NPO法人福祉住環境ネットワークこうち(愛称:ふくねこ)の日々の活動をお伝えしていきます。皆さん、応援してね!(^^)
在宅での受け皿づくりのためにFJCに出来ること。
2007年12月17日 (月) | 編集 |
笹岡です。
委員として関わらせていただいている、地域ケア体制整備構想の原案がまとまり、平成19年12月17日(月)~平成20年1月15日(火)の期間に、ホームページ上で公開し、県民から意見を求めています。
ぜひチェックしてみて、皆さんのご意見をお願いします。(PDFデータです)
 
高知県地域ケア体制整備構想(案)意見募集
 
その中で福祉住環境コーディネーターに関わる部分を取り出してみると・・・
第4章 平成23年度までの介護サービス等の必要量の見込み
及びその確保方策 (6)高齢者の住まいの確保と普及 の中で、
取り組むべき対策として、「医療・福祉・建築・行政の連携強化」の項目に、
 
『在宅での生活を継続するためには、病院や施設からの退院・退所時に
関係者が連携して、高齢者が持っている機能や能力が活かされる
住まいの在り方を十分検討することが必要です。
福祉住環境コーディネーターなどの参加による退院・退所時の
ケアカンファレンスの実施を促進します。
また、福祉住環境コーディネーターに期待されている役割は
大きいことから、質の向上や確保に取り組んでいきます。』

 
という、文言が採用されています。
これは他県に例を見ない画期的なこと・・・
それを動かしていくための労力もかなり必要ですが、
これから高知での福祉住環境コーディネーターの役割が確立するチャンスでもあります。
高知県在住で現在、福祉住環境コーディネーターをお持ちの方もぜひ協力をお願いしたいと思っていますので、何かしたいと思いつつ、機会がなかった方や、興味のある方は、ぜひふくねこ事務局までご連絡ください。
 
ふくねこ事務局メールフォームはこちらです。
 

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック