NPO法人福祉住環境ネットワークこうち(愛称:ふくねこ)の日々の活動をお伝えしていきます。皆さん、応援してね!(^^)
第5回福祉住環境サミット、終了しました!
2018年03月19日 (月) | 編集 |
3月17日(土)・18日(日)に大阪大学で開催された、第5回福祉住環境サミットが盛況のうちに終了しました!全国から300名を超える方の参加があり『みんなで考えよう、未来の日本!10年後の暮らしは、今の延長線上には無い』というサブテーマの通り、障害があっても高齢になっても誰もがその人らしく暮らせる社会の実現のために、現状の課題の共有やまた最先端の取組みから学べる場も多く、これから目指すべき目標のイメージを頂けるような密度の濃い内容でした。
また初日に今回から始まった福祉住環境アワード「まちづくり部門」にて、高知のタウンモビリティの取組みが優秀賞を頂くことが出来ました!これも先進事例として学ばせて頂き惜しみないご協力を頂いた久留米の吉永さん、そして高知での取組みを支えて来てくれた仲間のお陰です。心から感謝します!


福祉住環境サミット2日目の6つの分科会は、「アクティブエイジング」「福祉用具福祉機器」「認知症住環境整備」「Iotの可能性」「認知症を理解する」「他職種地域連携」とどれも興味深いテーマばかりでした。笹岡が役割を頂いたのはセッション3『認知症住環境整備~認知症でも地域で暮らす~』にて、「認知機能低下に対する住宅改造アドバイザーの関わりについて」住環境整備事例と社会資源の活用などの発表をさせて頂き、午後のパネルディスカッションでも事例ワークショップについてコメントさせて頂きました。

同じく分科会発表されたさっぽろ住まいのプラットフォームの運上さんは事例を踏まえて認知症地域支援推進員との連携について、そしてユニバーサルデザイン推進協会の芳村さんからは多くの実績からの分析に基づいた説得力ある内容で、認知症の住環境整備における大切な視点についてお話されていました。改めて学びの機会を頂きました!ありがとうございました(^_^)


そして最後の全体シンポジウムでは、2日間のプログラムの感想や気づきの報告から今後取り組んでいくべき課題や目標なども熱く語られていて、早くも来年の開催が楽しみになるようなワクワク感がありました!

出会えた皆さんから頂いた学びを生かして地元高知でまた頑張っていこうとパワーを頂きました。
来年の開催は3月16日(土)・17日(日)、会場は同じく大阪大学です!来年もぜひ皆さんお会いしましょう!\(^o^)/
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック