NPO法人福祉住環境ネットワークこうち(愛称:ふくねこ)の日々の活動をお伝えしていきます。皆さん、応援してね!(^^)
タウンモビリティステーション3月のお知らせ
2017年02月21日 (火) | 編集 |
春も間近ですが、暖かかったり寒かったり。。。皆様体調いかがですか?
タウンモビリティステーションふくねこより3月のお知らせです。
ふくねこってどんな所?とお思いの方、お気軽にお立ち寄り下さい(^^)
2016年タウンモビリティチラシ(表)2_01 2017年タウンモビリティ3月チラシ 
【運営情報】
運営日 : 毎週木曜~日曜 11時~16時
場 所 : 高知市はりまや町1-1-24(京町アーケード内)
サポート範囲:はりまや橋商店街~大橋通り商店街、日曜市など

事前予約・お問合せ ☎080-3923-2939
           Mail:townmobility-kochi@softbank.ne.jp
※台風等悪天候の時には、利用者や付添者の安全のためお休みにする場合が
ありますので、行事の有無をステーションにご確認の上、お越しください。

【ステーションイベント情報】
●まちのコミュカフェ 「ふくねこ」 
 2日・9日(木) 休日版26日(日) 13:00~14:30
出会いで「気づく」ことがたくさん!どなたでも参加できます。
参加費:無料
●手話カフェ
 10日・24日(金)、休日版26日(日) 13:30~14:30
手話でのおしゃべりを一緒に楽しみませんか?
どなたでも参加できます。参加費:500円

● 童謡教室
 11日(土) 13:30~15:00
こうち赤い鳥の会協力。懐かしい童謡をみんなで楽しく歌いましょう(^^)♪
どなたでも参加できます。
参加費:無料 毎月第2土曜日開催

●脳卒中当事者交流会 脳☆天気
  23日(木) 13:00~14:30
脳☆天気のポイントは、真剣さと笑顔のバランス!リハビリをお互いに学び、
共有し共感の語り場!
参加費:500円

●就労支援事業所オーシャンクラブ「パティスリーラヴィエール」の洋菓子販売
 毎月第2・4金曜
 日替わりのケーキやクッキーなどの出張販売です。

◆みんなぁが先生シリーズ Vol.6 『車いすcafe』
 16日(木) 13:00~14:30

 車いす利用者さん「つながる」うれしさや楽しさ!『出会い』を実感しませんか?

1時間半を共有(自己紹介と近況報告)し、その後フリートークです!一般の方も大歓迎!

リーダーはリーダーは自立生活センターCILアライズ代表 村田一平さん
参加費:無料


●島ぞうりアートワークショップ 
 19日(日) 13:00~15:00 毎月第3日曜日
 毎月第3日曜開催 彫刻刀で文字やデザインを彫ってオリジナルサンダル制作。 
参加費500円+材料費 キット購入や道具貸出での参加は追加料金が必要(要問合せ)
 ※1週間前までに予約を。

 ●いたわり住宅相談会  毎月第4土曜日
 25日(土)11:00~14:00
 (公社)建築士会の女性建築士が、高齢者・障害者の住宅改修や新築、耐震改修の
ご相談をお受けします。 ご予約いただき、図面や写真をお持ちくださればより詳しい
お話ができます。
 相談無料

●ふくねこコラボエステ POLA&aimu ハンドマスクマッサージ
 9日(木) 14:30~15:30
 ワンコイン500円 15分
POLAのマスクでお手入れ後、aimuのマッサージ、手のひら&手の甲のケアをします。
   
◆高知県災害弱者支援準備室よりワークショップ第3弾開催のお知らせ
 3/4:14時~ ワークショップ(2階)
 3/4~3/8:11時~16時(3/6~3/8は2階のみ ステーションは定休日)
 H28年度のワークショップの様子をパネル展示やビデオで紹介。
 高知県に災害弱者支援センターを設立するために、「高知ラスク」を販売
 (売上10%を設立資金として活用)
 参加申込・お問合せは
  高知県災害弱者支援準備室(電話088-855-4141 担当 杉野氏)へ

3/4~12は毎年恒例の土佐のおきゃくが開催されます。
ご利用希望の方は、通常1週間前までに予約頂いていますが、おきゃくの時期はご利用が
おおくなりますので、いつもよりお早めにお申込み下さい。

ユニバーサルな『街なか進出拠点』〜移動弱者の活力を地域の賑わいに〜
2017年02月15日 (水) | 編集 |
2月13日。
NPO法人地域ケア政策ネットワーク主催の「地域福祉ニーズにマッチした居住環境整備を進めるための研修」の中で、国交省OBの桑田俊一さんの特別講義がありました。
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ユニバーサルな『街なか進出拠点』〜移動弱者の活力を地域の賑わいに〜と題した講義の中で、最初は高知のタウンモビリティの取組みについても桑田さんからご紹介してくださるということでしたが、
「笹岡さん、せっかくだから熱い想いをご自分で語りに来ませんか?」とお声掛け頂いて、急きょ桑田さんの講義時間の中で30分ほど頂いてお話しさせて頂きました。
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受講者は全国から行政関係で福祉、建築などまちづくりに関わられている部署の方が多く、高知県の住宅課から来られている方もいらっしゃいました。
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他の講師の方のご発表も、国交省、厚労省とも今後の施策の方向性など、まだ案の段階の情報先取りで大変なボリュームの資料も頂けて、勉強になりました。また北海道本別町の取組みも、積極的に活用できる事業助成を取り入れながら地域性を活かした活動をされていて大変参考になりました。

厚労省の地域福祉専門官の方も、高知のタウンモビリティの取組みを評価してくださり、一度高知に見にいきたいと言ってくださっていました。このご縁をしっかり地元へ持ち帰って生かしていくぞ!とピンチをチャンスに変えて行きたいと思います(^_^)

高知県に災害弱者支援センター設立に向けてのイベント開催
2017年02月15日 (水) | 編集 |
◆高知県に災害弱者支援センターを設立するために、「高知ラスク」1,000個セールでMOVEMANTを起こそう!!◆

NPO法人まあるい心ちゃれんじどの応援団から案内状が届きました!高知県に災害弱者支援センターを設立するために、横浜で人気のイタリア料理店「トラットリア ビコローレ ヨコハマ」の佐藤護シェフが監修し、菓子工房レネーが丹精込めて作った高知県サンフルーツトマトを使った新商品「高知ラスク」の売上の一部を設立資金として活用されるそうです!

3月4日~8日の期間中には、タウンモビリティステーションふくねこを会場として、28年度のワークショップの内容が分かる写真パネルやビデオ映像での報告なども行います!
そして「第3弾ワークショップ」は、3月4日(土)14:00から、『防災をオーダーメイドする』と題して開催されます。
当然、車椅子の参加希望者は2階へ上がれませんが、皆で階段の移動介助を協力しあって行うこと、また参加できる方法を考えることが、災害時に必要なリアルな体験学習になると考えて、あえて2階です。
関心のある方、応援してくださる方はぜひ足をお運びください!(^^)

■日時:2017年3月4日(土)~8日(水)
    11:00~16:00(3/4は14:00~)

■会場:タウンモビリティステーションふくねこ 2階

■お問合せ:高知県災害弱者支援センター準備室(担当 杉野修)
     TEL088-855-4141 FAX088-855-4144
     E-mail:info@maaruicocoro.or.jp

災害弱者支援センター設立に向けて_ページ_1 

災害弱者支援センター設立に向けて_ページ_2 

タウンモビリティステーションふくねこ2月のお知らせ
2017年02月03日 (金) | 編集 |
2017年もはや1ヶ月が過ぎました。
タウンモビリティステーションふくねこより2月のお知らせです。
お気軽にご参加ください。まずはお問い合わせください(^^)
2016年タウンモビリティチラシ(表)2_01 2017年タウンモビリティ2月チラシ 

【運営情報】
運営日 : 毎週木曜~日曜 11時~16時
場 所 : 高知市はりまや町1-1-24(京町アーケード内)
サポート範囲:はりまや橋商店街~大橋通り商店街、日曜市など

事前予約・お問合せ ☎080-3923-2939
           Mail:townmobility-kochi@softbank.ne.jp
※台風等悪天候の時には、利用者や付添者の安全のためお休みにする場合が
ありますので、行事の有無をステーションにご確認の上、お越しください。

【ステーションイベント情報】
●まちのコミュカフェ 「ふくねこ」 
 2日・9日(木) 13:00~14:30
出会いで「気づく」ことがたくさん!どなたでも参加できます。
参加費:無料
  
●手話カフェ
 10日・24日(金)、休日版12日(日) 13:30~14:30
手話でのおしゃべりを一緒に楽しみませんか?
どなたでも参加できます。参加費:500円

● 童謡教室
 11日(土) 13:30~15:00
こうち赤い鳥の会協力。懐かしい童謡をみんなで楽しく歌いましょう(^^)♪
どなたでも参加できます。
参加費:無料 毎月第2土曜日開催

●脳卒中当事者交流会 脳☆天気
  23日(木) 13:00~14:30
脳☆天気のポイントは、真剣さと笑顔のバランス!リハビリをお互いに学び、
共有し共感の語り場!
参加費:500円

●就労支援事業所オーシャンクラブ「パティスリーラヴィエール」の洋菓子販売
 毎月第2・4金曜
 日替わりのケーキやクッキーなどの出張販売です。

◆みんなぁが先生シリーズ Vol.6 『車いすcafe』
 16日(木) 13:00~14:30
 車いす利用者さん「つながる」うれしさや楽しさ!『出会い』を実感しませんか?
1時間半を共有(自己紹介と近況報告)し、その後フリートークです!一般の方も
大歓迎!
参加費:無料

●島ぞうりアートワークショップ 
 19日(日) 13:00~15:00 毎月第3日曜日
 毎月第3日曜開催 彫刻刀で文字やデザインを彫ってオリジナルサンダル制作。 
参加費500円+材料費 キット購入や道具貸出での参加は追加料金が必要(要問合せ)
 ※1週間前までに予約を。

 ●いたわり住宅相談会  毎月第4土曜日
 25日(土)11:00~14:00
 (公社)建築士会の女性建築士が、高齢者・障害者の住宅改修や新築、耐震改修の
ご相談をお受けします。 ご予約いただき、図面や写真をお持ちくださればより詳しい
お話ができます。
 相談無料

●ふくねこライブ Vol.10
 18日(土) 14:30~15:30
ラララ音楽祭 14年連続出場!
謎の?シンガーソングライター”なおゆき”登場♪
~「出会いの唄」~ 乞うご期待!
   
3/4~12は毎年恒例の土佐のおきゃくが開催されます。
ご利用希望の方は、通常1週間前までに予約頂いていますが、おきゃくの時期はご利用が
おおくなりますので、いつもよりお早めにお申込み下さい。

とさでん交通にて「障害者サポート研修」を実施しました。
2017年01月26日 (木) | 編集 |
1月24日。とさでん交通にて、県主催の「障害者サポート研修」を実施しました。
主に視覚障害、聴覚障害、肢体不自由の障害についての理解とサポート方法を学んでいただく研修内容で、笹岡は肢体不自由者についてと、サポート総論を担当させて頂いています。また、タウンモビリティの仲間である前田梢さんは脳性麻痺で電動車いすを使用している立場で毎日バス利用をしている経験から一部講師をお願いし、そして前田龍一さんには実技研修での車いす介助レクチャーを担当して頂きました。

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聴覚障害者の介助についての講義の様子。聴覚障害当事者であるお二人と、手話通訳者による講義でした。耳にヘッドホンをして疑似的に聞こえない状態にした1人に、他の参加者が表情やジェスチャーを使って伝える。一人だけ聞こえない、状況が分からない不安の体験と、手話が分からない場合でも伝えようとするコミュニケーションの大切さを学んで頂きました。

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視覚障害者の介助についての講義の様子。日頃からバス利用をされている視覚障害当事者の方が体験からのお話として、アナウンスが聞き取りづらいと見えないので行き先が確認できない、ですか(ICカード)をタッチする機械の位置が車輌によって乗り口の右側であったり、左側であったり違うことで戸惑ってしまうなど話されていました。また高知市の視覚障害生活訓練指導員の渋谷さんから、視覚障害にも視力障害、視野障害、色覚障害などがあり、さまざま見えづらさが違うことをお話しされていました。

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担当させて頂いた肢体不自由者の介助とサポート総論の講義では、肢体不自由にはどんな障害があるのか、車いす使用者と言っても障害の状況がさまざま違うことなどをお伝えし、電動車いすでバス利用をされている前田梢さんが日常バスを利用していて感じていることなどもお伝えしました。また昨年4月から障害者差別解消法が施行され、高知市では手話言語条例が施行された背景も踏まえて、今回は法制度としてノーマライゼーションの考え方が「当たり前」になってきていることの意識を持って頂きたくて、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団が発行する「すぐわかる!障害者差別解消法(交通事業者向け)」についてや、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターの事例をご紹介し「ユニバーサルツーリズム」「パーソナルバリアフリー基準」の考え方についてもお話しさせて頂きました。そして、昨年7月に松山で開催された日本モビリティ・マネジメント会議で事例発表があった、人員や資金が不足していても時間がかかっても改善に向けて取り組んでいる他県の公共交通機関・行政の事例についても少しご紹介し、高知でも民間と連携すれば改善のために出来ることはある!「ともに」誰もが利用しやすい公共交通を高知のまちに作っていきましょう!とお伝えしました。

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午後からは実際に車輌を使っての実技研修を行いました。車いすの基本的な操作方法をお伝えし、バスではスロープの出し入れ、安全な誘導についての体験をして頂きました。緩やかに見えるスロープの傾斜も案外上げ下ろしに苦労されている様子もあり、介助の大変さも分かり、さらに乗っている方の不安感も理解できた体験だったようです。

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バスのスロープの形状には3種類ほどあるそうで、通常の業務の中ですべてのスロープを扱ったという方も少なく、スロープの扱い方の研修も必要だと感じたという意見もありました。また車いすのお客様に接した機会がない方もおり、こうした実技研修はいい経験になったと言ってくださっていました。とにかく、大切なことは安心させるような声掛け!ということを一番にお伝えし、皆さんさっそく実践してくださっていました。

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電車の車輌を使っての体験では、電停の高さがないため仮説の台やスロープを使って、車いすの方の介助の体験をしていただきました。

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車いすのどの部分を持てば安全かなど確認して車輌の中と外に介助者が立ち、車いすを抱えます。

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手順が分かれば割と皆さんスムーズに乗せ降ろしが出来ていました。普段は体験する機会がないという方も、今後のために経験しておけて良かったと言われていました。

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また、車いす以外にも高齢であったり足の障害のため、ステップを上がり下りしづらい乗客の介助体験もして頂きました。今回は、左半身が麻痺の方と想定して、身体を支えたり足を上げるサポートと、併せて必ず声掛けをすることも徹底して頂きました。

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肢体不自由者も疾患や症状により対応が様々ですので、今回の研修ですべての方への対応を学べるわけではありませんが、少しでも相手の立場になって考えて頂けるきっかけになったのではと感じています。

★そして、おまけ★

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とさでん交通本社での研修会場は3階でしたが、エレベーターがなく階段しかありません。しかし、講師の1人に車いすの梢さんがいるのだから移動のお手伝いをして当然!と嫌な顔1つせず、1日の研修で合計3往復もお手伝い頂きました。

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息を合わせての動きも、これも研修の一環として役立っていると思いました。そうだとしても、皆さんのご協力に本当に感謝しています!

これからも継続して、こうした研修の機会や、困った時にはお互いに相談し合ったり、情報交換しあいながら、ともに誰もが利用しやすい公共交通を育てていける関係が保っていけたらと思います。皆さん、業務もご多忙な中、研修にご参加頂いてありがとうございました!これからも「ともに」ぜひよろしくお願いします!(^^)

知的障害のある方のタウンモビリティ利用。
2017年01月23日 (月) | 編集 |
1月21日(土)の報告です!

昨年知り合いの方からタウンモビリティの活動を知って、高知市外の授産施設に通う知的障害のある20~30代の女性4名が、普段は街へ出掛けてくる機会もほとんど無く、メイクやオシャレも関心があるけどすることがないそうで、年齢相応の楽しみを体験させてあげたい!との相談がありました。

そして真っ先にリクエストがあったのは、タウンモビリティでのPOLAさん、aimuさんとのメイク&マッサージのコラボ企画にぜひ参加したい!メイクをしてハンドマッサージの体験をしてキレイに変身してから、ボランティアと街へ出掛けて買い物をしたり、お茶をしながら女子トークしたい!との希望でした。

さっそくPOLAさんとaimuさんに相談したところ快諾して頂き、実現しました(^o^)
最初は緊張していた皆さん。
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慣れないアイメークに恐々目を開いたり硬くなっていたようですが、おしゃべりしながら少しずつリラックスしていったようです。
「口紅はピンクがいいな♪」
「ハンドマッサージ、初めてだけど気持ち良かったぁ!」
と、笑顔が増えていきました。
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全員メイクが終わったら、記念撮影!
同行されていた親御さんも写真撮りまくりで感激されてました。
とっても可愛くて色っぽくもなって、鏡に映る自分の顔を見て別人みたい!と照れくさそうにされてましたが、笑顔がキラキラしていました(^_^)皆さんに見てもらいたいくらい素敵な笑顔でしたが、顔出しは控えさせて頂きたいとのご意向ですのでご想像くださいませ♪
彼女たちの想いを叶えてくださったPOLAさん、aimuさん。ありがとうございました!(^o^)
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メイク&マッサージ体験を終えた後は、キレイに変身してボランティアと街へ出掛けていきました(^^)

