2007年12月05日 (水) | 編集 |
理事長、笹岡です。
1年に一度、全国の仲間が集うこの大イベントも、今年で7回目となりました。今回は、ふくねこから、理事長笹岡と副理事長岡本の2名で参加してきました。
思えば2001年に福祉住環境コーディネーターを取得してから、情報を求めて西へ東へと奔走する中、ゆにばっぷの芳村さん(NPO法人ふくねこ監事でもあります)との衝撃的な(?)出会いがありました。その当時はまだ個人で悪戦苦闘していた私は、いろいろと地元での動きをご指導いただく中、「今度福祉住環境コーディネーター協会が出来るらしい。」というお話を伺って、
「やっぱり中央からの発信だけではダメですよね。それぞれの地域性の違いや、抱えている問題が違うから、地域からの発信が必要ですよね!」
などと、若輩者のクセに熱く語った記憶があります。その数日後、芳村さんから
「笹岡さん、四国でネットワークをつくってみませんか?」
という思いもしないご指名を頂き、そんなものが作れる自信もないし、手段も分からぬまま、想いだけで走り始めました。ゼロから、愛媛、香川、そして徳島の阿波グローカルネットと・・・気がつけば、つながりが広がっていました。
そして第1回に大阪で開催されたネットワーク会議に参加。
地元で奮闘している苦労や孤独感を分かち合えて、また同じ志で頑張っている仲間から情報や経験からのアドバイス、そして厚い友情と・・・さまざまな宝物をいただいて、お腹一杯、胸いっぱいで、またそれぞれのホームグラウンドに帰り、頑張っていける。
そんな場所がこの全国大会なのだと、毎年無事に参加できることを幸せに思っています。
今回は、前々議長大志田さん率いる「いわて福祉住環境コーディネーター・ネットワーク」の所在地、岩手県盛岡市での開催。初めて降り立つ東北の地に感激しながらの参加でした。
全国の皆さんとの再会を喜びつつ、前議長、福井「ふくふくネット」の谷口さんの司会で、なごやかに大会がスタート。内容を詳しく紹介したいのですが、まとめるのに時間がかかりそうなので、簡単に画像で紹介します。

開催地、岩手の大志田さんのあいさつ。

会場の様子1(各地から、3分間の簡単な活動報告を。)

全体の様子2

全体の様子3

全体の様子4

休憩時間には、恒例の各地のお土産コーナーが。

休憩を終えて、3つのNPOから活動報告を。
まずは、NPO法人さっぽろ住まいのプラットフォームからの報告。

徳島NPO法人阿波グローカルネットから、COBOが生まれるまでの経緯とその反響などを報告。

NPO法人ゆにばっぷから、豊中市との協働事業提案として「暮らしのポータルサイト」の経過報告。

最後に、新議長に選任された、新潟県「グループ築宅」の品田さんからの挨拶。

そして、大懇親会の始まりです。もちろん楽しく飲みながらですが、この場を通して、会議の場では聞けなかったことを突っ込んで話を聴いたり、出来るだけ一人でも多くつながりを作って情報交換が出来る機会なのです。皆さん、忙しく席を立ち動き回っていました。

もちろんビールは、岩手県遠野産ホップ使用のビール。美味しかったぁ!

大志田さんの飲み仲間として、特別参加してくださったザ・グレート・サスケさんに、写真撮影をお願いする人が殺到。それでもにこにこと笑顔で対応してくださいました。お疲れ様でした。

お礼に高知の”べく杯”で、新潟の美味しい日本酒を注いで、おもてなし。

みちのくの熱い南部魂が伝わってきた、大志田さんの「南部牛追歌」の熱唱姿。グッときたぜよ!!
愛する地元の歌をみんなに聴かせたいという、もてなしの心が印象に残り、ネットで調べました。県外人には意味不明な合いの手が出てくるのですが、それは牛方が牛に対しする掛け声を、そのまま唄の合の手に使っており、「キャラホー」は進行、「パーパーパー」は静かに止まれ、「コーシッコー」は進めといった意味なのだそうです。
大志田さんのお陰で、ますます遠い岩手の地に親しみを感じられました。感謝m(__)m

そして、まさかの再来。徳島本田さんのパペマペ芸!
今回は、お手製のサスケさんのマスクも登場して、最後は「そんなの関係ねぇー」で締めるという、いつもは国際空港の検問より固く厳しい(?)あわじぃ(※ビギナーの方へ。阿波グローカルネットの爺で、あわじぃです)の流行に敏感な感性を垣間見ました。敬服m(__)m

そして、粋な演出。途中から「NPO法人さっぽろ住まいのプラットフォームのNPO法人設立」と、「NPO法人阿波グローカルネットのCOBO、グッドデザイン賞受賞」の祝賀会となりました。花束を受け取る細束さんの目に涙が。芳村さんも感激の様子でした。
BGMの「栄光の架け橋」(byゆず)のセレクトもなかなか・・・グッときたぜよ!!

懇親会の最後は、ネットワーク会議事務局の芳村さんと、新議長新潟の品田さんからの、次回1年後の福井での全国大会開催に向けてのエールで幕を閉じました。

そして、2次会へと突入です。ここでも各地の皆さんと誰が誰だか分からなくなるほどの勢いで、たくさんお話をさせていただきました。中には、「本を読んで泣きました。」(※ビギナーの方へ。笹岡の赤裸々な(?)生い立ちからFJCを目指すまでが第1章に書かれた本「こんなにおもしろい福祉住環境コーディネーターの仕事/芳村幸司著」のことです。ぜひお読みください。)と声をかけてくださる方や、ご自身の活動の方向性での悩みなど相談をいただいて、真剣に語りあわせていただく場面もありました。(お陰で深酔いせずに済んだのかもしれません(^^;)

2次会会場の様子1

2次会会場の様子2

2次会会場の様子3

2次会会場の様子4

そして、3件目、4件目・・・5件目にたどり着いたのはAM4時でした。しかも焼肉店・・・。

しかも焼肉も盛岡冷麺もしっかり完食・・・。グッときたぜよ!!(いろんな意味で(--;)

そんなわけで、今回も熱い仲間からパワーをしっかりいただいて、高知の地に戻りました。こんな素晴らしい集いに参加したい高知の皆さん、ふくねこ会員になってともに活動し、来年は福井の地へ一緒に行きましょう!!
芳村さんいわく”愛すべきバカヤロー”たちの集合写真です。出会えて、ありがとう!

最後に、翌日都合で高知組は参加できなかったオプションツアーのわんこそば大会の画像を大志田さんからいただいたので、ご紹介します。美味しそうだけど、断る勇気の薄い私はきっと蓋をするタイミングをつかめそうにないので、とても挑戦する勇気がありません(^^;

でも、盛岡冷麺は最高に美味しかったです!!
素晴らしき盛岡、素晴らしき仲間!また行きます!(^^)
1年に一度、全国の仲間が集うこの大イベントも、今年で7回目となりました。今回は、ふくねこから、理事長笹岡と副理事長岡本の2名で参加してきました。
思えば2001年に福祉住環境コーディネーターを取得してから、情報を求めて西へ東へと奔走する中、ゆにばっぷの芳村さん(NPO法人ふくねこ監事でもあります)との衝撃的な(?)出会いがありました。その当時はまだ個人で悪戦苦闘していた私は、いろいろと地元での動きをご指導いただく中、「今度福祉住環境コーディネーター協会が出来るらしい。」というお話を伺って、
「やっぱり中央からの発信だけではダメですよね。それぞれの地域性の違いや、抱えている問題が違うから、地域からの発信が必要ですよね!」
などと、若輩者のクセに熱く語った記憶があります。その数日後、芳村さんから
「笹岡さん、四国でネットワークをつくってみませんか?」
という思いもしないご指名を頂き、そんなものが作れる自信もないし、手段も分からぬまま、想いだけで走り始めました。ゼロから、愛媛、香川、そして徳島の阿波グローカルネットと・・・気がつけば、つながりが広がっていました。
そして第1回に大阪で開催されたネットワーク会議に参加。
地元で奮闘している苦労や孤独感を分かち合えて、また同じ志で頑張っている仲間から情報や経験からのアドバイス、そして厚い友情と・・・さまざまな宝物をいただいて、お腹一杯、胸いっぱいで、またそれぞれのホームグラウンドに帰り、頑張っていける。
そんな場所がこの全国大会なのだと、毎年無事に参加できることを幸せに思っています。
今回は、前々議長大志田さん率いる「いわて福祉住環境コーディネーター・ネットワーク」の所在地、岩手県盛岡市での開催。初めて降り立つ東北の地に感激しながらの参加でした。
全国の皆さんとの再会を喜びつつ、前議長、福井「ふくふくネット」の谷口さんの司会で、なごやかに大会がスタート。内容を詳しく紹介したいのですが、まとめるのに時間がかかりそうなので、簡単に画像で紹介します。

開催地、岩手の大志田さんのあいさつ。

会場の様子1(各地から、3分間の簡単な活動報告を。)

全体の様子2

全体の様子3

全体の様子4

休憩時間には、恒例の各地のお土産コーナーが。

休憩を終えて、3つのNPOから活動報告を。
まずは、NPO法人さっぽろ住まいのプラットフォームからの報告。

徳島NPO法人阿波グローカルネットから、COBOが生まれるまでの経緯とその反響などを報告。

NPO法人ゆにばっぷから、豊中市との協働事業提案として「暮らしのポータルサイト」の経過報告。

最後に、新議長に選任された、新潟県「グループ築宅」の品田さんからの挨拶。

そして、大懇親会の始まりです。もちろん楽しく飲みながらですが、この場を通して、会議の場では聞けなかったことを突っ込んで話を聴いたり、出来るだけ一人でも多くつながりを作って情報交換が出来る機会なのです。皆さん、忙しく席を立ち動き回っていました。

もちろんビールは、岩手県遠野産ホップ使用のビール。美味しかったぁ!

大志田さんの飲み仲間として、特別参加してくださったザ・グレート・サスケさんに、写真撮影をお願いする人が殺到。それでもにこにこと笑顔で対応してくださいました。お疲れ様でした。

お礼に高知の”べく杯”で、新潟の美味しい日本酒を注いで、おもてなし。

みちのくの熱い南部魂が伝わってきた、大志田さんの「南部牛追歌」の熱唱姿。グッときたぜよ!!
愛する地元の歌をみんなに聴かせたいという、もてなしの心が印象に残り、ネットで調べました。県外人には意味不明な合いの手が出てくるのですが、それは牛方が牛に対しする掛け声を、そのまま唄の合の手に使っており、「キャラホー」は進行、「パーパーパー」は静かに止まれ、「コーシッコー」は進めといった意味なのだそうです。
大志田さんのお陰で、ますます遠い岩手の地に親しみを感じられました。感謝m(__)m

そして、まさかの再来。徳島本田さんのパペマペ芸!
今回は、お手製のサスケさんのマスクも登場して、最後は「そんなの関係ねぇー」で締めるという、いつもは国際空港の検問より固く厳しい(?)あわじぃ(※ビギナーの方へ。阿波グローカルネットの爺で、あわじぃです)の流行に敏感な感性を垣間見ました。敬服m(__)m

そして、粋な演出。途中から「NPO法人さっぽろ住まいのプラットフォームのNPO法人設立」と、「NPO法人阿波グローカルネットのCOBO、グッドデザイン賞受賞」の祝賀会となりました。花束を受け取る細束さんの目に涙が。芳村さんも感激の様子でした。
BGMの「栄光の架け橋」(byゆず)のセレクトもなかなか・・・グッときたぜよ!!

懇親会の最後は、ネットワーク会議事務局の芳村さんと、新議長新潟の品田さんからの、次回1年後の福井での全国大会開催に向けてのエールで幕を閉じました。

そして、2次会へと突入です。ここでも各地の皆さんと誰が誰だか分からなくなるほどの勢いで、たくさんお話をさせていただきました。中には、「本を読んで泣きました。」(※ビギナーの方へ。笹岡の赤裸々な(?)生い立ちからFJCを目指すまでが第1章に書かれた本「こんなにおもしろい福祉住環境コーディネーターの仕事/芳村幸司著」のことです。ぜひお読みください。)と声をかけてくださる方や、ご自身の活動の方向性での悩みなど相談をいただいて、真剣に語りあわせていただく場面もありました。(お陰で深酔いせずに済んだのかもしれません(^^;)

2次会会場の様子1

2次会会場の様子2

2次会会場の様子3

2次会会場の様子4

そして、3件目、4件目・・・5件目にたどり着いたのはAM4時でした。しかも焼肉店・・・。

しかも焼肉も盛岡冷麺もしっかり完食・・・。グッときたぜよ!!(いろんな意味で(--;)

そんなわけで、今回も熱い仲間からパワーをしっかりいただいて、高知の地に戻りました。こんな素晴らしい集いに参加したい高知の皆さん、ふくねこ会員になってともに活動し、来年は福井の地へ一緒に行きましょう!!
芳村さんいわく”愛すべきバカヤロー”たちの集合写真です。出会えて、ありがとう!

最後に、翌日都合で高知組は参加できなかったオプションツアーのわんこそば大会の画像を大志田さんからいただいたので、ご紹介します。美味しそうだけど、断る勇気の薄い私はきっと蓋をするタイミングをつかめそうにないので、とても挑戦する勇気がありません(^^;

でも、盛岡冷麺は最高に美味しかったです!!
素晴らしき盛岡、素晴らしき仲間!また行きます!(^^)
この記事へのコメント
二次会で皆さんと写ってる写真…もうちょっとマシな写真はなかったのでしょうか…(T-T)これで、希少動物「大志田ファン」はとうとう絶滅が決定的です…うぅ(号泣)
盛岡、最高でしたね。
お疲れ様でした。そうしてお世話になりました〜。
副理事とは知らずに・・・よろしくお伝え下さい。
福井も楽しみにしています。
お疲れ様でした。そうしてお世話になりました〜。
副理事とは知らずに・・・よろしくお伝え下さい。
福井も楽しみにしています。
2007/12/06(木) 05:12:51 | URL | Gen #-[ 編集]
車椅子でもこれますから、下司病院にもたまには遊びに来て下さい。
アルコール依存症の方々も、体験発表を話すことで成長をしていますよ。
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