごと)をどこにいけば解決できるか分からない人や自分のニーズに気づいてない人にも解決につながる情報を提供しているのがいいと思った。」
「ボランティアが集まらない課題、ハードルが高い、定着が難しいという点についてタウンモビリティの情報をもっと広く知ってもらうための発信が必要。学生の立場からも、かんきもんの中のタウンモビリティグループの活動を学校内に発信して広めたらどうか、こちらからアクションを起こしたら他の学生も来やすくなるかなと感じた。」
「学生同士で障害者や高齢者の方の疑似体験をする、当事者の方の気持ちになる、どのようにサポートしたらいいかを知る。実際に当事者の方と会う。大学の授業の一環として実施してはどうか。他大学の学生同士のつながりが出来ることで、また参加しようと思える。介助ボランティアとなると、それに関心のある学生のみに限定されてくるのでもっといろんな学部の学生も参加できるようなイベントを行ってはどうか。」
「商店街のお店に協力してもらってスタンプラリーや、商品にふくねこへの寄付分の金額をプラスして販売するなどお願いしてみてはどうか。バザーやフリーマーケットで収入を得てはどうか?」
ユニークだったり斬新だったり、なるほど~と感心するような内容だったり、とても参考になりましたし、皆さんが関心を持って意見を出してくれたことがとても嬉しかったです。
さっそくタウンモビリティの仲間に伝えてこれからに生かしたいと思います。これからも気軽に遊びに立ち寄ってくれるのを楽しみにしています!(^_^)
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