「みなさーん。行ってみたいお店、見てみたいもの、食べたいものはありますか~!?(^0^)」
と質問してみると、
「土佐茶カフェに行きたい!」
「大丸のデパ地下でバレンタインのチョコを見にいきたい!」
「宝石のお店を見てみたい!」
「ゲームセンターでプリクラ撮りたい!」
など、いろいろと希望がありました。

そこで二手に分かれて、ボランティアが付き添って出掛けていくことになりました。
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土佐茶カフェでの様子。

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大丸のデパ地下でバレンタインデーのチョコを見ている様子。

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宝石のアクセサリーに見入ってる様子。

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大丸のデパ地下のカフェ「ノエル」でスウィーツとおしゃべりを楽しみながら女性会♪

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キャラクターグッズのお店でお買い物。

久々に出掛ける高知の中心商店街を時間ギリギリまで満喫されたようで「時間が足りなかった。今度はもっと早い時間から来たい!」と言われていました(^^)皆さん、それぞれに「楽しかった!」と言ってくれてホッとしました。知的障害の方は、移動のサポートは必要ありませんが、一緒におしゃべりしながら街へ出掛けることで、ボランティアと交流が出来ることを一番に楽しんでくれていたように思います。協力してくれたスタッフ・ボランティアの皆さんにも感謝です!

「今度はJRと路面電車を使って、自分でタウンモビリティを利用しに来たい。」
「手話カフェも面白そう!」
「フットケアも興味あるな~。」
など今後の希望も話してくれていました。

ぜひぜひ、次回もお待ちしていますね!(^0^)
四国運輸局の取材がありました。
2017年01月20日 (金) | 編集 |
1月20日、午後にステーションにて四国運輸局の取材がありました。
以前に高知新聞に掲載して頂いた記事について、関心を持ってくださり、とさでん交通とタウンモビリティステーションふくねこの両者の取材のため、高松からお越しくださいました。
とさでん交通が障害者に優しい交通機関へ NPOと意見交換」(高知新聞2016年11月掲載)

交通事業者や行政だけが頑張るのではなく、市民やNPOも情報提供や広報など出来る応援をしていって、一緒に利用しやすい公共交通を考えていこうという取組みを広報誌に掲載してくださるとのことでした。とさでん交通さんも現在の取組みや「ばすこっち」など宣伝したいことも伝えてもらえると喜んでくださっていました。

四国運輸局取材2017-1

四国運輸局の方からいくつか情報も頂いたのでお知らせします!

平成27年度末 自動車交通関係移動等円滑化実績等について
全国のノンステップバス導入率など昨年3月末のデータですが、今のところこれが最新の資料とのことです。

★公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団
すぐわかる!障害者差別解消法(交通事業者向け)
これは、高知の交通事業者全員に持っておいてもらいたい!と思った分かりやすい資料です。何部か郵送して頂けないかさっそく問合せてみたいと思います!
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第10回国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰について
県外の参考になる取組みもありますのでご紹介します。

そしてやはり「オンデマンド交通(“ドア・トゥー・ドア”サービスを実現する乗り合いタクシーのサービス)」についても四国運輸局の方がこれからの必要性を言われていました。高知も然りですね。四国では、愛媛県四国中央市で「デマンドタクシー」の取組みがあるようです。

さて、どんな記事になるのかな!?楽しみにしていたいと思います(^^)
厚生労働省の野﨑氏をお迎えして「意見交換会」を開催しました。
2017年01月17日 (火) | 編集 |
1月14日・15日と、高知のタウンモビリティ視察のために、厚生労働省から野﨑伸一さんが来高されました。併せてこれまでも応援、ご協力を頂いている国土交通省OBの桑田俊一さん、そして久留米市でのタウンモビリティの取組み19年目を迎えられる大先輩の吉永美佐子さんもお越しくださり、大変有難い機会を頂きました。
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この貴重な機会を今後に活かすべく「意見交換会」を開くために、タウンモビリティに関わる行政(障害・高齢・商工・観光・交通)、商店街関係者、医療関係者、大学関係者、交通事業者などの関係者にお声掛けさせて頂いたところ、30名の方にお集まり頂くことが出来ました。
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高知のタウンモビリティの取組みの現状をご報告し、そして中心商店街という場にステーションを設けさせて頂けたお陰で、福祉の課題だけでなく、商店街活性化、そして観光客へのバリアフリー情報の案内、また「移動」の問題について、参加者すべてに関わる課題として共有し、タウンモビリティの効果や目標についても共有して頂いた上で、今後の連携についても意見交換を行うことが出来ました。「タウンモビリティ」が、縦割りの各分野の横串となって、ともに大きな目標に向かって協力しあっていける関係づくりにも役立てているように感じました。
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高知でのタウンモビリティの安定した継続のために、そして地元だけでなく全国的にタウンモビリティがこれからの時代に益々必要な取組みになってくることの調査研究についても、先輩方や有識者の方のご協力を頂きながら取組んで行くことになりそうです!
その先に見える未来にワクワクしながら・・・
今年も突っ走ります!!\(^0^)/

日頃からタウンモビリティの活動を支えてくれているスタッフ・ボランティアの皆さんにも、改めて感謝の気持ちを伝えたいです。そして「これからに期待しててね!」と伝えたいと思います(^^)
赤い羽根共同募金会「テーマ募金」にご協力ください!
2017年01月11日 (水) | 編集 |
本日、1月11日(水)の高知新聞記事に掲載されていましたが、高知県共同募金会が実施する寄付先が選べる「テーマ募金」に5つの団体が選定され、NPOふくねこもその1つとして選んで頂きました。

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主は「タウンモビリティ」事業で現状では不十分な点・・・
★活動の理解や情報発信のためのパンフレット作成費用。
★当事者に関わる医療・介護の専門職、地域の民生委員さんなどが後押ししてくださるケースも重要なため、タウンモビリティの趣旨や効果を理解をして繋いで頂ける人を増やすために、出張して説明会・研修会を実施するための費用。
★重度の障害があり送迎がないと出掛けられない方のための送迎の実施のための費用。

上記の3つの活動の実現のために、今回の「テーマ募金」に参加させて頂くことにしました。タウンモビリティに行ってみたいけど一歩を踏み出せない方が、一人でも多く安心して出掛けられるために・・・どうか、応援をよろしくお願いします!(^^)

住所、氏名をメッセージ等でお知らせ頂ければ、振込用紙を希望枚数分、郵送させて頂きます。またはこちらのNPOふくねこの連絡先からご連絡ください。よろしくお願いします。

そして、ネット上からもクレジットカードによる寄付にご協力頂けるサイトがあります。
じぶんのふるさとを良くするしくみ「ふるサポ」

上記のサイトから「高知県」をクリックして頂くと、今回選定された5団体が掲載されています。
ぜひ、NPOふくねこに!!
・・・と、想う熱い気持ちも本当なのですが、他の4団体も本当に素晴らしい活動を大変な思いで続けられている方々ばかりです。ぜひ併せて応援をよろしくお願いしますm(__)m

これを機会に、多くの方に活動に関心を持ってもらえたら嬉しく思います(^^)
タウンモビリティステーションふくねこ1月のお知らせ
2017年01月11日 (水) | 編集 |
2017年になりました!あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。

タウンモビリティステーションふくねこ1月の運営スケジュールをご紹介します。
また、ホームページからも「スケジュール」が見られます。
ぜひお気軽にお立ち寄りください(^^)

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「車いすcafe in タウンモビリティ」の立ち上げに向けて!
2016年12月08日 (木) | 編集 |
12月8日。今日のタウンモビリティステーションは熱かった!!
午後から福島とみおさんコーディネートのまちのコミュカフェふくねこ、略して「まちねこ」では、重度の障害を持ちながら車椅子で生活されている中で、それぞれに勉強や仕事や趣味に、そして障害者の自立支援に取り組んでいる方々が大集合!
またその他にも、脳卒中、発達障害、パニック障害、視覚障害など他の障害のある方、その支援者も参加して、気がつけば20名近い方が集まっての「まちねこ」開催となりました(^o^)
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重度障害者の自立生活センター「アライズ」を運営している村田一平くん。
県立大学社会福祉学部の科目履修生として勉強中の桑名秀輔くん。
高校時代の落雷事故から20年!今も自立を目指して前向きな北村光寿くん。
そして我らがタウンモビリティの看板娘、脳性麻痺の前田梢さん。

4人の想いや経験談を聞くだけでも、1冊の本ができそうなくらい!唯一無二なエピソードや考え方がいろいろと聞けました。それにまた触発されて他の参加者からも体験談や意見を聞けて、有意義な想いの共有、意見交換タイムとなりました。これからも無理のないリズムで定期的に、継続的にこうした機会を持って行こうと話しました。
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タウンモビリティステーションには、様々な障害のある方、生きづらさを抱えている方も来られるので、それぞれの個別のニーズに特化した時間を設ける日と、また逆に関心があれば障害の種別、有無に関わらず誰でも参加できる時間を設ける日と、両方を企画していくことで、いろんな価値観の方も立ち寄りやすい場所を作っていきたいと考えています(^_^)

そしてさっそく、脳卒中のサロン「脳☆天気」に続いて、企画が決定しました!!
               
タウンモビリティ ーみんなぁが先生プロジェクト!Vol.6ー
「車いすcafe in タウンモビリティ」


自己紹介と近況報告が主な『話題』です。1時間半程度全員で時間を共有し、その後はフリートークです。珈琲でも飲みながらゆったりと会話を楽しみませんか?この企画の日程は次の通りです。
 1月19日(木)13:00~
 2月16日(木)13:00~
 3月16日(木)13:00~

場所:タウンモビリティステーション「ふくねこ」

参加者:車いす利用者、お話を聞いてみたい一般の方歓迎です!
※サポートの方もお願いをしていますが、あくまで補助的なサポートしかできませんので、ご注意ください!

コーディネーター:福島とみおさん(タウンモビリティ運営委員:脳卒中リハビリ研究所)
(4月からは村田一平さん(自立生活センターCILアライズ:頚椎損傷)が中心となって『車いす利用者自らが起ち上げる『cafe』を目指しています)
               

関心のある方はどなたでも参加OKです。参加の場合は、事前に連絡を頂けると幸いです。
楽しく、ざっくばらんに語り合いましょう!お待ちしています(^0^)

10/22、タウンミーティング報告
2016年11月29日 (火) | 編集 |
10/22(土)、タウンミーティングin高知「高知型タウンモビリティの未来を一緒に考えよう!」を開催し、皆さんの応援とご協力のお陰で無事に終了しました。(開催チラシは福祉住環境コーディネーター協会HPよりダウンロードできます。)
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高知でタウンモビリティの取り組みを始めてから5年目、京町商店街にステーションが出来てから1年半が過ぎました。恵まれた場所に拠点を頂いたことで、その場からいろんな効果や新たな取り組みが生まれています。
そんな今だからこそ、これから1年後、2年後…5年、10年と、タウンモビリティの場に望むことは何か?活動を継続していくために必要なものは何か?これからどう育てていくのかを、講師や参加者とともに考える機会を作りました。

第一部講演では、国交省にいらっしゃった時に日本に初めてイギリスのショップモビリティを紹介し「タウンモビリティ」と名付けて、広島から活動を始める仕掛人となられた桑田俊一さんにご講演頂きました。
~ 「移動」を通じて高齢社会に輝きを ~ というテーマで、高知のタウンモビリティを客観的に評価、分析して頂き、今後のアドバイスも頂くことが出来ました。
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「タウンモビリティ」を「切り花」にしてはいけない。
高齢者、障害者が、自分の根をはやし、養分を吸い上げることによって、内面の輝きが生まれ生きる糧となる。
そして、根を生やすためには「移動」を確保することが重要。タウンモビリティは、移動を支える手段(=根の一部)の一つ。

