NPO法人福祉住環境ネットワークこうち(愛称:ふくねこ)の日々の活動をお伝えしていきます。皆さん、応援してね!(^^)
香川コミュニティソーシャルワーク研究会の研修会にてお話しさせて頂きました。
2018年02月11日 (日) | 編集 |
理事長の笹岡です。
2/9は観音寺社協からの依頼で、香川コミュニティソーシャルワーク研究会の研修会にて、「社会資源の共有や開発について」をテーマをお話をさせて頂きました。社会資源の活用に関連してタウンモビリティの取組みの展開や、高知県リハビリテーション研究会の中に立ち上げた「インフォーマルな社会資源を届ける委員会」の委員でもある市社協、通所リハ、薬局そして当事者の立場から高知で熱い想いを持って取組んでいる皆さんのことも事例として紹介させて頂きました。その後のワークショップでも社協や包括支援センターの立場で抱えている課題や講義に関する質問やご意見も頂きました。

当初は地域性も違うし、私の話がどこまでお役に立つのだろう、ニーズにちゃんと合った内容になっているだろうか、と不安もありながら出来る精一杯でお伝えしたのですが…

後の感想でも、「日頃から情報がない、仕方ないとないことを理由にしてこれしかないからとこちらが選んだ押し付けのサービスになっていたかもしれない。」「目の前の利用者の情報だけで判断して、もっと広く課題や情報を共有しようとはしていなかったかもと反省」「高知へ視察に行きたい」など、少しでも参考になったというご意見を頂いてホッとしました。研修会が終了してからも質問や話しかけてくださる方もいて課題に感じている方も多く関心の高い方も多いことは高知と同じだなと感じられました。ぜひこれからも情報交換を!と、私からもお願いして来ました。
さっそく今日得られた学びも「インフォーマルな社会資源を届ける委員会」の仲間に伝えて高知のこれからの取組みにも活かさせて頂こうと思います(^_^)
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