NPO法人福祉住環境ネットワークこうち(愛称:ふくねこ)の日々の活動をお伝えしていきます。皆さん、応援してね!(^^)
地域ケア体制整備構想検討会議/ふくねこ定例会
2008年01月29日 (火) | 編集 |
笹岡です。
1月21日月曜。笹岡が委員として参加している「高知県地域ケア体制整備構想検討会」の最終会議がありました。
 
構想の原案に、福祉住環境コーディネーターの文言が書かれているため、あまりご存じない委員の皆さんにも知っていただいた上でご意見をいただこうと、その役割や可能性について私なりにお伝えしました。
医療関係の委員の方から、細かい指摘はあったけれど、全体的にはこれから在宅での受け皿づくりを担っていく一員として、受け入れてもらえてホッとしました。
念のため、原案には注釈として福祉住環境コーディネーターの説明を下記のように入れてもらうことにしました。
 
「福祉住環境コーディネーターは、東京商工会議所が1999年から検定試験
(1級~3級)を実施し認定しているもので、高齢者や障害者に対して住みやすい
住環境を提案するアドバイザーである。医療・福祉・建築に関して体系的で
幅広い知識を身に付けた福祉住環境コーディネーターの主な仕事は、
1.介護保険制度下での住宅改修に係るケアマネジャーとの連携
2.福祉施策、福祉・保険サービスなどの情報提供福祉用具
3.介護用品から家具までの選択と利用方法のアドバイス
4.バリアフリー住宅への新築、建替え、リフォームにおけるコーディネート
などであり、生活者の立場に立ち、「どのようなサービスが必要か」
「住環境の問題点は何か」といった課題を見出し、各専門職とのパイプ役として
生活者をサポートする役割が期待されている。
高知県での検定試験合格者は約1,200名となっている(2007年6月末現在)」

 
議事録はまだアップされていませんが、先日まで募集していたパブリックコメントへの県の返答など新着情報が、高知県国保指導課のHPに掲載されています。
 
 
そして、同日の同じ時間。
他のメンバーは、別の場所で定例会にてタウンミーティングの打合せを行っていました。
私は、早めに会議が終わったためそちらに駆けつけました。
岡本副理事長、阿部事務局長を始めメンバーみんなで、当日の役割分担やタイムスケジュールなど、作業を進めてくれていました。(頼もしい・・・♪)
参加してくださった方が、なにか1つ「来て良かった。」「参考になった。」と思っていただけて、私たちがこの場を通して伝えたい”大切なこと”を・・・持ち帰っていただければと願っています(^^)
 
みなさん。お疲れ様でした!

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