…と表現してくださり、とても腑に落ちる説得力のあるお話でした。

第二部パネルディスカッションでは、コーディネーターに久留米市で10年を超えてタウンモビリティに取り組まれている大先輩の吉永美佐子さんをお迎えし、実際にタウンモビリティに関わっている利用者、理学療法士、市の商工振興課とそれぞれの立場からパネリストとしてご発言頂きました。
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「移動」というキーワードが何度も話題に出て来た今回は、県や市の交通関係課や、とさでん交通からも数名参加してくださり、障害当事者からの意見や質問もダイレクトに聞いて頂けたことも貴重な時間となりました。
タウンモビリティを利用して、中心商店街に出掛けてくることで元気になり、笑顔になり、次への意欲が生まれている数名の方の事例のご紹介をさせて頂くと、「タウンモビリティはまさに、社会的リハビリテーションの実践の場となっている」と、森岡PTさんが話してくださり、桑田さんはじめ皆でこれからタウンモビリティで育てていくべきものを共有出来たように感じられました。
会場からの意見や質問も活発に飛び交い、これからの活動のヒントをたくさん得られたタウンミーティングとなりました。

今回参加出来なかった方のためにも、そのうちタウンモビリティステーションで記録撮影したもののDVD上映会を行えたらと思っています。皆さん。これからもタウンモビリティを「一緒に」育てていってください。よろしくお願いします(^o^)

福祉住環境スキルアップセミナー(11/27)、無事に終了しました。
2016年11月29日 (火) | 編集 |
11/27(日)に、福祉住環境コーディネーター協会主催、福祉住環境スキルアップセミナー
「空き家利活用におけるFJCの役割」と題して、大阪府豊中市とNPOの協働事業を参考にお話をして頂きました。
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講師は、NPO法人ユニバーサルデザイン推進協会(ゆにばっぷ)理事で一級建築士の辻元寿氏でした。
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ワークショップの様子です。日頃の疑問や、体験からの意見など様々な発想が飛び出し、有意義な時間となりました。
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ご参加頂いた皆さん、大変お疲れ様でした!
県外から2日間参加された方もいらっしゃいました。今後ともFJC(福祉住環境コーディネーター)としてともに活躍していけることを楽しみにしています(^^)
福祉住環境スキルアップセミナー(11/26)無事終了しました。
2016年11月29日 (火) | 編集 |
11/26(土)、福祉住環境コーディネーター協会主催、福祉住環境スキルアップセミナー
「脊椎損傷者の事例を通して考える住宅改修の目的とワークショップ」無事に終了しました!
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講師は福祉住環境コーディネーター協会理事で、バリアフリーに関する住環境整備件数が1万件を超える実績をお持ちの、芳村幸司氏でした。
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障害による不便さ、不自由さだけを見てその解決を考えるのではなく、ご本人・家族が望む生活や生きがいを実現できる視点での住環境整備を考えていくことの大切さを学ばせて頂きました。

ワークショップの様子です。皆さん、それぞれの職種や立場からの意見を出し合いながら、熱心に改修プランの検討をされていました。
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参加された皆さん、大変お疲れ様でした!
これから現場でのお仕事や生活の場で、今日の経験が生かされることを願っています(^^)
タウンモビリティステーション12月のお知らせ
2016年11月24日 (木) | 編集 |
2016年最後の年のお知らせになりました。気温のせいか、年末という気がしませんね。
タウンモビリティステーションふくねこより12月のお知らせです。
お気軽にご参加、お問い合わせください(^^)
2016-11月タウンモビリティチラシ_01   2016年タウンモビリティ12月チラシ

【運営情報】
運営日 : 毎週木曜~日曜 11時~16時
場 所 : 高知市はりまや町1-1-24(京町アーケード内)
サポート範囲:はりまや橋商店街~大橋通り商店街、日曜市など

事前予約・お問合せ ☎080-3923-2939 Mail:townmobility-kochi@softbank.ne.jp
※台風等悪天候の時には、利用者や付添者の安全のためお休みにする場合が
ありますので、行事の有無をステーションにご確認の上、お越しください。


【ステーションイベント情報】
●まちのコミュカフェ 「ふくねこ」 
 1日・8日(木) 13:30~15:00
出会いで「気づく」ことがたくさん!どなたでも参加できます。
参加費:無料
  
●手話カフェ
 9日・23日(金)、休日版11日(日) 13:30~14:30
手話でのおしゃべりを一緒に楽しみませんか?
どなたでも参加できます。参加費:500円

● 童謡教室
 10日(土) 13:30~15:00
こうち赤い鳥の会協力。懐かしい童謡をみんなで楽しく歌いましょう(^^)♪
どなたでも参加できます。
参加費:無料 毎月第2土曜日開催

●脳卒中当事者家族の勉強&相談会
 15日(木) 13:30~15:00 
脳卒中リハビリ研究所主催。ご家族のための退院後の心構えについて。
脳卒中の事がわかれば対応も変わってきます!
参加費:1,000円

●脳卒中当事者交流会 脳☆天気
 22日(木) 13:30~15:00
リハビリをお互いに学び、共有し共感の語り場!
参加費:500円

●就労支援事業所オーシャンクラブ「パティスリーラヴィエール」の洋菓子販売
 毎月第2・4金曜
 日替わりのケーキやクッキーなどの出張販売です。
 
○島ぞうりアートワークショップ・・・今月はお休みです。
○いたわり住宅相談会・・・・・・・・・今月はお休みです。

◆みんなぁが先生シリーズ Vol.5
  『クリスマス・リースを作ろう!』
     4日(日) 13:00~15:00
    自然に親しみ、野バラの実、南京ハゼの実、ネコジャラシなど,身近な素材を生か
   した手作りリースで、今年のクリスマスを迎えてみませんか♬
    
