NPO法人福祉住環境ネットワークこうち(愛称:ふくねこ)の日々の活動をお伝えしていきます。皆さん、応援してね!(^^)
16日は慌しく・・・
2007年12月17日 (月) | 編集 |
16日の日曜日。お休みモードとは程遠い一日。
まずは、慌しく朝からNPOふくねこで改修設計案・コーディネートに取り組んでいる銭湯のバリアフリー化の打ち合わせ。私はあれこれ情報や経験をもとにプランを考える人。それを整理して図面化するのは、細かい作業が得意な岡本副理事長の仕事。役割分担、ばっちりです(^^) (え?岡本さんは納得してない??)
とにかく、年度内にあと2件・・・銭湯を利用する方も喜ぶ改修プランを、ふくねこメンバーで力を合わせて作っていきたいと思っています。
FLOG -高知の銭湯-
「湯~モア会議」という、銭湯の活性化を応援するボランティア団体が運営しています。
笹岡もNPOふくねことして、参加しています。
 
 
そして昼から、重度重複障害の会Open Heartのクリスマス会に、NPOふくねこから2名。窪田理事と一緒に参加。今年も命をつないで頑張ってきた子供たちの笑顔が見られることを喜び合いながら、一緒にクリスマスソングを歌ってケーキを食べました。
笹岡は活動のサポートというよりも、お母さんたちの愚痴の聞き役ですが(笑)でも本当に泣き言を言いながらもよく頑張ってます。振り返ればその思いが根を張って、着実にいろんな人の協力を得ながら、活動を広げているOpen Heartを、皆さんもぜひ応援してあげてください(^^)
オープンのクリスマス1

  
そしてさらに夜は、来年で7回目となる高知福祉機器展の第1回目の実行委員会に同じく窪田理事と参加。
ついにまた始まってしまいました。来年は、6月13・14・15日の3日間の開催予定です。
主催のうぇるぱ高知の皆さんが、関わる人々の想いをつないではや7年目・・・気がつけば、3日間で県内外から述べ2,000人を越える来場者が集まるイベントに成長しています。
私たちNPOふくねこは、住宅改修ブースと、ふくねこ(主に相談とつなぎ役)ブースとして参加しています。
目指すは、機器の展示だけではなく、来場者のニーズに出来る限り応えていく「よろず大相談会」さぁて、住環境を担当するブースとして、来年はどんな仕掛けを考えるか・・・これも楽しみながらつくっていきたいと思っています。
インターネット福祉機器展は、こちらです。
 
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