   講師:湯浅由美子さん(リース作り15年)
   用意するもの:花バサミ、ペンチ(小)
   参加費:2,000円(材料費)
   募集定員:5名
   
【おまち情報】
【商店街】
・金曜市 はりまや商店街にて開催
・日曜市 追手筋にて開催 年内は12/25まで
【中央公園】
・12/1(木) イルミネーション点灯式&おまちで結婚式 
・12/4(日) 第20回じんけんふれあいフェスタ 
・12/24(土)・25(日) 年末マグロ消費拡大市
【高知大丸】
・10/15(土)~2017/01/04(火) 東急ハンズトラックマーケット
・11/28~2017/01/10  イルミネーションフェスタ2016  場所:中央公園

◆空家利活用におけるFJC の役割◆
2016年11月20日 (日) | 編集 |
    ー 1週間後に迫りました!!お申し込みはお急ぎください! -

◆11月27日(日)12:40 受付  13:00~16:45◆
「空家利活用におけるFJC の役割」
講師:GEN建築設計所主宰 辻元 寿 氏(一級建築士)


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<高知県でも空き家の利活用については各地で取り組まれています。空き家の現状や空き家の利活用の考え方、「いつまでも自分らしく安心安全に暮らせる住まい」「コミュニティと共存できる住まい」を中心に、大阪府豊中市でのNPOと行政の協働事業を参考に参加者とともに考え、学べる機会です!ぜひご参加ください!>

【講義内容】
1.空き家の現状と問題点
2.空き家 活用事例
3.豊中市協働事業事例紹介
4.ワークショップ

受講料:(消費税・教材費含む)
1コースにつき 会員3,500 円、 一般5,000 円
2 コース一括 会員6,000 円、 一般8,000 円

会場(両日とも):高知職業能力開発促進センター 2階
アクセスマップはコチラです。

開催概要はコチラです(FJC協会HP)

※なお、申込期日が過ぎていますので、今からご希望の方はNPOふくねこに
直接ご連絡の上、FAXまたはメールで申込書をご送付ください。
NPO法人福祉住環境ネットワークこうち(ふくねこ)
TEL:080-3924-4712
FAX:088-855-4620
mail:kochi@fukuneko-k.com
◆脊椎損傷者の事例を通して考える住宅改修の目的とワークショップ◆
2016年11月20日 (日) | 編集 |
     ― 1週間後に迫りました!!お申し込みはお急ぎください! -

◆11月26日(土)12:40 受付 13:00~16:45◆
「脊椎損傷者の事例を通して考える住宅改修の目的とワークショップ」
講師:芳村福祉住環境設計事務所所長 一級建築士 芳村幸司氏

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<福祉住環境整備の実践が学べる貴重な機会です!
講師の芳村氏は、福祉住環境コーディネーター協会理事で、バリアフリーに関する
福祉住環境整備件数が1万件を超える実績をお持ちです。
ぜひ現場に活かせる勉強の機会としてご参加ください!>

【講義内容】
1.住宅改修の目的とFJC の立ち位置
2.脊椎損傷とは
3.子供と共に生きる12 歳男の子とその両親の場合
4.いつまでも女の子として頸椎損傷20 歳女性の場合
5.自分も支援する側へ、京都60 代夫婦の場合
6.ワークショップ

受講料:(消費税・教材費含む)
1コースにつき 会員3,500 円、 一般5,000 円
2 コース一括 会員6,000 円、 一般8,000 円

会場(両日とも):高知職業能力開発促進センター 2階
アクセスマップはコチラです。

開催概要はコチラです(主催:FJC協会HPより)


※なお、申込期日が過ぎていますので、今からご希望の方はNPOふくねこに直接ご連絡の上、
FAXまたはメールで申込書をご送付ください。
NPO法人福祉住環境ネットワークこうち(ふくねこ)
TEL:080-3924-4712
FAX:088-855-4620
mail:kochi@fukuneko-k.com
タウンモビリティステーション11月のお知らせ
2016年11月01日 (火) | 編集 |
11月になり、一気に涼しくなりましたね。
タウンモビリティステーションふくねこより11月のお知らせです。
お気軽にご参加、お問い合わせください(^^)
2016-11月タウンモビリティチラシ_01   2016-11月タウンモビリティチラシ_01
【運営情報】
運営日 : 毎週木曜~日曜 11時~16時
場 所 : 高知市はりまや町1-1-24(京町アーケード内)

事前予約・お問合せ ☎080-3923-2939 Mail:townmobility-kochi@softbank.ne.jp
※台風等悪天候の時には、利用者や付添者の安全のためお休みにする場合が
ありますので、行事の有無をステーションにご確認の上、お越しください。


【ステーションイベント情報】
●まちのコミュカフェ 「ふくねこ」 
 祝日3日・10日(木) 13:30~15:00
出会いで「気づく」ことがたくさん!どなたでも参加できます。
参加費:無料
  
●手話カフェ
 11日・25日(金)、休日版13日(日) 13:30~14:30
手話でのおしゃべりを一緒に楽しみませんか?
どなたでも参加できます。参加費:500円

● 童謡教室
 12日(土) 13:30~15:00
こうち赤い鳥の会協力。懐かしい童謡をみんなで楽しく歌いましょう(^^)♪
どなたでも参加できます。
参加費:無料 毎月第2土曜日開催

●島ぞうりアートワークショップ
 20日(日) 13:00~15:00  毎月第3日曜開催
彫刻刀で文字やデザインを彫ってオリジナルサンダル制作。
参加費500円+材料費
キット購入や道具貸出での参加は追加料金が必要(要問合せ) ※1週間前までに予約を。 

●脳卒中当事者家族の勉強&相談会
 17日(木) 13:30~15:00 
脳卒中リハビリ研究所主催。ご家族のための退院後の心構えについて。
脳卒中の事がわかれば対応も変わってきます!
参加費:1,000円

●脳卒中当事者交流会 脳☆天気
 24日(木) 13:30~15:00
リハビリをお互いに学び、共有し共感の語り場!
参加費:500円

●いたわり住宅相談会
 26日(土)11:00~14:00
(公社)建築士会の女性建築士が、高齢者・障害者の住宅改修や新築、耐震改修のご相談をお受けします。
ご予約いただき、図面や写真をお持ちくださればより詳しいお話ができます。
相談無料 毎月第4土曜日開催


◆第7回得する街のゼミナール「まちゼミ」 (受講無料・要申込)
 
  ①楽々カートで健康ショッピング
    6日・20(日),18日(金) 11:30~13:00
    中心商店街の長距離を歩くのが大変な方に、楽な姿勢で歩けるおしゃれな買い物
   カートで「お買い物ツアー」にご案内します! 
     案内人笹岡和泉   定員各回2名

  ②今日から役立つ足講座
    6日(日)・12日(土) 10:00~11:30
    健康な足を保つための基礎知識を学びませんか?正しい靴選びや美しい姿勢の
   ワンポイントレッスンもありますよ。 
      定員毎回10名  healing concierge 雅歩
      申込み 088-882-6001(受付10時~18時 無休)

   共に会場は タウンモビリティステーションふくねこです。  
   その他のまちゼミはこちら(←クリック)をご覧ください。
   
【おまち情報】
・毎週金曜日 はりまや商店街にて金曜市開催
・11/15(火) 高知市商店街龍馬生誕祭 場所:中央公園
・高知大丸イベント
  10/15(土)~2017/01/04(火) 東急ハンズトラックマーケット
・11/28~2017/01/10  イルミネーションフェスタ2016  場所:中央公園
11/26・27 スキルアップセミナーのお知らせ
2016年10月12日 (水) | 編集 |
久しぶりにNPOふくねこからセミナーのお知らせです。
有料セミナーですが、大阪から経験と知識の豊富なお二人をお呼びします。
この機会にぜひご受講ください。

福祉住環境コーディネーター協会 主催
●11月26日(土) 12:40 受付  13:00~16:45
「脊椎損傷者の事例を通して考える住宅改修の目的とワークショップ」


 講師:芳村福祉住環境設計事務所所長 一級建築士 芳村 幸司氏

【講義内容】
1.住宅改修の目的とFJC の立ち位置
2.脊椎損傷とは
3.子供と共に生きる12 歳男の子とその両親の場合
4.いつまでも女の子として頸椎損傷20 歳女性の場合
5.自分も支援する側へ、京都60 代夫婦の場合
6.ワークショップ

開催概要・申込書は コチラ (FJC協会HP)

●11月27日(日) 12:40 受付  13:00~16:45
「空家利活用におけるFJC の役割」


講師:GEN建築設計所主宰 辻元 寿 氏(一級建築士)

【講義内容】
1.空き家の現状と問題点
2.空き家 活用事例
3.豊中市協働事業事例紹介
4.ワークショップ

開催概要・申込書は コチラ (FJC協会HP)

受講料:
1コースにつき 会員3,500 円、 一般5,000 円(消費税・教材費含む)
2 コース一括 会員6,000 円、 一般8,000 円(消費税・教材費含む)

両日とも 
定員: 各回15 名
会場: 高知職業能力開発促進センター 2階


タウンミーティングin高知2016開催のお知らせ
2016年10月03日 (月) | 編集 |
主催:NPO法人福祉住環境ネットワークこうち 共催:福祉住環境コーディネーター協会
タウンミーティングin高知2016
『高知型タウンモビリティの未来を一緒に考えよう!』

日 時: 2016年10月22日(土) 14:00~16:30 (受付:13:30~)

場 所 :高知共済会館 COMMUNITY SQUARE 3階会議室「藤」の間
    (高知市本町5丁目3-20)

参加費 無 料 (資料の準備がありますので、前日までにFAX又はメールにてお申込み下さい。)

[ お問合せ先:TEL080-3924-4712/FAX088-855-4620 ]

第一部 講演  14:05~14:50 
  『移動』を通じて高齢社会に輝きを  
 登壇者 桑田 俊一氏 (前国土交通大学校長・広島タウンモビリティ楽会会員)

 ◆プロフィール◆
1980年建設省入省、建設省福祉環境推進室長、厚生労働省介護保険課長、国土交通省総合政策局総務課長、
西日本高速道路株式会社取締役常務執行役員、国土交通大学校長を経て、現在一般社団法人不動産流通経営協会専務理事。「タウンモビリティ」の仕掛け人、名付け親でもある。
 
第二部 パネルディスカッション   15:00~16:30 
 これからの高知型タウンモビリティに望むこと

登壇者
 吉本 浩子氏 障害当事者 <タウンモビリティ利用者>
 森岡 義治氏 訪問看護ステーションIAm 理学療法士<医療福祉関係者>
 狩場 信壽氏 商工観光部参事商工振興課長事務取扱 <行政> 
 笹岡 和泉 NPO法人福祉住環境ネットワークこうち理事長<運営NPO>

コーディネーター   吉 永 美 佐 子 氏  
              NPO法人高齢者快適生活つくり研究会 代表理事
              一般社団法人福祉住環境アソシエーション 代表理事
総 括  桑田俊一氏

高知でのタウンモビリティの取組みは5年目、拠点が出来てから2年目になり、活動内容やその効果が広がっている反面、運営面では課題も多い状況です。吉永氏、桑田氏のお話から学び、これから長期的に継続していくために何が必要なのか、関わる方々が何を望んでいるのかを、日頃からタウンモビリティに関わる方とのディスカッションを通して見つけ出していきたいと考えています。

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開催チラシは福祉住環境コーディネーター協会HPよりダウンロードできます。 → こちら
参加費は無料ですが、資料の準備がありますので、お早めにお申込みをお願いします。

申込先:NPO法人福祉住環境ネットワークこうち
FAX: (088)855-4620
E-mail: kochi@fukuneko-k.com(@を半角に変えてください)